だいぶスタッフさんとも打ちとけてきたと思います(多分ですが笑)
本日は、今までとは違うプロジェクトに参加させて頂きました。

『カーシェアリングプロジェクト』とは、仮設住宅を建てるには広い土地が必要なため
街から離れた場所に多くの仮設住宅が建設されています。
被災され、車を失った方々はちょっとした買い物に行くにも一苦労です。
その方達の為に、各仮設住宅みんなで車を共用できるシステムを広めていく運動です。
様々の形の支援があるのだと思いましたし、被災者の方の目線で支援活動をしているからこそ
この様なニーズを形に出来るのだと思います。

『カーシェアリングプロジェクト』で使用する車の整備も行っている為、部品を運ぶお手伝いです。

一生懸命運びます。o(〃^▽^〃)o

あと、ちょっと。。。(;´▽`A``

恐縮ですが『仮設住宅』を見て被害の大きさを改め痛感致しました。
大勢の方が肩を寄せあって生活しています。

以前の生活に戻る事は物理的に不可能でしょうが
新たなコミュニティー、新たな故郷の形成も今回の活動の意義でもあります。

本日は1台納車する事が出来ました!
仮設住宅だけでなく在宅被災者の方にもニーズがあれば提供するそうです。

買い物の荷物運びも頑張りました(o^-')b

活動でお世話になったスタッフさんと
『ボランティアを必要としないコミュニティー作りが目標』との事
この方達無しでは、復興は不可能です。頑張って下さい!!

活動終了後に、スタッフさんと来月班の申し送り、引継ぎを行います。


本日の活動中に、学校ごと被災にあった大川小学校に行くことが出来ました。
そこには、我々の言葉では言い表す事の出来ない風景がありました。
遠い場所で起こった震災として終わらせてはならない。そう強く思いました。



今回はとても内容の濃い一日を過ごす事が出来ました。
改めて、復興にはまだまだ時間が掛かると再認識致しました。
千葉と石巻と遠く離れていますが、決して忘れることなく
この地を思い復興を祈っております。
『We’ll be right here』
