自動改札で入場しようとしたとき、反対側の扉が閉まることがよくありますね。
「差し込んだ定期や切符をチェックして、不正だったら、入れてやらないぞ! 」
反対側の扉が閉まるのは、そういうことだと思っていました。
また、ある人は、エッセーでこのような場面は腹が立つ、と書いていた人もいました。
いつものように自動改札で入ろうとしたとき、反対側の扉が閉まったその瞬間、ふと思いました。
いつものように自動改札で入ろうとしたとき、反対側の扉が閉まったその瞬間、ふと思いました。
反対側の扉が閉まるのは、同じ自動改札を使って、反対側から入ろうとする人を防止するためなんだと。
「先に、こちらの人が使ったので、あなたはその人が通り抜けるまで待ってくださいね」
自動改札の働きが、実はこうなんじゃないか、
と気づいた時、自動改札に対する思いが、関所の恐い番人から、優しいガイドさんへと変わりました。