物件資料の間取りに出てくる「○帖」という言葉。
この「○帖」でお部屋の広さを想像しますが、この「帖」について、本日はご説明します。
帖数とは
室内の面積を畳の数で表現するもの。
一般に1帖=1.65平方メートル(中京間に相当)を基準とするが、田舎間(江戸間)=1.54平方メートル、京間(本間)=1.82平方メートルなど、畳サイズは地域によって異なる。
1.65平方メートルと言われても、どれぐらいの広さなのかあまりピンと来ないかと思いますが、「畳○枚分」と考えると何となくお部屋の広さの想像がつきますよね。
この頃は、畳の和室を好まない方もいますが、日本らしくて畳もいいのではないでしょうか。
セクトのホームページはこちらから