匂いでよみがえる何か | 309 is here

匂いでよみがえる何か

昔にかいだ何かの香り。

それと同じ香りをかいだ瞬間、フラッシュバックのように
その想い出も思いだしませんか?

想い出の曲を聴いたときと同じように。

私は曲より匂いが多いです。
年がら年中、

「ハッ!! この匂いは!!」

とか思ったり、言ったりしてるわけです。

香水とか、場所とか、いろいろな匂いに反応します。
一種のアレルギーでしょうか?(笑)

私がブルガリパルファムを使うようになったのも
昔習っていた英語の先生がいい匂いで(発言が危ないな)
その匂いに、香りが似ていたからだったり(笑)

そんな3月のある日。
夜、終電で帰ってきまして。
駅から歩いていたら、空気の匂い(季節、気温、植物等の独特の匂い)
で思い出したことがありました。


それは、
初めて付き合った人との夜中のデート♪(*ノノ)キャ

中学卒業直後なので、ちょうどこのくらいの時期。
夜中にコッソリ家を抜け出して(悪い子デスネ)
公園とかで、当時のダーリンとデートしたりしてた、
その時の空気の匂いを感じたわけです。

そこから思い起こされるは、
少し湿った冷たい空気と、フラボノ(ガム)と初キッスの想い出(笑)

実は、その当時のダーリン。
今も友達だったりするわけで。
たまに、メールしたり電話したり、バカ話をする仲です。
(念のため言うと、付き合ってる最中も今も、チュー以外は何もない、ただ純粋に友達ですが。)

おお!なつかしいことを思い出したぞ!

と思った309は、早速、その元ダーリン(以下:Y君)に
メールしたのです。

309>「今、駅からの帰りなんだけど、この夜中の匂いで10年前の夜中の公園デートを思い出したよ。10年だって、どうする?そりゃ、チュウもヘタだわね」


Y君>「10年たった今でもチューがうまいとは思えず・・・。上達したかどうかはわからんからね、こうゆうのは。しかし、正確には12年前と再確認し、軽く膝をおとすワタシ。あっと言う間に40歳ですよ。」


309>「あっというまに孫いるね。お互い、80歳くらいまで生きれたらどんだけチューが上手くなったか試してみましょう。よぼよぼ、ふらふらしながらね。ふふふ」

Y君>「ヨボヨボっつーか、入れ歯フガフガっすよ?まあ、80なんていわず、近いうちに上達したかどうかを是非に・・・。」

と、

50数年後の「入れ歯味キッス」の約束をとりつけた309。

この後、想い出も、なつかしさも、あのピュア(笑)な気持ちすらも
どんどん吹き飛んでしまうような、えげつない会話へと発展していったのでした。(笑)

ま、それもこれも思い出の賜物。

やはり人間の五感は重要ですね。

全身で記憶してるんだな~。(と、最後はキレイめに終わらせてみる)

ここまでは3月末に書いて、放置してありました。

この後、彼と電話で話す機会がありました。

かなり久々に長電話というものをした309ですが、

その中でやはり、彼も「フラボノ」を噛むと

おいらっちを思い出すと言ってました。

後、当時流行っていた「今夜はブギーバック」を聞いたとき。

あははー。

私がよく、チャリの後ろで歌ってたからですね。

誰かの記憶に残ってるって、うれしいじゃありませんかー♪

これ読んでたら、コメントおくれよ(笑)