クリスマスケーキ | セクションクリアのブログ

セクションクリアのブログ

ブログの説明を入力します。

こんにちは。



師走に入り、仕事もいよいよ大詰めです。


明日から怒涛の忙しさに突入します。


寒いのが大好きなので頑張ります。



さて、今年も洋菓子業界がもっとも忙しい月がやってきました。


暮れのクリスマスケーキが主ですね。



今年は、土曜日が休みの方には、3連休となるのでクリスマスの関連


イベントは21日から始まり、クリスマスケーキを販売する会社にとって


販売日が多いため、種類を増やして売上増を狙っている傾向です。



そんな業界でベスト10と言われるクリスマスケーキは人気高く、価格


は、4000円前後が多いですね。



私もケーキには、目がないのでクリスマス以外の日にも好きなケーキ


を食べるために、昔は、女性のケーキ友達がいたぐらいにケーキが好


きな私がいました。


最近は、沢山の美味しいケーキが登場していますね。


一昨年まで恵比寿のトシヨロイヅカのクリスマスケーキを注文していた


が、今年は、自由ケ丘の美味しいケーキ屋さんにしようかどうか思案中


です。


早く予約しないと悩んでいたら、私にとっておもわず拍手するニュース


がありました。



島根県・雲南市のケーキ屋の村松さんが東北・岩手の陸前高田市の


仮設住宅の住民の人にケーキ1470個を届ける、ボランティア活動の


ニュースです。


仮設住宅で暮らす人たちに一足早いクリスマスプレゼントを届ける事


を目的で、村松さん1人で1300キロ 20時間運転し、昨日と本日で


配布するそうです。


村松さんは、1964年7月、山陰北陸豪雨で被災した経験があり、自


宅は土砂崩れで全壊し、仮設住宅で一時暮らしていたそうです。


この村松さんを支えたのは、全国から届いた義援金や物資の数々で


した。


この時の経験が原点となって村松さんは、恩返ししたいという考えで


1977年から毎冬、幼稚園や高齢者施設などにケーキを贈る活動を


続けているそうです。


この間に発生した阪神大震災・新潟中越沖地震の被災地にも足を運


び、35年間に届いたケーキは、6万個を超すとの事。


今回、東日本大震災の被災地に届けるのは今回で3度目だそうです。


今回は、10箇所の仮設住宅を回り、サンタ姿で被災者に贈るそうで、


ケーキを食べて、少しでも明るい気持ちになってほしいと願っている


という記事でした。



このニュースを聞いて、日本に沢山いるパティシェと言われる方



にいってこのような活動している方は少ないと感じました。



村松さんの年齢は65歳で私より大先輩ですが、このような大人


が地域に多く住んでいれば、争いもないし、優しい国に変貌する


なとふっと思いました。


こんな優しいニュースでしたが、ひとつ疑問に気づきました。


この記事は毎日新聞で公開されました。



弊社の系列であるNPO法人も今年、東北復興支援を実施して、


岩手県の山田町で仮設住宅の住民さまに活動いたしました。


活動にはいる前の調査で同じ、岩手県の陸前高田市も候補に


入りましたが、総合的な見解で岩手県の山田町にしました。


実は、その調査で、仮設住宅数と所帯数や人数なども同時に


調査し、数字を把握していました。


今回、ボランティア活動した村松さんは、10箇所で1470個の


ケーキを配布すると記事掲載していましたが、実際、陸前高田


市の仮設住宅数は、53箇所あり、全所帯人数は1470人で


なく、子供さんだけを対象であるならば、記事には正確に子供


さんだけに配布すると記事公開しないといけないと思います。


もし、53箇所の中の10箇所の子供たちに配り、余ったものを


その仮設住宅に住んでいる高齢者に配ったら、他の仮設住宅


子供たちや高齢者の方に差別を感じるように思いました。


もし、子供だけに限定のケーキ配布ならば、10箇所で終了は


しません。


その辺を調査したかどうかさだかではないけど、震災があった


昨年冬に福島にケーキを配布した活動記録を閲覧すると、調査


より、活動重視の傾向と感じました。


弊社の系列であるNPO法人もこのような問題は理解できます。


たくさんの仮設住宅の住民の皆様にボランティア活動を支援しよ




今回、村松さんも自家用車を1人で運んでいる事から、1470個


のケーキの積載量は満杯では、仕方がない事と思います。


このような活動を35年も続いている現状を聞いて全国の洋菓子


の経営者の皆さんが何かに気づけば良いですね。



さて、明日から忙しくなります。


ブログ更新は毎日できないかも知れませんが、頑張ってブログを


更新いたします。