重松清
- おいらの好きな作家の1人
- 重松清さん
- おすすめの3冊。
- 重松 清
- 流星ワゴン
<レビュー>
38歳、秋。ある日、僕と同い歳の父親に出逢った。
僕らは、友達になれるだろうか?
死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。
その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。
そして自分と同い歳の父親に出逢った。
時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。
やり直しは、叶えられるのか?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。
引きこもり、家庭内暴力、放火、借金、一家離散……。
14歳の少年・シュウジが背負った余りに苛烈な運命。
今秋、映画公開が決定した、直木賞作家、畢生の衝撃作、待望の文庫化!
「流星ワゴン」は、いい話。上昇系
多少、現実離れしたストーリーで、リアルファンタジーな路線。
現実派にも読める、大人ファンタジー?
自分の親と同じ歳同士で会えたら、おいらもいろいろ許せるのかなー。
でも、今ほどの愛情はないな。友達には・・・なれんだろう。
いやだ、あんな友達(笑)
「疾走」は、落ちる話。下降系。
どっぷり、ぐったり、グロイ。
落ちてる時に読んだら、ガシガシ落ちますよ(笑)
しかし、実際、今の世の中、グロイですもんね。
ここまでなると、逆にすがすがしい?
主人公の男の子がすごいです。
これを、映画化・・・?え・・・そんなグロイ映画みたくない・・・。
まあ、兎にも角にも、どっちもとてもおもろいですよ。

