憧れのアイスクリーム
昔、ホームアローン を見てですね。
てんこもりのアイスをほおばるケビン(マコーレー・カルキン)が
あんまりにも羨ましくてですね。
ママンにでかいアイス(当時はレディーボーデン)を
買ってくれとせがんだことがあります。
アイスがまるごと食べたいんだ!と。
当然、答えはNO。
ま、当たり前な親の妥当な反応ですよ。
「いつか、絶対食べてやる」
と、密かな野望を胸に過ごしていたある日。
冷蔵庫に「ブルガリアヨーグルト」が。
アイス・・・
じゃないけど似たようなもんか?(いや、ちがうよ、309少女)
と思って。
食べました。
1人で。
でっかいスプーンで。
あのでかいやつ。
大人食い?(違)
・・・・・・・・・。
やっぱりね、全部はね、限界ありますよ。ええ。
当然、アレです。1時間後くらいには
おなかはピーゴロゴロ・・・。
ママンには怒られました。そりゃもう。
もう、あんなバカなことはしないぞ。
と心に決めて大人になったのです。
そんでもって、今から遡ること5年前。
そんな話を世間話で話したアメリカ留学中。
悪友がプレゼントをくれました。
そうです。アイスです。
「食え!ぜんぶ食え!夢を果たせ!」
おっと。
長年の夢が今叶うのか?
ヨーグルトで痛い目にはあったけど、まあ、うれしい。
最初にガッツリ食べて、残ったらみんな食べてくれるだろうし。
そんな喜ぶワタシにヤツは一言。
「プレゼントなんだから、全部1人で食えよ?」
・・・・脅しですか?
いじめですか?
↑アイスをほおばるオデブな子。いや、こん時はやばかった。
いや、今もヤバイけども・・・。 肌が赤いのは酔っ払いだから。
アメリカのでっかいサイズのアイスは、買った靴が入ってる箱くらい
あるんですけどね。
それは、さすがに無理なんで、日本でも売ってるサイズ。
そににしたって、1人はキツイですよ。
その後、どんな風にして食べ、どんな風に終わったかは
想像にお任せします・・・。
今でもアイスは大好きだけれど、バスキンロビンズも
レギュラーシングルが限界だなー。最近は・・・。
いい思い出?のお話でした。
↑スキンコンテストもよろしくりんこ。

