私をスキーに連れてって②
- ポニーキャニオン
- 私をスキーに連れてって
で、この映画について。
ま、簡単に言えば
トレンディー ラブ ドラマ スキー アドベンチャー
って感じでしょうか(笑)
うだつの上がらないサラリーマン、スキーだけは大得意な男が
スキー場で一目ぼれして、付き合い始めて
でもって、ひょんなことからちょっとしたアドベンチャーが待ってて、
最後にはハッピーエンド的な。
今見たら面白いキャストだと思うの。
私の大好きだった、布施博、三上博史、
女性陣は原田知世、高橋ひとみ、原田貴和子 等。
何気に竹中直人が敵役的脇役ででてるんだよね。
かっちょわる~く、かつ地味に(笑)
あと、子供の頃好きだった、今は亡き沖田浩之が出ていたり。
あの「とりあえず!!カシャ(写真を撮る)」は印象的だった。
他にもちょっと、覚えてる台詞を上げてみよう。
(↑何度も見たのがわかる文だよね。 笑)
「JM1OTQ メリット5」
「凍ってるね」
「どういうんだろ」
「バーン!!」
「ビール周辺しか見えないのかな」
「なーんだ、女いるわけぇ?ざんねん」
「スーパーマンだって普段はサラリーマンやってんだから」
「ウソかぁ・・・残酷」
「馬券買わないで競馬見たって、ただの家畜のかけっこだもんな」
「こちら、聖心のゆみちゃん」
「いやあ、服代助かっちゃった~」
「所詮四駆の敵じゃないね」
「サロットが大変なんだよ!なんとかならないのか?」
ちょっと思い出してショックだったのが次の台詞。
「女26、いろいろあるわ」
・・・・・・あれ・・・。追い越しちゃったのかな・・・歳・・・。
セリカでレースとか、ちょっと憧れたし(笑)
スキー場で、トレーン(一列になって滑る)とか真似したし(笑)
私もあんな風にドキドキしたりとか、するのかしら??
な~んて、子供心に夢膨らませてたわけで。
「聖心」や「四駆」はこの時覚えた単語だね~。
いやはや、ツッコミどころは満載な映画なんですけどね。
医者(布施)が手術執刀しながら、電話するわけですよ。
ものすごい偶然が続くわけですよ。
けど、子供心にはズキューンだったわけなのですよ。
私の世代だと内容を覚えてる人はあんまりいなくて・・・。
今、30代後半の方はドンピシャな年齢じゃないでしょうか。
読者の方で30代後半が何人くらいいらっしゃるのかわかりませんが、
だれかこの気持ち、わかっていただけますか?(笑)