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秘密ツール研究所

ネットで便利なひと味違うツールを作成しています。

Gooogle Page Rankは、自分のサイトの人気度を測る指標として利用できます。


ただ、Google Page Rankを利用するためには、Googleツールバーを導入する必要があります。


このGoogleツールバーがちょっとしたくせ者で、実はツール導入時の規約にも書いてあるのですが、ブラウザを使ってアクセスしたURL情報が、全てGoogleに伝えられてしまうのです。


実際に、パソコンから送信されるデータを解析したのですが、見事に送られていました。


そんなこともあり、Googleツールバーの利用をためらっている人も多いようです。

でも、Google Page Rankは知りたい。。


そのようなニーズに応えるために、Google Page Rankチェッカーを作成しました。


作成にあたって、いろいろと海外のサイトから情報を集めたのですが、Google Page Rankの算出には、かなり複雑な数値演算が必要です。


その演算式をコーディングしたのですが、先ずサーバー起動型のPHPでプログラムを作成したところ、なぜか思ったような結果が出ません。

おかしいと思い、プログラムが稼働するサーバーをいろいろと変えて見たのですが、結果がそれぞれ異なってしまいます。


どうやら、サーバーで使用しているPHPのバージョン等により、数値型の精度に違いがあるようです。


気を取り直して、今度はパソコン起動型の.netで作成したところ、無事うまくいきました。


このツールは、URLを指定するとそのGoogle Page Rankが表示されますが、一度に一件だけでなく、複数のURL指定にも対応しています。


この方式を応用すれば、OLD DOMAINを取得した際に、被リンクの評価にも活用できそうです。


以前、アフィリエトにおけるツールの利用目的として、時間短縮・作業効率化というお話をしました。

もちろん、これはこれで正しいのですが、ツールが活用できる場面はこれだけではありません。


ツールにしかできないこともあるのです。


その代表的なものが、Web APIを使ったデータの取得です。


こう言うとなにやら小難しそうに聞こえるかも知れませんが、RSSによるブログ記事取得などが、なじみが深いかも知れません。

他には、よくあるアフィリエイトツールで、Amazonや楽天の商品を自動で取得して、小ぎれいなサイトやブログに仕立て上げるというのもあります。


こういったデータの取得は、人間がいくらがんばっても取得できるものではありません。

Web APIの仕様に則ってプログラムをコーディングしなければデータは取得できないのです。


話は少し逸れますが、アフィリエイト系のツールでWeb APIを使ったものと言えば、ほとんどと言っていいほど、楽天やAmazonの商品データ取得です。


ただ、こういったツールを使うと、どうしても多くの人が同じようなタイトル、商品名、紹介文などを使ってしまいますので、同じような記事がネットに氾濫します。

そうなると、検索エンジンが良い評価をしてくれるはずがありません。


これを回避するには、


1.Web APIで取得したデータをそのまま利用するのではなく、自分の書いたオリジナルコンテンツを加える。


2.多くの人が利用していないWeb APIを利用する。


1.は、説明は敢えて必要ないでしょう。


2.は、要はWeb APIは山のようにあるのだから、他人と被り難いコンテンツを使おうということです。


なぜ多くのアフィリエイト系のツールが楽天とAmazonしか利用していないのか?

もっとASPを広く見渡せば、掘り出し物のアフィリエイト向きの優れたWeb APIはたくさんあります。



これまでに作成した、ネット関連のツールは優に100を超えています。


主にアフィリエイト関連や、SEO関連のツールが多いです。

また、サーバー設置型もあればパソコン起動型もありますし、携帯用のツールもあります。


その中には、商品として販売できるものもありますが、やばくて販売できないものもあります。

もちろん、テスト的に作っただけのものもあります。


そのツールの中から、公開できそうなものだけ、ピックアップしていきたいと思います。