以前、ブログに書いたかもしれませんが、ポテンシャルに差があればフローが生じます。
川は高いところから低いところに流れ、
高気圧から低気圧に向けて風が吹き、
電圧の高いところから低いところに向けて電流が流れます。
このように、我々の自然や諸活動の元となるエネルギーは、ポテンシャルの差から生まれています。
言い換えれば、でこぼこから生まれているとも言えます。
さて、我々の宇宙は、ビッグバンから生まれたというのが定説です。
ゼロからとてつもないエネルギーが発生、もしくは加わって大爆発が起こり、その結果われわれの宇宙が生まれました。
なぜゼロから大爆発したのかを考えると、眠れなくなりますが、サムシンググレート(何か偉大な者)の仕業であると考える人もいます。
それはさておき、ビッグバンの結果、この宇宙が発生し、そしてその宇宙には、でこぼこがたくさん生じて、それが自然現象や我々の生活の活力の源となっています。
エネルギー保存の法則が、宇宙というコップの中で成立しているならば、でこぼこは形を変えども存在し続け、我々はの活動は止まることはありません。
しかし、そのコップに穴が開いているならば、でこぼこはフラットとなってしまい、いずれは宇宙は停止してしまうでしょう。
ということで、でこぼこは自然現象の源であり、我々の諸活動の源なのです。
また、でこぼこをうまく活用することにより、我々の生活は大いに潤うことでしょう。
「でこぼこ万歳」なのです。
以上、独り言、いや妄想でした。