309独逸ぶらり旅~ベルリン(アート編)~
ドイツの首都ベルリン。
歴史的背景のある街。クラブなんかのナイトライフで有名でもあり、
アーティストの宝庫でもあるベルリン。
ここには一番長く滞在。
いろんな意味で感性を刺激される街、ベルリンですな。
ベルリン北東部の
何の変哲もない建物の入り口。
味があったのでとりあえず撮ってみる。
廃屋だったデパートを
アーティストが不法占拠して
アトリエにしてしまったという、
タヘレス。
夜中でも、アーティストの人がいて
作品を見れたりする。
夜に行った時はカメラを持ってなく、
昼間に行きなおしました。
となりの私が気に入ってたアーティストの
方は閉まってた・・・。
ザンネン・・・。
タヘレス前の歩道に置いてある
花壇ロボット。
自転車止めもロボットだったりする。
タヘレス上のバークラブへの階段。
アメリカだったら、近づいてはいけない雰囲気。
でも、ここはアートみたい。
上のクラブでは、となりの建物の壁に
プロジェクタでVJ映像を投射。
それ見てるだけでも、いい刺激です。
制作心を動かされる感じ。
その下では、モンゴルの住居のような
テントがたくさん。
下でもイベントが。
ブランデンブルク門付近で見かけたおにいさん。
どうやら果てしなく「何年何月何日何時何分何秒」
と書き続けてる様子。
彼の後ろには文字の道が・・・・。
かなり遠くまで書いてある。
何が、彼をそうさせるのかは不明だが
そんな人が多いのもまた、ベルリン。
後で気づいたこととしては、
メトロで6駅分くらい離れた
私の滞在していたホステルのほうまで
この文字はかかれてました。
彼を見れたのは運がいい。
自己満足にしろ、人のやらないことを
思いつき実行している彼に
元気と勇気をもらう。
アンパンマンだな。
街中にはアトリエがたくさん。
ブラブラしてるだけでも
いろんな刺激があっておもしろい。
ユダヤ博物館の中の
「空白の記憶」という
ユダヤ人虐殺をモチーフにしたアート作品。
この博物館自体をユダヤ系のアーティストが設計していて
建物の造りからして、哲学ちっく。
展示方法もインタラクティブでいろいろ新しい。
ちらばる無数の顔。
スタッフのおねいさんに撮影をお願いしました。
おねいさんも心得たもので
伝えた通り以上の雰囲気で撮ってくれた。
さすが。
穴で作った目と口が
空虚な感じでイタイ。
子供の笑顔にも苦痛の悲鳴にも見える。
ベルリンではホステルで同室だったニュージーの男の子に誘われ
各国入り混じった7人くらいでクラブ行ったり、バー行ったり。
すっごいかわいいオーストラリアの女の子がいたんだな・・・。
メグ・ライアン若いバージョンみたいな(笑)
私が泊まったホステルは立地も設備も
かなりよかったです。









