災害時の対策スキームのない日本 | セクションクリアのブログ

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こんにちは。



ここ何日か東北・北海道の雪災害の心配のおり、関東では強い地震が


発生しました。


神様の様々な怒りがおさまらないみたいです。


来週から3月に入ってからも雪害は続くと予想されます。


しかし、今回の青森県の550cmの積雪は凄いです。


私も新潟・上越の大雪は見ていますが、その積雪よりも凄い記録には


驚きです。


何か東北・北海道全体が冷凍庫みたいです。


こんな時、やはり高齢者の皆さん方が心配です。


何か買うのにも大変なことですし、配達を頼んでも大変ですし、灯油


関連も供給できないとさらに被害は増すと予測さます。


人道的な観点から見て、山間部の高齢者の方の今後の災害対策は


早急に考えるべきと感じます。



こんなの時の良いご提案もありますが、結局、私達みたいな弱小の


会社の意見は相手にされません。


どうも原因のひとつは、日本人特有の村八分の考えだと思います。



弊社のもうひとつの会社であるNPO法人も全国のまちづくりを実施


していますが、助成金ひとつとってもその地域のみの支援で、他県


からの支援枠がありません。



東北復興支援も今年で3年目に突入しても、市町村の中で復興が


進んでいるのは市のみで、町や村は相変わらず復興が遅れている


現状をまったく報道しない日本のメディアはなんだろうと思います。



地元のNPO団体やボランティアの人数が少ない現状は、資料で


理解できるのに、何で枠を拡げて大都市の団体にお願いしないの


かがわかりません。



現代のビジネス語で頻繁に仕様しているスキームという言葉だが


何も理解していない人が災害対策をしている現状にも呆れます。


ただ思いつきの企画で終わっている気配です。


大きなダムを作るより、あらゆる災害に対して、きちんと枠組みを


考えた企画・計画をする時期に日本は突入していると感じる日で


した。