ボランティア活動は、震災後から行わさせていただいております。
活動していくなかで、多くの方の笑顔を見ることが出来、絆をつくることができました。
年々、震災も風化していっておりますが、弊社は信念ををもって
この活動を続けて行きたいと思います。
今年も、昨年に続き宮城県女川町の女川総合運動場の仮設住宅を訪問し
『ザ・竹 アレンジフラワー』というイベントを実施いたしました。
今年のテーマカラーでもある「スカイブルー」の晴天にも恵まれ、
野外でイベントを行うこが出来ました。
更に今年は、セクトグループの支援活動にご賛同いただき、たくさんの協力会社様から
ご支援をいただきました。
また、協力会社様を代表し「株式会社 花千」の武田社長もボランティア活動に
ご参加いただけるという嬉しい協力もございました。
協力会社の皆様、本当にありがとうございました!
それでは、今年の支援活動をご紹介いたします。
イベント前日
7:50
荷物の最終搬入
被災地に向かう車両の前で記念写真
8:00
それでは、宮城県に向けて出発いたします。
距離にして約470Km
6時間の道のりです。

14:00
もうすぐ宮城県石巻市へ入ります。
インターチェンジを下り、女川町へ向かいます。
その途中、復興をするため山の木を切り倒し、新しい区画整理が行われていました。
もうすぐ女川町
仮設住宅へ向かう途中に、今年新しく出来上がったという「女川駅」を発見!
せっかくなので記念写真をとりました。
昨年の三陸鉄道の全面開通のニュースも脳裏によみがえってきます。
( ´艸`)感動です
15:00
イベント活動を行う「女川総合運動場」の仮設住宅に到着しました。
あっ!!!
イベントのポスターが告知してありました。
ありがとうございます。
がんばろうと気持ちを高め、さっそく荷物を下します。
今回の支援活動の窓口になっていただいた「伊藤 恵吾」様にご挨拶
たまたま支援活動の件を聞きつけて、
「一般社団法人 女川町観光協会」の会長が駆け付けてくれました。
わざわざありがとうございました。
明日は、成功させられるよう頑張ります!
16:30
本日はこれで作業を終了します。
明日は、全力で頑張りましょう!(^O^)/
平成27年4月26日(日) イベント当日
8:00
最終の荷物搬入とイベントの準備を行います。
9:00
仮設住宅の方々が集まって、ラジオ体操が始まりましたので
一旦、作業を中断し、私達もラジオ体操に参加します。
今回、初参加の「武田社長」です。
今回のテーマは「竹」です。
準備の段階で、徐々にお客様が集まってきました。
仮設住宅の方とのふれあい 一コマ
ゆいちゃん! かわいい(*^▽^*)
10:00
そろそろ受付が開始です。
徐々にお客様がいらっしゃってくださいました。
今年は、「ザ 竹 アレンジフラワー」 成功することを静かに祈ります。
もうすぐ第1部がスタートします。
さらっとミーティングをして開始します。
第1部
スタート
第1部の最中にも、第2部の予約をされる方々が!
皆さん、最初はおっかなびっくりでしたが、徐々にノッテきましたよ!!!(‐^▽^‐)
こんなに素敵なお花ができました。
第1部終了!
全員で記念写真(o^-')b
第2部の前に、ちょっとお昼休憩!
せっかく女川町に来ましたので、海鮮丼をいただきます。
さあ~
第2部です。
がんばりましょう!

第2部の皆様とも集合写真をとりました!
皆さん、とても素敵に仕上がっていますねっv(^-^)v
途中、イベントに参加してくださった、おばあちゃんから栄養ドリンクをいただきました。
本当にありがとうございます。
みんなで大切の飲みたいと思います。
本日、竹でつくったアレンジフラワーを仮設住宅の集合施設へ飾らせていただきました。

イベントの最後に、女川町の婦人部へ本日のイベント収入金と弊社からの寄付金を
お渡しさせていただきました。
参加してくださった皆様、本当たのしい時間をありがとうございました。
14:00 イベント終了
参加者人数報告
第1部 28名
第2部 24名
15:00
復興祈願のため、「瑞巌寺」にてお参りしました。
残念ながら、本堂は「平成の大修復」を7年計画で行っていたため、
仮本堂でのお参りとなります。

仮本堂の出口にこんなものが・・・。

この「瑞巌寺」も4年前の震災で被害を受けています。
一刻もはやく被災地の復興が整うよう祈るばかりです。
今年の活動は以上となりますが、
これからも震災を風化させてはいけないと改めて感じました。
女川町の仮設住宅にお住いの方々は、抽選でほとんど新しい区画への引っ越しが決定
しています。
しかし、新しい区画整備にまだ2年もかかるそうです。
そして、東京オリンピックの開催が決まり、被災地の復興ではなく東京のオリンピックの
建設に人員をとられ遅れているのが現状だそうです。
本当になんとかならないのでしょうか?
これからも私達セクトグループは、微力ではありますが支援活動を続け
皆さんに本当の意味での笑顔が取り戻せるようお手伝いしていきたいと思います。











































































