阿修羅城の瞳 | 309 is here

阿修羅城の瞳

どうもワタシは


「遊び人風な女にカルい、でもちょっとスゴイ男」


に弱いようです。

ああ、だから「幸せになれないよ」って言われちゃうんだ。

なんで、こんな事を言い出したのか。

今週末は家に引篭もりDVD鑑賞していたのです。

でもって、コレ↓

松竹
阿修羅城の瞳 映画版(2005) & 舞台版(2003) ツインパック

見ました。


ヤバイ。


市川染五郎に惚れました


タダでさえ、江戸好きなのに

ああもステキに色男を演じられては・・・。


はなぢが・・・


これ、危険です。


宮沢りえ、激しく綺麗だし、

染五郎、だいぶツボな役どころだし、

前々から好きな渡部篤郎は、これまただいぶいい味だしてるし、


衣装も、映像も、音楽もとてもステキ。


(CGはちょっとどうかと思うけど・・・でも、日本の会社

資金少ないからね・・・しょうがないっすよね・・・)


ツボです。


艶・華・妖・色・朱


そんなワタシの好きな漢字達が頭に浮かびました。


つまり、かっちょいい。


宮沢りえってちょっと人離れした眼力もってますよね。

アップを観てると御仏に見えます。

雰囲気も妖艶だし。

もっとお肉つけたら、もっと色がでる気がするんですけどね。


渡部篤郎もスゴイ。彼は役者です。

表情や声、指先まで演技してるって感じ。

しかも、今回は髪型がかなりマッチしてました。


そして、染五郎。

ああ、あんたステキだよ。

惚れたよ。さすがだね。


樋口可南子もなんであんなにベッピンなのか。

しかも、演技がかっこいい。


前はそんな風に思ったこと無かったんですけどね。

やはり、歌舞伎、狂言、能をやってる男、

最高です。(獅童さまも、野村萬斎さまも・・・)


あちこちのシーンでね。

こっちまでドキドキしちゃう、艶なシーンが多いです。

あんな風にされてみたい

みたいなね。


でもって、音楽。

ワタシの好きな菅野よう子ですよ。

カウボーイビバップ、攻殻機動隊の、あのサウンドを

作り上げた彼女です。


あはー。

DVD買っちゃおうかな。


ちょっと、公式HPのギャラリー見てみては?(笑)


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