こんばんは。
本日、テレビ放送で悪質自転車のルール違反に講習義務付けの道交法
改正試案が発表した。
毎日新聞の発表では、内容は以下の通り、
警察庁は14日、自転車の路側帯通行を道路左側に限り、悪質なルール
違反を繰り返す自転車利用者に講習を義務付ける道路交通法の改正試
案を公表した。実現すれば、全国の道路約120万キロのうち約100万キ
ロで自転車の右側通行は禁止される。また、車やバイクの無免許運転の
罰則強化や免許取得・更新時にてんかんなどの病気申告を促す制度改
革も盛り込んだ。
警察庁は今後、国民からの意見(パブリックコメント)を募った上で改正法
案をまとめ今国会での成立を目指す。
成立すれば飲酒運転を厳罰化した07年以来の大幅改正となる。
路側帯は、歩道のない道路の端を線で区切った部分。現在は法律上の
規定がなく自転車の双方向通行が可能なため、正面衝突やすれ違い時
の接触の危険がある。試案は、路側帯を自転車が通行する場合、「道路
の左側部分に限る」と新たに規定した。右側通行の罰則は3月以下の懲
役か5万円以下の罰金。
国土交通省によると、歩道のない道路は全国に約100万キロ。残る約2
0万キロには歩道や自転車歩行者道があり、今回の規制は対象外とされ
る。
講習の義務付けは、信号無視や酒酔い運転などで繰り返し取り締まりを
受けた人が対象で、各都道府県の公安委員会が受講を命じ、従わなけれ
ば罰金刑を科す。免許制度のない自転車に講習制度を導入するのは初め
て。
警察庁はルールの無理解や順法意識の欠如が違反の温床とみており、
講習は▽事故原因についての討議▽被害者遺族の手記の朗読などを
想定している。
以上が自転車の記事です。
最近の自転車の運転に始まり、歩道の駐車など今後自転車の規制は、
さらに厳しくなると予測します。
別の意味で、ひと昔はタクシーの運転手は捕まらないジンクスでしたが、
最近は、タクシーの運転手を狙いうちのように取り締まっています。
12,000円の罰金程度の交通違反を中心に展開しているとの噂を今日
タクシーの運転手さんから聞きました。
つまり、自転車の規制もこれと同様なことが始まる気配です。
車の取り締まり、自転車の取り締まりと連鎖する流れは、国や地方の税
収入は確実にアップしますし、すべての面目は成り立ちます。
ついにここまで来ましたね。
この規制は、必ず国会を通過し、今後の自転車運転の講習も厳しくなり
ます。
争いのない形で決着がつけば良いが、何か波乱もありそうな気配です。
まちづくりの推進の意味で、今後の動向を気にしたいと思います。