灯~ともしび~ | セクトグループの被災地支援活動

セクトグループの被災地支援活動

宮城県石巻市でのボランティア活動に社員全員で参加しています!

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ボランティア活動も終わり、たった2日間ではありましたが、疲れを癒し私達は、日和山展望台へと向かいました。

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石巻市から海へと一望出来る素敵な場所ではあるのですが...
今では胸が締め付けられる程の悲惨な光景が眼下に広がり、目に焼き付きました。
津波が来るまでは、見渡す限りの町並みが広がり大勢の人々が生活をしていたのでしょう。

しかし今は...
どこを見ても茶色い瓦礫の塊や廃車になった車の山が、何ヶ所にも重なっている状態でした。



『???』
あれはなんだろう??
下の方へ降りて行ってみよう!!

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鯉のぼりではあーりませんか!!
(m'□'m)

復興を願いこの淋しげな場所で大空に向かって泳いでいたのです。
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ここで亡くなった方達への献花台です。
多くの人達が立ち寄っているのでしょう。お花や食べ物、子供のおもちゃ、ぬいぐるみ等が沢山供えてありました。
(。・ω・。)

その片隅にこんな灯りがありました。



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この灯りは、被災した石巻地域から木片を集め、それを種火として灯したランプだそうです。

消えることなく少しずつ復興していく町を温かく見守ってくれています。

東日本大震災から一年...
亡くなられた方への追悼の思い、生き残った私たちの“がんばろう”とする思い心に残したく燈しました。
...と書いてありました。


そうです...
私達は生きている。
苦しんで亡くなられた方達の分まで、強く生きていかなければならないのです。


被災した方達の話の中で、TVでは伝えきれないまだまだ悲惨な状況が続いています。
もっと沢山の人達にこの悲惨な状況を知ってもらいたいし、見てもらいたい、本当に助けてもらいたい...と
涙ぐみながら話すお爺さんとお婆さんに返す言葉が本当に見付かりませんでした。
(´;ω;`)

聞いていた私達もただ...だだ...涙が溢れるばかりでした。



限られた時間の中での活動は、本当に非力過ぎて、歯痒い思いが募りますが、第2班に思いを託し千葉へと戻る事とします。


☆第1班 完☆


































ワイルドだろ~( ̄^ ̄)!!