ギフトショー 2014に向けて | セクションクリアのブログ

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こんばんは。



今週は、ギフトショーで始まり、ギフトショーで終わった週でした。


毎年、いつも定番商品しか展示しないメーカーは、随時ブースを飛ばしながら


内覧して、何とかビックサイトの全館を一日がかりで巡回していました。


しかし、今年のギフトショーは、来年出展の準備のため、時間を無視した内覧


でした。


毎年のギフトショーでは、一日で最低5km以上は歩きますが、今年は倍以上


歩いたと思います。


人混みの中、どんな店が来訪しやすいかとか、どんな店が混んでいるのかを


様々な観点から確認しておりました。


すべては、来年の準備のために。



わかったことは、小さなブースが以外に混んでいることです。


そして、この世の全てにいえますが、量より質と感じることが大切です。


質重視の世相の中でワンパターン化になっている大企業の量重視の姿勢に


いつもがっかりしていますが、どうも日本人は派手好きであり、粗品、目当て


の傾向は相変わらずの光景でした。



展示会は、10年ほど様々な展示会を連続見ていますが、必ず共通点があり


ます。


その企業がPRしたい目玉製品、試作品をすべて前面に展示しております。


企業は通常、何品も目玉製品・試作品はないのだから、最初のアイキャッチ


を捕えることが可能な前面展示が一番の効果的な演出なのです。



その点がわからない来場者は、ただ漠然と展示している製品を丁寧に見て


おりますが、そんな考えだと展示会のオープンからラストまで見て、さらには


3日間ほどの時間も費やします。


そのぐらいギフトショーは広い敷地に展開する展示会です。


忙しい皆様には、この点を考えながら内覧すれば、有意義な展示会となると


思います。


ギフトショーに限らず他の展示会もその感性で見れば楽なのですが、何でも


自分のものにしようとする考えの方が減らないため、狭い通路は煩雑となり、


混みあい、結局、何も見れないという場面が多数、遭遇しました。


進まなくなること自体、時間の無駄なのです。


そんな混雑するところに警備する気配もなく、いつかは怠慢警備で事故が起


きることが予測します。


しかし、今年は毎年、毎年腹が立っていたキャリーケースを持って内覧する


方が大幅に減り、良かったと思っています。


しかし、まだ懲りもせずにキャリーケースで内覧している方が多い姿に何か


違う形での政策を考えたほうが、今後の展示会のあり方と考えます。



とくにこの展示会は、インターナショナルの展示会である以上、スマートさが


大事ということを関係者の皆さんも考えてくださることを深く願っています。



すぐの改善が不可能な日本で、事故や災害が起きないとわからない日本人


ですが、誰かがきっと気づいてくれると信じる私がいます。



2014年、弊社が出展を予定していますが、それまでに改善できていれば、


良い商談が期待できる展示会になることと想像します。



今後、すべての面で素晴らしい展示会になることを今後も期待したいと思い


ます。