映画「NANA」 | 309 is here

映画「NANA」



観にいってきた。

ママンと(笑)

だって、親友Mちんは「NANA、映画は見ない」って言うんだもん。


いやー、ワタシも映画で観る気はなかったんだけども。

気になっちゃって。

漫画の世界が実際に表現されたらどんななのか。


感想はというと、ストーリーは漫画見てないと

ちょっと面白くないかも?

でも、キャスティングはなかなかだし、

はじめは「え~」と思ってた松田龍平の「レン」役も

見慣れるとそれなりだし、

主役の2人はイメージに合ってて(宮崎あおいの演技はさすがだし)

なかなか楽しめた。


サチコ、淳ちゃん、京助はそっくり!!

とくに、サチコ・・・。あんた、かわいいよ。特に声。

でもな・・・シンちゃんがな・・・・ちょっとな・・・。うーん。


ママンが一言「あの金髪たてロールの子はでないのね」

そう言われれば。

やはり、キンパのたてロールなんて、似合う役者が居なかったのか・・・?


まま、でも漫画原作の映画としては

とっても良くできてると思うのですよ。

あんな真似しずらい「パンク」な人たちを良く表現したな~と思う。


音楽はアレだね、売る為に作ってるね。完璧。

シドに怒られるぜ、的な。

マジョリティーターゲットにカラオケさせる為っぽい曲。

作曲hydeだし。

コメントにもあったけど、音楽好きな人が見たら・・・・なんだろうな。

普通に聞けばいい曲だと思うけどね。


劇場には、ナナコスの子とかいました。写メれば良かったか?

宮崎あおいファンと思われる男の子2人組みとかもいたな。

かと思えば60代くらいのご夫婦も。

結構、意外な人も多かった。

コレが「NANA」パワーか。