宮部みゆき
おいらの一番好きな作家さんは
宮部みゆきさんです。
特に彼女の時代物がすき。
(江戸好きだからさ・・・)
中でも、
- 宮部 みゆき
- 初ものがたり
は、最高だと思う。
背景描写もとても上手いし、人間の表現もとてもいい。
すぐに情景が目に浮かぶ。
ストーリーもとってもおもしろい。
全てその季節の「初モノ」になぞられた物語になってるのがまた「意気」だと思う。
<レビュー>
本所深川をあずかる回向院の旦那こと、岡っ引きの茂七が、
下っ引きの糸吉、権三とともに摩訶不思議な事件の数々に立ち向かう。
歓び、哀しみ、苦悩、そして恋…。
江戸下町に生きる人々が織りなす人間模様を描く連作時代小説。
普通の小説だと、一番のお気に入りは
- 宮部 みゆき
- レベル7(セブン)
これはねー。分厚いんだけど、一気に読める。
最後に「はは~そういうことね!」
ってなるのが、またいいの。
<レビュー>
レベル7まで行ったら戻れない―。謎の言葉を残して失踪した女子高生。
記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。
少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。
二つの追跡行はやがて交錯し、思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく。
ツイストに次ぐツイスト、緊迫の四日間。気鋭のミステリー作家が放つ力作長編。
宮部みゆきは全部あるのです。うふ。
マンガも本もDVDも気に入ると集めちゃう性質。
そして何度も見るタイプ。
興味があったら、通勤のお供に、病院の待ち時間に、
お茶のお供に。
いかがですか?