こんばんは。
昨日も暖かな一日でした。
一昨日、手話交流会の前に東京・池袋で開催されているバレンタイン
のチョコレートフェアに弊社スタッフと時間潰しの一環で見に行きまし
た。
どの売り場も各パティシェが作ったチョコレートを綺麗な包装紙や箱
にてラッピングする光景が目に入り、そして、綺麗な紙袋で販売する
姿が印象的でした。
各売り場も1cm四方のチョコレートを試食用として出しておりました。
しかし、東京地方は21℃に近い気温となり、デパートの中は異常な
ほど室内温度も上がり、試食のチョコも溶ける勢いでした。
巨匠と呼ばれるチョコは試食しましたが、カカオの差で良否が決まり
最初の味と後味の差が各メーカーの個性でした。
1個で1000円のチョコレートは当たり前のご時世みたいですね。
相手の男性が本命な方のチョコレートは、2000円程度が売れ筋の
ようでした。
義理チョコは、100円から500円が売れ筋ですが、デパートは高い
チョコレートを売るのに必死でした。
しかし、約2週間前から買う方の心境が見えませんが、自分のため
ならば納得します。
また、この時期のチョコメーカーは、限定販売も多いですからね。
だが、本命の彼のために事前に買う行為は、私が思うにはマイナス
と思います。
2週間前に購入したと正直に言えば、笑って許す男性はいますが、
正直なところ男性見解では、残念な点かもしれません。
逆に、遅れる感じのほうがグッと来ます。
勿論、渡すタイミングつまり2月14日に渡せない方も多いし、彼氏
の都合もあるし、彼氏が浮気していれば渡せないことも考えられ、
一般配送で送ることもナンセンスですし、やはり遅れても良いので、
直接、彼氏に贈るほうがベストです。
賞味期間も大事な要素であるし、美味しいチョコほど賞味期間が
短いのが普通です。
とくに生チョコやショコラタイプは日持ちが悪いので渡す日を考え
購入することをお勧めします。
早い時期に買うならば、購入せずに試食して美味しいと思うチョコ
を確認する余裕は必要です。
そのように尽すタイプでないと男性はあなたに興味がわかないと
思うし、振り向かせる材料にならないかもしれません。
しかし、このような販売を実施しているデパート側にも問題です。
また、販売している殆どのメーカーを見て一言、全くセンスがない
です。
包装紙・箱等は充実していますが、袋に変化がないです。
これは、菓子メーカーほとんどがこの点に注目です。
群馬が本社のラスクで評判になったメーカーが良い手本です。
このメーカーは、ラスクのランクで袋が違います。
もちろん、種類によって袋も変えて販売しています。
このような形で販売姿勢がある、菓子メーカーは非常に少ない
事が現状です。
殆どのメーカーは、袋の大きさやビニール袋のアレンジ力のみ
対応程度です。
ケーキー入れる袋もクッキー入れる袋も他のデザート入れる袋
すべて同じメーカーばかりです。
本当に自信があるならば、袋に変化をつける余裕とお客様本意
に考えると、各贈答もあるし、会社の菓子もあるし、家族の土産
ならび自宅への茶菓子として食する方を考えた場合、すべての
袋のデザインが一つのメーカー様がほとんどです。
このような感性の原因は、和菓子世界から始まったと思います。
饅頭入れる袋も最中いれる袋もようかんの袋も同じです。
赤飯、団子、季節の和菓子もすべて同じ袋です。
ただ、大きさと包装の仕方が違うだけです。
この程度だから、世界に飛躍しないと推測されます。
今回、このフェアで今後、参考になる紅茶販売しているメーカーを
知りました。
香り、味覚も良い紅茶との出会いは、とても満足な時間潰しでした。
たまには、こんな日も良いと思う一日でした。