前回に100のメモを創りだすことが大切だとお話いたしました。

 

 

メモは発想、創造の原点ですからね。


仕事にも勉強にも日常生活にも使えるツールであることは間違いありませんね。


使いこなせれば、目標を達成し、スペシャリストになれる可能性は高くなりますね。

 


さて、やってみるとわかりますが、100のメモってなかなか大変ですよね。
多くの人が挫折してしまうほどハードルが高いと思います。

 

前回も提案いたしましたが、

100のメモを創るために、マンダラートを創ることをオススメいたします。
マンダラートは3×3の9マスの形式です。


真ん中にテーマを書き込み、外側の8マスを埋めていく思考法です。


最初の9マスの外側に書いたメモ一つ一つについて、それを真ん中においた

9マスを創り上げていきます。


これで計算上72のメモが創り出されることになります。


しかもテーマにもわかれているため整理整頓されていることになり大変便利です。


エンジェルスの大谷選手がしていることでも有名です。
是非、検索してみてくださいね。