最後のサムライ | 309 is here

最後のサムライ

パパリンがホワイトデーに


ラストサムライのDVD


をくれました。

ずっと、欲しかったけど買いそびれてまして。

また、見てしまいました
もう5度目位だというのに、食い入るように。

かっこいい。

かっこいい。

なにがかっこいいのか


映画がかっこいいです。

そして、荘厳といった感じでしょうか。

まだ、この映画を見る前はハッキリいって
期待してませんでした。
ハリウッドの作る、侍映画なんて、どうせ
日本を勘違いした作りで、アメリカンジャパネスクで
チャンバラ的なものだろうと。

ところが。
見てみたら、やられましたね。

ハリウッドが作ったにしては、本当によく日本を再現していると
思いました。
また、金をかけれるハリウッドならではのシーンは
やはり迫力が違いますね。

日本人女性(小雪)もとても美しく表現されてるな~と思います。
これは、小雪さまがお美しいからなんですけども。(小雪ファンです)


そして、なにより渡辺謙と真田広之、トム・クルーズの絡みが
とてもよい。みんな演技が楽しそうです
みんなかっこいいです。正直。

最後のほうに、全員がひれ伏すシーンは、ハリウッドらしい
ベタベタな演出だな~と思いながらジーンとしてしまいます。

ストーリーは、まあ、ハリウッドで、トム・クルーズな感じです。
全体的に、アメリカ人も楽しめて、日本人も楽しめる時代劇とでも
いいますか。

そんな309がお気に入りのシーンは

初めて、サムライ達が霧の中から登場するシーン

「オペラ座の怪人」 にも書きましたが、


鳥肌たちました


そして、この監督。
日本の美しさをよくわかってらっしゃる。

トム・クルーズの回想シーンで
『神秘的(スピリチュアル)な国』という台詞があるとおり、
霧や山、木々、夕日など、とても美しく表現されてます。

ただ、たまに山の景色が、撮影したニュージーランド「らしい」山なのが
若干気になりますがね・・・。

まあ、ところどころ「ここは・・・」と思うところは
若干あることはあります。
それでも、今までハリウッドが表現してきた日本に比べたら
ちゃんと「日本」です(笑)

日本ってかっこいいんだぜ!!

と、海外の友達に言いたくなる映画でした。
見てない人は、是非、大きめの画面で見ることをオススメします。


ところでね。
登場人物の、通訳 兼 カメラマンの彼。
彼・・・「不思議の国のアリス」のうさぎさんに
似てませんか・・・・?
(↑実はこれが一番言いたいことだったりして・・・笑)




タイトル: ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉