ドラマーに必要な事 | sectionQ(Q課)

ドラマーに必要な事

こんばんわ。

つい先日の話になるけど、秋葉原にあるイケベ楽器さんへ消耗品の買出しに行きました。
まあ・・・よく知ってる方は違和感ないと思うけど、俺はなぜかアキバによく行きます。上記の楽器屋があるという事もあり、「あ、そだ。USBハブほしかったんだ」とか色々と理由をつけては電気街をフラフラ。
はっきり言って、この容姿。
秋葉原ではアウェイ扱いである。
違和感ありすぎ。

で、久々にドラムフロアのコージー村上氏と会談。近況を報告する。
中でもちょっと今ほしいスネアの情報をもらったので、発売されるのを首を長くして待つ事にする。
今、もってるスネアで充分じゃないか!という声も聞こえてきそうだけど、やっぱりもう何年も使ってると他のもほしくなるもんなんですってば。
今はふたつ持ってるけど、どちらも木製のだから金属製のスネアがほしいんです、はい。

まあ、そんな一般人を置いてきぼりにするようなやり取りを交えつつ村上氏と熱いトークを交わしていると、自分の理想へ近づく為にはもっと音楽聴かなきゃダメだなあって思った。
コージー村上氏はその名のとおり、故コージー・パウエルを崇拝しており、自ら「俺はコージーになりたいんや!」と語る熱い人です。
一方、俺の場合は好きなドラマーが多いから、一本に絞ってセッティングも機材はもちろん出音まで好きな人と同じ物を目指すって事はできなそうだなあ。

チャド・スミスも好きだし、デヴィッド・シルヴェリアも好きだし、ジミー・チェンバレンも好きだし、テイラー・ホーキンスもスチュワート・コープランドもラーズもデイヴ・マクレーンも好きだし・・・。
その全部が混ざり合って俺なわけだけど、一本気な村上氏な生き様は尊敬に値する。
これからもよろしくって感じだ。

ここからはおっさんの愚痴なんだけど、最近の若いドラマーで「こういうの好きそうだな」とかルーツが見える叩き方してる奴って、前ほど多くなくなったなあって感じる時がある。
実際に話してみると予想以上にドラム知らない子が多いから悲しいなあ、と思うんだよな。
叩ける、叩けないは別にして好きなドラマーの真似して一人でスタジオ篭ったりとか、そういうのってしないんだろうか。
物真似という次元を超えて尊敬するドラマーになる事も大事だし、自分らしさも大事。
その狭間で完全燃焼していくのが理想なんだろうね。
愚痴はこれくらいにしておこう。

ちょっとここ数回のライブでスネアが思うように爆音で鳴ってくれないなあ、と不満だったんだけど、ヘッド(ドラムの皮)を変えたおかげで何とかなりそう。
今日、スタジオだったんだけど調子もよさげだった。
今持ってるスネアは処分したり、壊したりしないように大事に使おうっと。

今日はオチなし。んじゃ、また。