アヴェンジャーズ インフィニティ ウオー | 公安9課な人々

アヴェンジャーズ インフィニティ ウオー



この間悲しいヒーロー映画見て夢も希望も無くなったので
楽しいヒーロー映画も見た
DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団

くだらないとわかっていても予想を超える面白さでした
ちなみに本家のジャスティスリーグは私の心に響きませんでした
結局は明るい未来が好きな
俺ガイル 「カード破産 イオンカード 嘘つき」 バトー☆です
次はデッドプール2を見たいです

知り合いと時間の都合が合わず
今頃見てきました悲しい映画の方

アヴェンジャーズ インフィニティ ウオー です

もうマーベルシリーズのお約束

冒頭 「大変なことになるよ」
中盤 「何とかなるよ」
物語80%位過ぎたら 「世界終わっちゃう」
その5分後 「奇跡の大逆転」
さらに5分過ぎたら 「派手なアクションで正義の勝利!」

を堪能しに行ったのですが
この作品約2時間半今まで出てきたキャラを
順番に殺しまくるだけのストーリー
「アベンジャーズはこの作品で殺されるためだけに
今まで作品を作ったのか」と思うくらいの見事な殺されぷり

「ここで逆転だろ」がことごとく裏切られ
映画はとんでもない最期を迎えました
昔見た
スターウォーズの2作目とか
バックトゥザフューチャーの2作目とか
マトリックスの2作目とかみたいに
「続きます」シリーズなので次回作見るまで死ねないよw

大体ヒーロー集合する映画は各見せ場作るのがかなり難しいと思うのですが
今回は死に方しかなかったw
であちこちのヒーローがよくやる「過去の不幸話合戦」を聞いたら
なんかみんな親に殺されかけたり
兄弟、姉妹に殺されかけたり
と思ったらこの作品ではこの間まで殺されそうになった
兄弟姉妹と仲間みたいになっていたりと
ほぼ似た境遇のヒーローばかり集まっていたな

劇中でのドクターストレンジの言葉と
エンドロール後のマークで次回作のオチだけわかったが
次回作が無事終わるまで落ち着かないです

ってか今回一番気になったのは
アイアンマンとスパイダーマンのスーツが
「ナノ」と付けば物理法則を無視して
ガンガン変形して戦ったことかな