コラム再放送第一回 | sectionQ(Q課)

コラム再放送第一回

服用の際のご注意。
このコラムは過去に管理していたサイトでQが書いたものであり、
現在のQと表現方法が異なる部分が多々ございます。
また、今ほど顔文字も乱用してませんのでこざっぱりとしておりますが、手を抜いているわけではありません。
この再放送も手を抜いているからではありません。

時をさかのぼる事、約4年前のコラムより抜粋。

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2001年4月28日 4:26:30

「嵐のような日々。の巻」
 
やばいくらいに仕事が忙しい。
尋常じゃない忙しさだ。
今日、家に帰ってきたのは12時過ぎ。
「やったあ! 今日はERだ」とか言っている場合じゃなかったのだ。

一日中、あの端末の呼び出し音がなっている状況なのだ。
あれはまさしくケダモノの嵐。
いや、パーフェクトストーム!
そりゃ、ジョージ・クルーニーも「HOLD ON!!」って叫びますわ。

一日たっぷり仕事をしているおかげで、よけいなことを考えなくて済むのだが、こんな生活は嫌だ。
しかも、かわいい女の子と電話で話せるならともかく、何で、おっさんやおばちゃんと電話で話さないといけねえんだ。
 
さらにこの前、このような呆れ返るような事にも直面した。
業務中、お客さんのPCで起きている症例を確認しようとしていたときのこと。
 
Q「お客様? では、現在ご覧になっている画面をお閉じいただき、デスクトップに戻っていただけますか?」
念の為書いておくが、業務中、ぼくは役になりきった役者のように普段とは違うキャラで話している。
このとき、ぼくは電源を入れると最初に見えるデスクトップの画面に戻れ、と言ったのだ。

客「え? 席を変われって事ですか? 息子の座っている椅子でいいですか?」
Q「・・・・(絶句)」
あのなあ、俺は別に、お前がどこに座ろうと気にしねえよ・・・。

もうこんなのばかり。
一日中こんなのを相手にしていると、「あ」に濁点つけて「あ゛ーーーーーーーー!!!!」って叫びたくなりますよ。

もうそろそろ限界ですかね? このシチュエーションコントも。