プーケット旅行記 ホテル編 | 309 is here

プーケット旅行記 ホテル編

行ってきました、プーケット!


友人の体調もなんとか回復し、

命の洗濯をしてきました。


いや~。ワタシ恋をしました。ええ。

ふふふ。





・・・・・プーケットに・・・。


残念ながら、素敵なロマンスでありません。

普通に、プーケットに魅了されてしまったのです。


あなたにも、ほんのり旅気分。


まずは、ホテル編。


今回泊まったホテルは

プーケット島、最南端に近いラウイビーチ付近の


エヴァソン・プーケット・リゾート・アンド・スパ


繁華街のパトンやプーケットタウンからは離れた所にあるため、

移動には時間がかかるけど その分、かなり静かです。


ゆっくりしたい人には最適かもしれません。


今回のワタシ達の旅のテーマは


「癒し」


だったので、ホテルはゆっくりできるところを選んだのです。

街中だと、遊びに行っちゃうからね・・・(笑)



↑エントランスからトンネルをぬけると

チェックインロビーがあります。


真ん中に池、左右に2つずつ建物があって

左がチェックイン、右がチェックアウト用の建物になってます。

凝ってますね。

それぞれの小屋の中には、デスク等の他に


ブランコのソファーがあって、乙女心をノックアウト。


ワタシ、ここで寝るんでもいいです。ええ。



さて、ところ変わってお部屋です。


「ザ・南国」

と言わんばかりの天蓋付きベッド。


一番安いステューディオでも、これです。

ここでスウィートな夜を・・・

・・・友人と過ごすわけです。とほほ。


ここでも、乙女なハートにタッチダウン


天蓋はもちろん降ろせて、実用的な「蚊帳」になります。

これで、マラリア対策もバッチリ。

(実際にはプーケットにマラリアの媒体となる蚊は

ほぼ、いないようですが)



エヴァソンは環境問題や地域保護などにとても気を使っていて、

備品などにビニール製品などはほぼありません。

紙などは全て再生紙。


ベッドのシーツやタオルなども、ゲストの意思で

変えなくてもいい場合は、そのまま整えるだけというスタンスをとってました。

エコですね。


でも、デザイナーズホテルだけあって、部屋も備品もとてもステキでした。

クローゼットの取っ手や、タオル掛けなどは、

とうもろこしや、にんじん、なすなどの野菜の形をしてました(写真左)

かわいくないですか?



部屋のベランダから海が見えます。

繁華街からは離れたホテルなどで、夜や明け方は

大自然の音だけが聞こえます。


星もだいぶ綺麗に見えました。

オリオン座の矢の部分まで見えるのは

東京ではありえないですからねー。



ホテルの随所になかなか素敵な場所が。

ここはビーチ側に降りる途中にある池。

蓮がいい感じです。



ホテルは敷地が広いので、

要所要所を電気自動車が走ってます。


これに乗るだけでも、ディズニーのアトラクション気分。



3つあるうちの1つめのプール。

朝撮ったので、まだ暗いです。




今度は夕方なので、これまたちょっと暗いですね・・・。


3つあるうちの、ホテルのウリな「インフィニティ・プール」。


その名の通り、海と一体化したような造り。

伊豆の温泉を思い出しましたが(笑)

かなり、開放感のある造りです。

もちろんプールサイドにバーもあって、ドリンク等頼めます。

フレッシュフルーツのスムージーがおいしかったですよ。



あー、すいません。

くつろいですいません(笑)


が、実はこれ、最終日でして。

この後30分くらいしたら空港に向かわなくてはならなくて、

本当は

「帰るなんて、いや!いや!」

的な、だいぶブルーな図なのです。



朝食のヴィッフェがあるレストランからの眺め。


窓がないので、そのまま風が入ってくるのです。

ここでの朝食はとても気持ちよかったです。


いつも同じところに船があるのは

あれは演出なのかなー。



ここのホテルは従業員さんの美男・美女度合いが高い

気がします。

しかも、かなりフレンドリー。

リピートしたくなるホテルです。


最近、日本の旅行代理店が売り込んでいるようなので

日本人率は高かった。

4割くらいは日本人なんじゃないでしょうか。


ただし、日本語メニューのないレストランと

日中のプールには、日本人はほぼいないに等しいです。


日本人は休暇にきても、朝から晩まで大忙しなのです。

だって、日数がないからね・・・。


いいホテルに泊まっても、寝るだけになってしまいがち。


欧米人のように


「朝から晩まで、アホようにプールサイドに寝転がり、

ひたすら焼くなら地元でやりやがれ」


というのを、少しは見習いたいものです。


あ、ちなみに309は欧米批判でも日本批判でもありません。

あしからず(笑)