宮部みゆき | 309 is here

宮部みゆき

おいらの一番好きな作家さんは

宮部みゆきさんです。

特に彼女の時代物がすき。

(江戸好きだからさ・・・)


中でも、

宮部 みゆき
初ものがたり

は、最高だと思う。

背景描写もとても上手いし、人間の表現もとてもいい。

すぐに情景が目に浮かぶ。

ストーリーもとってもおもしろい。

全てその季節の「初モノ」になぞられた物語になってるのがまた「意気」だと思う。


<レビュー>

本所深川をあずかる回向院の旦那こと、岡っ引きの茂七が、

下っ引きの糸吉、権三とともに摩訶不思議な事件の数々に立ち向かう。

歓び、哀しみ、苦悩、そして恋…。

江戸下町に生きる人々が織りなす人間模様を描く連作時代小説。

普通の小説だと、一番のお気に入りは


宮部 みゆき
レベル7(セブン)

これはねー。分厚いんだけど、一気に読める。

最後に「はは~そういうことね!」

ってなるのが、またいいの。


<レビュー>

レベル7まで行ったら戻れない―。謎の言葉を残して失踪した女子高生。

記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。

少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。

二つの追跡行はやがて交錯し、思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく。

ツイストに次ぐツイスト、緊迫の四日間。気鋭のミステリー作家が放つ力作長編。


宮部みゆきは全部あるのです。うふ。

マンガも本もDVDも気に入ると集めちゃう性質。

そして何度も見るタイプ。


興味があったら、通勤のお供に、病院の待ち時間に、

お茶のお供に。

いかがですか?