模倣犯
- 宮部 みゆき
- 模倣犯1
やっと、文庫化してくれました。
ハードカバーが出版されてから、かれこれ3年半。
待ちましたよ、おいらは。
「理由」の時は留学前で
待ちきれずにハードカバー買ったんですけどね。
後で、後悔するんですよ。
場所とるし、持ち歩けないし・・・。
だから、今回はひたすら待ちました。
しかも、全5巻。
うひょ~。
約1週間かけて完読。
いやー、面白かったです。
登場人物が多いから、名前を覚えるのが大変だったけど。
ちなみに、これ映画化されましたよね。
中居君が主犯役で。
映画になって面白いわけがない。
だって、5巻ですよ?
映像2時間で表そうってのが無理あります。
しかも、小説を読んだ身としては
どう考えても彼は中居君イメージではない・・・。
ま、それはしょうがないかー。
ちなみに、小説は
多少、もう少し最後に掘り下げて欲しかった部分は
あったけれど、よくできたストーリーだと思います。
さすが、宮部みゆき。
にしても、こういう現代的な犯罪スタイルの
話を読んだりすると
いろいろ考えるところがありますなー。
ちなみに、おいらっち
昔
「犯罪者になる確立テスト」
をやったら
かなりの確率だった覚えが・・・。
ま、人間一歩間違えれば大変ってことですよ(笑)
って、話全然ズレましたけどね。