若者人気の街  東京・吉祥寺 | セクションクリアのブログ

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おはようございます。



不思議な能力のシックスセンスはいかがでしたか?


このシリーズは、一端、休止します。


また、新たな災害が来るようならば、緊急再開するかもしれません。


あと、今日は地球滅亡の日と馬鹿な噂や虚偽している人達がいます。


もし、そうならば私はブログも更新せずに回避する場所を探しますね。


本当に迷惑な話です。


でも、こんな事態もいつか来るかもしれません。


そのときは、伊勢神宮やその他の神社に異変が起きると感じます。



さて、今日は街並特集の東京・吉祥寺です。


リサーチ会社の調査結果では、若い年代が選ぶ街の中で好きな街の


第1位になっています。


先日もこれからお世話になる皆様との打ち合わせの場所として、東京


吉祥寺を選び、打ち合わせを完了しました。


待ち合わせ時間、1時間前についたので久しぶりに街を散策し、何故


若者が1位に選んだのかを調査しました。


わかった結論として、以上の通りです。


① 意外にも商品が安い。


② ゴチャゴチャ店があるので、煩雑だが清楚である。


③ 美味しい店が多い。


④ 網の目のように商店が集中し、一定の動線がなく飽きがこない。


⑤ 駅ビルがあっても、駅ビル以外の商店も充実している。


⑥ ファーストフードは大体揃っている。


⑦ ドラッグストアもメーカーが揃っている。


⑧ 安売り家電屋さんも駅近くに集中している。


⑨ お店の表情、接客にとても気持ちが良い。


⑩ 電車・バスの交通機関が充実している。


        簡単にあげても、これだけあります。



⑩だけは、他の地域と比較できませんが、仮に地下鉄が出来たら


この街は大変身します。


①から⑨までは、他の地域と比較すると、やはり吉祥寺の方が上


という評価になります。


他の街が吉祥寺に追いつくには、大変なまちづくりとお客様を呼ぶ


姿勢は必要ですが、どれも勢いのなくなった商店街には、難しい点


も多いです。


今、まちづくりを改善しようにも、多額の設備が必要と思われている


商店街も多いのですが、実際は企画力です。


新しい企画ほど反対する商店があり、うまくまとまりません。


その内、喧嘩になり、商店街が二つに分かれた商店街も日本に数


多くあります。


通常は多数決ですが、商店主にはシコリが残り、永遠と紛争が続


いている状況です。


では、何故吉祥寺含め、中央線の人通りの多い街が発展している


と思いますか?


このことがわかる評論家・批評家・コンサルティング関連の先生の


殆どがわからないから、まちづくりが駄目になっています。



その答えは、併用住宅商店街だからです。



1階に商店、2階に住まいの構成が日本の商店の一例でした。


息子・娘がお店を継ぐと思っての設備して建てた併用住宅でしたが


商売も難しく、経営が困難だとシャッターを閉めていく商店の皆さん。


例え、店を閉店しても、いずれ息子・娘が仕事に困り、1階で商いが


できるように待ち望んでいる商店街の元店主の皆さんは、全国では


実に3割強います。


つまり、シャッター商店の3割は絶対に開かない異常事態なのです。


そのことを各先生の皆さんは知りません。


こんな状況が続くため、シャッター商店街が増幅するわけです。



若者の人気の街は、併用住宅がほとんどありません。


ほとんど、貸店舗物件ばかりです。


しかし、この貸し物件も問題があり、この件については別の機会で


ご説明します。


東京・吉祥寺を全国の各商店街の会長さま達が視察しても答えが


わからずに地元に戻り、他の人の問いかけに出した答えが、東京


だからや交通の便が良いという単純な答えと推測されます。


根本の改善がない限り、まちづくりは良くなりません。


この吉祥寺もさらに発展する政策もありますが、ご依頼が無いので


このブログでは公開しません。


今は、発展する吉祥寺を陰ながら応援するだけです。