スッカリ忘れていた!
数年前にした子宮内膜症の検査手術。
ブログ始めたての時にチョコット書き始めて
続き書いていなかったわ。
とっても長くなります。
みぃの人生最初で最後の手術!
になってくれ・・・という願いを込めて思い出の記録
そうそう、
年を追うごとに激しくなる生理痛など
内膜症では?と疑いをもち婦人科へ
予想通りお医者さんに
これは間違いなく子宮内膜症でしょ~検査手術しよっ!速攻~
お腹を風船みたいに膨らませてカメラで中見るだけだから!
と言われビビリまくったみぃ
翌週、検査当日、朝6時に病院集合
(以前のブログとこのへんダブりますが)
工事中の病院へ到着
(この辺暑いので夏の労働者の方は日の出と共にお仕事開始)
まだ逃げ出したい気持ちでいっぱいのみぃ
旦那に引きづられるように病院へIN
言うまでもなく、前夜から最小限の水のみで生活
もうこの時点でみぃエネルギー不足寝不足でヘロヘロ・・・
心配で眠れない!追い討ちをかけるような熱帯夜
あぁ~なんでこんな目にあうのかなぁ~
6時集合で検査手術9時過ぎってどぉ~ゆぅ~ことよぉ~
海外旅行でさえ2時間前集合よねぇ~?
この隙に逃げ出してしまおうか?
イヤイヤ、ダメダメ、
今逃げれたとしてもいつかする羽目になるんだ
なんて思いながら朝の連ドラ見て気を紛らわしつつ
はぁ~やぁ~くぅ~してくれないと
覚悟が薄れるぅ~逃げたくなるぅ~
とひたすら頭の中で繰り返し繰り返しを
10時までの4時間!!
みぃの予約は9時だったから
まっ、正確には1時間待ちか
なんだか、朝6時に待合室に行ったら
人が大勢いたの気になったんだよね、なぜ朝の6時に大混雑?って。
どうやら、午前中に手術する人は、全員6時集合
11時55分に手術であろうと、朝6時集合!
この時点で
この病院で手術うけることにした自分を後悔し始めた
そんなこんなで、なんとか10時に看護婦さんがお迎えに
(あっ、その前に麻酔の先生が脈はかり点滴の管さしに来たっけ)
いよいよねぇ~キャー怖いぃぃぃ
ってゆうか・・・いつまで廊下で待たされるの?
冷房ガンガンで寒いんですけど
そう、これまた廊下でベットに寝かされたまま
ずいぶんと長らく待たされ
怖さと寒さで震えがきたみぃ
ペラペラの割烹着みたいのいっちょです
(手術後、知り合いの看護婦さんから聞いたところによると
みぃの先生、遅刻の常習犯で病院をクビになったそうな・・・)
あぁ~もう限界
やはり実家近く、都会の病院に行こう
なんだか不安すぎ、寒すぎ、待たされすぎ
あのぉ~今日はいいですっ
お忙しそうなので出直してきますぅ
って言おう、うんそうしよう。
というタイミングで遂にみぃの番
手術室に運ばれた・・・
うわぁ~TVのセットみたい
いよいよだぁー
って、たかが1人の検査の為に
こんなに大勢の人が働いている・・・
やはり大ごとなのねぇ全身麻酔だし
なんてキョロキョロオドオドしていると
朝の麻酔先生&みぃの婦人科先生登場
長くなってきたので
明日に続く