何度でも | 309 is here

何度でも


本、絵本、漫画、DVD。


おいらは気に入ったモノを集める癖があります。

特に、小説と漫画は昔から。

気に入った作者の作品は全てそろえないと気がすまない。


小説で、今現在、全てあるのは

宮部みゆき、石田衣良、重松清、京極夏彦、松岡圭祐

漫画は最近減ったけど、今でも篠原千絵浦沢直樹は全て買う。

絵本や児童書の類は、

中川李枝子(作)や、大村百合子(画)、ミヒャエル・エンデ(作)。

DVDは観て気に入ったもの。


しかも、それらを何度も観る(読む)タイプ。


おいらのママンや、友人の中には

「1度観た(読んだ)モノを何度も見れるかいっ!」

って人が結構多い。


なので、おいらが

「いや、宮崎駿作品なんて(特にナウシカ、ラピュタ)セリフも言えるぜ!」

とか言うと、唖然とした顔をされる。


つーか、バック・トゥ・ザ・フューチャーグーニーズトップガンなんて

子供なのに進入歌の英語歌詞覚えるくらい観たし。

どのタイミングでドアが開くとか、次に誰が何言うとかわかるし。

それでも、それだけ観ても、今でもたまに観る。

前に見た頃の感覚と、また違った発見があったりするのが

特に楽しい。


たまに、どうしても安心して「面白い」とわかってるものが観たくて

TSUTAYAで一度観たものを、また借りることなんてしょっちゅう。

え?ない?



「おまえなんて、1度きりで十分だ!2度目はごめんだ!」


「あなたの事は、何度も何度もじっくり知っていきたいの」


さあ、あなたはどっち?