最後のサムライ
パパリンがホワイトデーにラストサムライのDVD
をくれました。
ずっと、欲しかったけど買いそびれてまして。
また、見てしまいました。
もう5度目位だというのに、食い入るように。
かっこいい。
かっこいい。
なにがかっこいいのか。
映画がかっこいいです。
そして、荘厳といった感じでしょうか。
まだ、この映画を見る前はハッキリいって
期待してませんでした。
ハリウッドの作る、侍映画なんて、どうせ
日本を勘違いした作りで、アメリカンジャパネスクで
チャンバラ的なものだろうと。
ところが。
見てみたら、やられましたね。
ハリウッドが作ったにしては、本当によく日本を再現していると
思いました。
また、金をかけれるハリウッドならではのシーンは
やはり迫力が違いますね。
日本人女性(小雪)もとても美しく表現されてるな~と思います。
これは、小雪さまがお美しいからなんですけども。(小雪ファンです)
そして、なにより渡辺謙と真田広之、トム・クルーズの絡みが
とてもよい。みんな演技が楽しそうです。
みんなかっこいいです。正直。
最後のほうに、全員がひれ伏すシーンは、ハリウッドらしい
ベタベタな演出だな~と思いながらジーンとしてしまいます。
ストーリーは、まあ、ハリウッドで、トム・クルーズな感じです。
全体的に、アメリカ人も楽しめて、日本人も楽しめる時代劇とでも
いいますか。
そんな309がお気に入りのシーンは
初めて、サムライ達が霧の中から登場するシーン
「オペラ座の怪人」 にも書きましたが、
鳥肌たちました
そして、この監督。
日本の美しさをよくわかってらっしゃる。
トム・クルーズの回想シーンで
『神秘的(スピリチュアル)な国』という台詞があるとおり、
霧や山、木々、夕日など、とても美しく表現されてます。
ただ、たまに山の景色が、撮影したニュージーランド「らしい」山なのが
若干気になりますがね・・・。
まあ、ところどころ「ここは・・・」と思うところは
若干あることはあります。
それでも、今までハリウッドが表現してきた日本に比べたら
ちゃんと「日本」です(笑)
日本ってかっこいいんだぜ!!
と、海外の友達に言いたくなる映画でした。
見てない人は、是非、大きめの画面で見ることをオススメします。
ところでね。
登場人物の、通訳 兼 カメラマンの彼。
彼・・・「不思議の国のアリス」のうさぎさんに
似てませんか・・・・?
(↑実はこれが一番言いたいことだったりして・・・笑)
タイトル: ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉