過剰評価と過少評価 | 309 is here

過剰評価と過少評価


えーと。

これは309と309の親友の話。


309は大体、

どこいっても

しっかりしてみられて、

仕事できるようにみられて、

なんでもできるようにみられて、

姉御肌扱いで、

よくリーダー的役割やらされて、

気が強くて、負けず嫌いで、

1人でガシガシ生きるタイプ

と、思われがち。


309の親友Mは

どこいっても

ゆるくみられて、

トロそうにみられて、

不器用そうにみられて、

なにやっても心配されて、

天然キャラ扱いで、

よく「~してあげるから」といわれ、

ポヨンとしてて、かわいくて

誰かが側にいないとダメなタイプ

と、思われがち。


309にしても、Mにしても

やっぱ実際は違うわけで。

どっちかっていうと、Mのが芯は強いし

309のが夢見がちだし、

Mはなにげにおねいさんで、

309は甘えった。


しかし、最近正直Mが羨ましい。

と彼女に言ってみた。


なぜって、

初めから「できなそうに見える」人間が

何かをやったときの評価は大きいけれど、

初めから「できそうに見える」人間が

同じことをやっても、そこまでの評価はもらえず、


初めから「できなそうに見える」人間が

何かに失敗するより

初めから「できそうに見える」人間が

何かに失敗する方が、下がる評価は大きい気がする。


から。


M曰く


「たまにムカツクけど、できなそうに見えるほうが楽」

なんだって。


たしかに、過少評価されたら気分悪いよね。


「でも、普通にできるのにちょっとしたことで

『すごい!』って言われるのは面白い。

なにげにMだってできるのに、普通に」


そら、そうだわ。


「ただ、初対面や面接なんかでは不利だよ。

信用とかはされずらい」


わかる気もする。



私は、「309ならできるでしょ」的扱いが多いから

多少無理でも期待されてるとこまでは

やらなきゃって思うわけで。

いっぱい×②でも、「できない」は許されなかったり

するわけで。

「ほんとはそんなじゃないですよ」って

言ったところで、謙遜にしかならなかったり。


でも、商談や面接なんかはたしかに得かも。


うーん。どっちがいいのかな。

適度にどっちもがいいな・・・。


だから、最近は「適度にがんばりすぎない」ようにしてみた。

だって、つかれちゃうでしょ。



上の写真は数年前のワタシら。