「え!?皆そうだったの!?」
仕事が嫌いなわけじゃないけど最近糸が切れたようにヤル気がない
そういう時は営業に行かずに社内で事務仕事するに限る
そう思って今日は一日中社内にいた訳で
珍しく一番長く勤務している同僚と久しぶりに二人きりでランチ
に出た
近くのレストランで仕事の話なんかをしていたらフト彼女が「私、年内かも」なんて言い出した
え!?と
後輩の女子2人は何となく時間の問題だとは思っていたけど
まさか彼女も!とは、、、
最近3人で何かコソコソやってるとは思ってたけど
後輩2人にはいつか私を抜いて欲しいと思っていたけど「壁が厚すぎた」らしい
彼女はフォローのつもりで私の過去を色々彼女たちに話してくれたみたいだけど余計に「そこまではやれない」とか「スゴすぎる」という印象を与えたみたい
でも私だって仕事に手は抜きたくない訳で、、、
基本的に今の仕事じゃなくてももっといい条件の仕事は彼女たちにはあるのだ
だってまだ若いんだもん!!!
で、ランチの時に「実は私も糸が切れた」という話をした
これには彼女は驚いていた
何せ誰にも話していなかったから
オマケに2月くらいに私が上司や更にその上の上司とも大喧嘩をしていた事も知らなくて
当時の私が企業に2時間くらい缶詰になって泣きじゃくって、あちらの社員たちから励まされて今ここに居る事も伝えた
彼女は「何でそんな大事な事言わなかったの!?」と言ってくれたけど
当時の私はこんなみっともない姿を後輩たちには見せられなかった
お局様は強くないと指標にならないから
後輩たちが指標にしているだろう私はボロボロになっていてはいけないのだ
ただやり方は失敗したようで、、、私の商品たちは全て最初からあった訳ではない
汗と涙で得た商品な訳で、だからこそ今各企業から重宝されているのだ
そういう所伝えらるなかったんだな
と思うとやはり私はまだまだ未熟なのだ
まあ、まさかうちの女性社員が皆辞めたがっていたとは驚き
だったが
私はまだまだ生き残らないといけないようだ
