鹿鳴館
三島つながりで。
11月23日にママンと劇団四季の「鹿鳴館」を
観に行ってきました。
千秋楽ギリギリ。
三島由紀夫原作
三島の友人でもあった浅利慶太氏が演出。
明治の文明開化の頃の
鹿鳴館の夜会を舞台に、
社交界に渦巻く謀略、愛憎、欺瞞を描いた作品。
いやー、面白かったです。
ワタシは江戸好きにもあるように
昔の日本語の響きが好きです。
この頃は、江戸とは変わってまた独特の響きがあって
言葉が美しい感じ。
舞台ってすごいなーと思うのは、
たった数セットの舞台美術で、世界を表現してしまうこと。
舞台美術も三島ワールド全開で素敵でした。
あと、主人公の朝子が前半で着ていた着物が
かなりかっこよかったです。
いいな。いいな。
お花に、あの假屋崎省吾氏が参加してます。
衣装は森 英恵。音楽は林 光。
音楽もすごく雰囲気が合ってて良かったな。
それにしても、映画とかとは違って
あんだけ声を張りながら、演技・表現をするのって
難しいんだろうなー。
舞台女優(俳優)さんはすごいねー。
立ち振る舞いもとても素敵でした。惚れ惚れ。
