こんばんは。
昨日の選挙結果で、自民党が圧勝しました。
自民党の支持者の皆さんは、おめでとうございます。
他の党の皆さん、お疲れ様でした。
本日、TBSの番組で昨日当選した、東京の25区の小選挙区の皆さん
の集まりの番組がありました。
何人かは欠席で、大方の方は番組に参加していました。
1人だけ、番組の最後に滑り込みした方がいました。
練馬区で当選した自民党の方でした。
この当選した方は、選挙の翌日の今日、朝6時半より当選したお礼を
練馬の大泉学園駅前でやっていたそうです。
そんな話を聞いたら、思わず私は拍手をしました。
このような選挙こそ、人に感謝をしなくなったら終わりです。
昨日の件ならば、本日の朝にやることで次回も投票する方も多いと
想像します。
また、昨日の夜8時から始まった選挙速報で次々と当選速報がでて
どの局もどの解説者も何故、あることに気づかないのか、駄目な報
道が露呈した内容番組でした。
皆さんも何も気づきませんでしたか?
自民党にしろ、民主党にしろ、他の党も当選した方に思議な点が
ありました。
わかりますか?
答えは、当選した方の年齢です。
同じことを感じることが、毎年の11月3日、文化の日の文化勲章
の受賞者の選出です。
実は、同じ感性なのです。
文化勲章も75歳以上が受賞が多いと同じに、今回も企業の定年
退職者の年齢より、高齢の方が当選しています。
選挙に行く年齢の多くは、50、60、70、80代以上で、投票率の
80%を占めています。
そして、この80%の中の70%が、70代以上を占めているという
結果です。
今回の投票率は、59%あまり、そうなると、約47%が、50、60、
70、80代以上で、全国の投票率59%の中で、約33%が70代
以上となります。
こんな状況ならば、若くて実績のない候補者は不利ですね。
70代以上の有権者は、信頼のおける人、昔からの有名人に自
然と投票してしまいます。
若者が投票するにしても若い政治家がでてこない以上、悪化は
悪くなるか、現状維持が良いところという図式になります。
現在、一般企業の退職年齢も65歳まで高齢化している現状で、
この年齢以上の方が、経済の活性化等のアイデアを出す事は、
難しいと思います。
そこで、今回も自民党の勝利で復活するみたいですが、高学歴
の先生や各部門の先生たちで、どのような経済の活性化が良い
のかを検討する会を開くとの報道がありました。
これも殆どが高齢者の集まり、さらに高収入の方の集まりばかり
収入が少ない人の気持ちがわからない企画や試作を提示しても
所詮無理な企画ばかりです。
まして、若者の雇用促進に縁がない人を何人集めても良い政策
がでることはなく、所詮、批評・評論するだけです。
介護、医療等も同じ、末端の意見を聞かない体制が未だに続い
ています。
今回、選挙の投票もスマフォン等の携帯端末で選挙投票すれば
20代から40代の票が確保でき、無党派層の投票が増える事を
何故、早急に対応し、実行しないのか?
仮に対応すると、投票率は85%以上となると予測します。
そうなると本当の世代交代が始まるわけです。
しかし、あえて難癖つけても、やろうとしない経済大国日本です。
このことに気づく若者は、次第に集結すると予測します。
現代の若い方達の大半は、年功序列を嫌い、高齢者からの言動
である、最近の若者はなっていないと上から目線の言い方にも、
嫌っております。
このような若い方が急に爆発する日が近づいていることを高齢者
の方も早く気づき、先生と言われる方も早く気づくことを感じる日々
です。
何かの暗黒化の洞窟に突入する、嫌な予感を感じる昨日でした。