309独逸ぶらり旅~ハイデルベルク~
ドイツ旅日記。寄り道しつつ、まだまだ続きます。
なにせ、写真を18日間350枚も撮ったアホウです。
のっけるのは、ほんの一部ですが。
さて、今日はハイデルベルク。
ハイデルベルクはドイツ南西部のお城が有名な小さな街。
ここは日本のツアーに入ってる事が多いみたいで、
ドイツ旅行の中で一番、日本人ツアー客に会いました。
駅についてすぐユースホステルに予約の電話。
場所がわからないので、インフォメーションへ。
ドイツのすごいところは、主要駅に電車の乗り継ぎインフォメーションと
ホテルや観光スポット情報を扱うツーリストインフォがあるところ。
さすが、ユースホステル発祥の国、旅をこよなく愛するゲルマンの国。
余談だけれど、最近はやりのゲルマニウムもここの鉱物みたいですね。
インフォメーションでユースに行くバスのナンバーを教えてもらう。
番号を確かめ、バスに。
でも、念のため、バスの運転手さんに
「このバスはユースホステルに行く?」
「ユースホステルの場所になったら教えてね」
と言っておいた。 ・・・のに。数十分後、
「ほい、キャッスル(城)に着いたよ!」と運転手さん。
「え?ユースホステルは?」と聞く私に
「あれ、おじょーちゃん、ユースホステルに行きたかったの?
番号はこのバスだけど、逆方向だよ。おじさん、キャッスルかと思ったよ」
って、おーーーーーい。
方向間違えたおいらも悪いが、2度も聞いたのに。
おいら、そんなに発音悪くないぜ、ベイベー。
と、しょっぱなから街の端から端までバスでドライブ。
ま、これもまた、旅の醍醐味ですな。
荷物を置いて、お城方面のバスを待っていると
韓国人の女の子が。
ナンパ成功。お友達になりました(笑)
チェックインの時にフロントの前にいた子だったみたい。
行く場所がほぼ同じなので、一緒に行くことに相成りました。
旅は道連れと申します。
ハイデルベルク城より城下を望む。
右手に見える橋はカール・テオドール橋。
その奥にある山の辺りに哲学者の道が。
赤い屋根がいかにもな感じ。
散策中に急に雨が・・・。
私も、韓国人のミーヒョンも傘を
ホステルに置き忘れ・・・。
というより、出るときに気づいたのに
持ってこなかった。おばかさん。
ギャハギャハ言いながら、雨の中
お城の庭を、木の下から下へ走る二人。
世界最大のワインの大樽がある建物まで。
着いた頃にはずぶぬれでした(笑)
左のワイン樽は一番大きいのじゃありません。
一番大きいのは写真に納まりきらないので(笑)
これはその次に大きいやつ。
2人して水も滴るいい女。です(汗)
日本人ツアー客の関西人のおばちゃんに
韓国人と間違われ、片言英語・・・・というより、ほぼ
日本語な英語で写真を頼まれました。
私が日本人だとわかるや否や、
「なん、あんた日本人ならはよいうてや~」
と背中をバシバシ。
いや、だから日本語で返事したし(笑)
川の対岸から
ハイデルベルク城とカール・テオドール橋。
天気がよければな・・・。
哲学者の道へ続く木のトンネル。
坂道。
だいぶ、きついかったです。
でも、この道。
物語に出てくる不思議な生き物が
今にも出てきそうでした。
うーん。ステキ。
夕暮れのハイデルベルク城
橋からの景色。
ロマンチックだじぇ。
街中で会った地元のドイツ人夫婦
おすすめのレストランでごはん。
ドイツはビールだけじゃないぜ!
白ワインも有名なんだぜ!
ってなわけで白ワイン。うみゃい。
ディナーは子牛肉のカツレツですね。
この日、ホステルの同じ部屋に日本人が!!
久々に日本語で会話。
いろいろ情報交換。
ハイデルベルクのユースはだいぶキレイ!
おすすめです。





