

7時から全体ミーティング。本日は40~50名の有志が各地区から集まりました。

本日の満潮の時間などが全人員に通達されます。津波がどのくらいの高さに達したかやその避難方法などがアドバイスされます。震災から一年以上経った今でも緊迫感のあるミーティングでした。身が引き締まる1日の始まりです。(__)

その後、本日の作業内容のミーティングがおこなわれます。
準備を整えて本日の派遣先、南境第7地区へ出発いたしま~す。

基本的には女性が必ず1名はチームにいます。…それは被災地の皆さんに安心感を与えるためです。細やかな気配りが本当に大事ですね。
つまり男性は米等運ぶ力仕事をせめてやらせていただきます。

3ライス(サンライズを重ねた意味合い)プロジェクトは生活支援や激励、孤独死の防止等その意義はいろいろですが、必ずしも被災者だけに有難いわけではありませんでした。
『ありがとう』の言葉や『今、少しづつできる事を探してやってみる。嘆く事を止めて希望を持って生きています』等の言葉…私達に感動や生きる上のヒントを与えてくれます。
こちらこそありがとうございました。
訪問を終えて報告書をまとめて提出します。
この情報を吸い上げて今後のボランティア活動に役立てます。

ベースに戻り後片付け。

その後はミーティングをします。
『この方は身寄りが居ないし友人も少ないので支援がまだ必要と思われます。』『あの方は持病があるのでまだまだ支援が必要』など意見交換が行われます。
『団地の方々のコミュニケーションが増えて私達の支援が少しづつ少なくなって行くのが理想なんです。』と代表の方のお話しでした。
一日でもはやく本来の御近所付き合いが構築されるように私達も微力ながら、お手伝いさせて頂きます。