映画「NANA」
観にいってきた。
ママンと(笑)
だって、親友Mちんは「NANA、映画は見ない」って言うんだもん。
いやー、ワタシも映画で観る気はなかったんだけども。
気になっちゃって。
漫画の世界が実際に表現されたらどんななのか。
感想はというと、ストーリーは漫画見てないと
ちょっと面白くないかも?
でも、キャスティングはなかなかだし、
はじめは「え~」と思ってた松田龍平の「レン」役も
見慣れるとそれなりだし、
主役の2人はイメージに合ってて(宮崎あおいの演技はさすがだし)
なかなか楽しめた。
サチコ、淳ちゃん、京助はそっくり!!
とくに、サチコ・・・。あんた、かわいいよ。特に声。
でもな・・・シンちゃんがな・・・・ちょっとな・・・。うーん。
ママンが一言「あの金髪たてロールの子はでないのね」
そう言われれば。
やはり、キンパのたてロールなんて、似合う役者が居なかったのか・・・?
まま、でも漫画原作の映画としては
とっても良くできてると思うのですよ。
あんな真似しずらい「パンク」な人たちを良く表現したな~と思う。
音楽はアレだね、売る為に作ってるね。完璧。
シドに怒られるぜ、的な。
マジョリティーターゲットにカラオケさせる為っぽい曲。
作曲hydeだし。
コメントにもあったけど、音楽好きな人が見たら・・・・なんだろうな。
普通に聞けばいい曲だと思うけどね。
劇場には、ナナコスの子とかいました。写メれば良かったか?
宮崎あおいファンと思われる男の子2人組みとかもいたな。
かと思えば60代くらいのご夫婦も。
結構、意外な人も多かった。
コレが「NANA」パワーか。
