思い出 | 309 is here

思い出

やっちん(さんをつけたら注意されちゃいますよ(笑)の記事 を見たら、
思い出しました。


子供の頃の赤っ恥。


私、妄想力 想像力のたくましさには自信があります。
今でも、とてつもなく妄想力 想像力がある309。

お子さんの頃は、一人っ子だったこともあり、それはそれは妄想っコでした。


そんな309、中学1年生の夏


家族で海へ出かけたわけです。
父の実家です。新潟です。
キレイな海ですよ。笹川流れ近辺は特に。
小さな海岸はシーズン中でも貸切だったりします。

その時も近くに海の家などがない、小さな海岸でした。
遊んでいたのは、ウチの家族ともう一組だけ。
両親は浜辺。309は1人海に


太もも位までの深さの所


ふいに



足の裏で、何かが動いた感覚がありました。



ギョッ!! ( ▽|||)  ・・・なにか動いた。


条件反射的に足元を確認すると・・・






足の下に黒い影が!!!!



(309的にドキドキ度は急上昇です)



309はとっさに考えました。




エイ(みたいなの)だ!!!




足の下に、エイ(みたいなの)がいる!



気持ち悪くなり、逃げる309。


しかし、右に避けても、左に避けても


そのエイ(みたいなの)は追いかけてきます。



309泣きながら(注:中1)


走って


浜辺の両親の元へ。



「ちょ・・・どうしたの??」


と心配する母親に


「エイ(みたいなの)がっっっ!!!足元にエイ(みたいなの)がいた!!
 逃げても追ってきた!!!!」



泣きながら訴えました。



両親「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え・・・・・・・エイ?」


母( --) ・・・・・・ジィ-・・・・・・・・・・・・【309】



不信な目をしながら、309がそのエイ(みたいなの)に
襲われた(?)場所へ。


「ここら辺にいたの!!」

と、訴える309に、
しばし考えてから、母は言いました。


























母「・・・・・ねえ、それ・・・・・・動いたのは砂で・・・・・・・・・・・・・黒いのは309の影だったんじゃないの?」











・・・・・・・・・。





その時の時刻、おおよそ午後1時頃。
太陽は頭の上。




・・・・・ソウカモ。





・・・ですよね。
あの時は、「絶対エイだ」と主張しましたが。
今、冷静に考えればあんなとこにエイがいるはずがなく・・・・。
ましてや、万が一いたとしても、
そのエイだって、

踏まれているのについてくるわけもなく・・・・・。

(使徒じゃないんだから・・・)


いくら怖がりで、タダでさえなにがいるかわからない海中だったからとはいえ。



エイってあんた・・・・・・


しかも、あなた当時13歳。

泣いて、走って、エイって叫んで、



小学校低学年のおこちゃまじゃないんですから・・・




・・・なつかし、ハズカシ。309。13歳・・・・・夏

今でも、正月に語られるネタです。トホホ。