ぶらじりあん
ぺるり(ぺりー)が浦賀に着てから、早153年。
今やジャンボジェットの飛び交う世の中と相成りました。
アメリカはL.A.まで約9~10時間。
最安値3万円くらいですか。
ぺるりもビックリ。
さて、そんなことはどうでもよくて。
久々にめりけん話でも。
ワタクシ、めりけんでの生活で多種多様な人々に出会いました。
それらの出会いが一番貴重だったんじゃないかと、
帰国してからは常々感じますが・・・(哀愁)
韓国、中国、台湾、タイ、ロシア、サウジアラビア、フランス、イタリア、ドイツ
オランダ、スイス、スペイン、チェコ、ブルガリア、ハンガリー、トルコ、
コートジボアール、ザンビア、アルゼンチン、ブラジル、チリ、ボリビア、
エクアドル、コロンビア、ベネズエラ、パナマ、コスタリカ、メキシコ
イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、
でもってアメリカ人。
そんな、様々な出会いの中で
生まれて初めて付き合った、日本人以外の殿方。
それが、ブラジリアンでございました。
そして、初めて深く仲良くなった日本人以外の姫も
ブラジリアンでございました。
日本から一番遠い国、ブラジル。
めりけんで会うまでは、サンバとサッカーくらいしか
知識のなかったブラジル。
ブラジル男性というのは、「おはよう」代わりの勢いで
「あいらぶゆー」を連発します。
女性を見たら口説くのが礼儀とする奴らです。
写真撮る時に、ほっぺにチューが大好きです。
18、9の小僧が、イッチョマエに甘い台詞をささやきます。
基本、女たらしです。
(あー、ま全体的に南米人はそうですが)
でもねー。
とってもステキな人たちなのです。
仲良くなったら、とことん仲良くしてくれます。
女性はとってもやさしいです。
面倒見もいいです。
パーティー好きで、明るくて、
キュートで
そして、ナイスバデー。
ワタシがあったブラジル人たちは
アメリカに留学できるくらいなので
みんな弁護士やら、医者やらのご子息・ご息女
もしくは、本人が法律屋や銀行、エンジニアと
お金をもってる一部の人なのが現状ですけど。
でも、本当に愛情深い、素敵な人たちなのですよ。
本当は、帰国時にブラジルに寄ってから帰ってきたかったんですが
ちょうど、9・11にあたりましてね・・・。
日本にいる今となっては、遠いし、高いし(チケット)
おいそれとは行くことができませんですが、
絶対、死ぬまでに行ってやるのです。
らぶ・ぶらじる
びば・ぶらじる
ワールドカップでブラジルとあたると聞いて
いろいろ思い出しました。
