褒め褒め癒し教育のススメ。 -8ページ目

褒め褒め癒し教育のススメ。

カナダにワーホリ中のアラサー子ども英会話講師による
       
魂の癒し(ヒーリング)X認めて伸ばす教育推進ブログ

~幸せの泉が湧きだす!あなたの中の源泉(気づき)を探すヒント~

投稿写真

カナダの子供たちはアーティスト その2

今日も小学校のボランティアへいってまいりました♩


今日の驚きは色彩豊かなチョウチョの絵(=゚ω゚)

lovely!の一言♩


この絵、描き方がちょっと変わってるんです


続きが気になったら、お昼頃ブログに遊びにきてください(*^_^*)

★褒め褒め癒し教育のiZuMi ameba ブログ
http://ameblo.jp/secretspring/

まぐまぐメルマガ
http://www.mag2.com/m/0001607760.html

応援クリック
http://blog.with2.net/link.php?1516339


前回の続き

対してアメリカ人・カナダ人・オーストラリア人のもとで

働いた経験があるのですが、

彼らの場合はまさしく個人主義に成果主義。

そして、決定的な日本人雇用主との違いは

感謝の心です。



今お世話になっているローフードカフェは、

会う度にハグ・I love you!・の嵐です。

感謝の心をいっぱいに言葉と言葉以外で表現してくれます。



「今日は働いてくれてありがとう」

「あなたのおかげでとっても助かっているわ」

「ソレすごくいいわ」

「上手ね」

「早いわね~」

「これこうしたほうがいいわ、ありがとう」



従業員に対する感謝の心や愛でいっぱい。

絶対に他の従業員の悪いところをいうことが

ありません。



そして、チップもたくさんくれます。

頑張ったら頑張った分だけ見返りがあるのです。



なので雇用される側も当然、

「ココで働けることが嬉しい」

と思えるわけですね♥



ここまで話せばわかるかもしれませんが

日本人経営者の雇用側で2箇所働きましたが

上記に述べた状態とは真逆です。



・常に追いかけるようにミスを指摘する

・怒鳴る

・雇ってやっているだけありがたく思えという態度

・挨拶は無視

・チップはなしに等しい



など・・・・全く真逆のことが普通に起きていて、

他の従業員もそれでも何も言わないという

なんとも言えない状態でした。




ココで重要なのは、

お互いの気持です。




「雇っていただいてありがとうございます。」

と思う雇用される側の気持ちと

「うちで働いてくれて本当に助かっているよ、ありがとう」

という経営側の気持ち。



そう、お互いの感謝の心が、

素晴らしい職場環境を築いていく

というわけですよね ^^



これはどんな場合でも言えます。

特に雇う側に関しては、

”次工程はお客様”

ということを忘れないことです。



従業員だってお店にお金を払ってくれる

お客様になりえるわけですから。



そして、裏の情報はあっという間に回ります。

結果として、良い結果は産みません。



従業員を財産に出来る会社と

会社に感謝して働ける従業員がいる場所を

見つけることが出来ればその会社は安泰でしょうね♪



これからワーキングホリデーで来られる方は、

なるべくワーキングホリデーでの時間を有効にするためにも

まず英語力を鍛えてください。


そして現地のレストランにレジュメを

持って行くことをおすすめします♪



英語力がない?でも運があることもありますから

とにかくレジュメを握りしめてお店にドロップイン♪

雇ってもらったらありがとうの気持ちを忘れない♪

そして、こちらのブログも時々更新しますので要チェックして下さいね♪
http://workingholidayafili.seesaa.net/



参考になったらクリック


お仕事お疲れ様です♪

ご機嫌いかがですか?

さて、お仕事が終わった所で

何日か前にお話した

雇う側 VS 雇われる側の記事の

続きを今日は書いていこうと思います♪

楽しみな人はココをポチッと応援お願いします。



さて、私は何度も申し上げておりますように、

カナダのバンクーバーでワーキングホリデーを

しております。



日本でも色んな種類多仕事を掛け持ちして

おりましたので経験は豊富な方と思います



そんなわたくしが、OL時代を経て

この土地にやってきたのですが、

オフィスかキッズ関連の仕事でも就きたいな

という当初の目論見とは裏腹に、やはり外国人として

パッと見つかる仕事といえば飲食です。



ここバンクーバーは、

たっくさんの日本食レストランが

軒を連ねており、本物から偽物?まで

多様な職場がございます。



私はカナディアンと日本人経営を比較できる

働き方をしていたのですが、

そもそものマインドセットが異なるのですから

やはり、従業員への接し方は全然違うなぁ

ということに気が付きます。



一番の問題はやはり、教育の仕方です。



2008年頃、世界中でベストセラーとなった

”THE SECRET”



このころから、日本の本屋で目立つ書籍は

”引き寄せの法則”ですとか

”鏡の法則”

”原因と結果の法則”

などなど、

”良いことをすれば良いことが返ってくる”

”なにか嫌なことをすれば嫌なことが返ってくる”

という考え方の啓蒙活動が盛んに広まったように

私は感じています。

雑誌の特集記事やヤフーの特集などでも

たくさん目にとまるようになったと思います。

(脳の仕組みからして私が集中して見るように

なったのが大きいとも思いますけれどね)



わたしもその影響を受けた1人であり、

大切なことを学んだなと思います。



ですが、バンクーバーの経営者は、

この時期に店のオープンで必死だった人や

この時期以前からカナダに住み着いているオーナーさん

というのが大半なのではないかと思います。

多分、そんなこと教えてもらうこともあまりないような時代に

因果の法則を意識せずに教育されたまま

今の若者を教育している人が大半でしょう。



そしてワーキングホリデーで来る若者は

旧課程教育

ゆとり教育

脱ゆとり教育

このシークレットを知っている人もいれば

知らない人もいる

さまっざまです。



ですが共通して言えることは、

雇う側になったことがないことが

大半ではないでしょうか。




そして、その若者にとって

「仕事は教えるものではない」

「仕事は盗むもの」

といったことが当り前の世代の

日本人経営者を理解するのは

相当な覚悟があってその仕事をしない限り

なかなか難しいことなのでしょうね。

(・・・・次回に続く)





ペタしてね読者登録してねフォローしてね
日本はお昼どき♪

お昼といえば生命保険のお姉さんが売り込みに来る時間~♪

というわけで、

今日は癒し系イケメンの保険屋さん

小西潤さんのブログを紹介します♪


小西さんのブログは、なんだか関東の人には作り出せない空気感で

保険を解説してくださっていまして♪

クスっとしちゃう記事でとっても読みやすいです

生命保険を考えている方は是非

小西さんのブログに遊びに行ってみてくださいね~♪

小西さんのFBはコチラ



しかももう既にランキング1位を取られてます~!!

私もみならわなくっちゃ!

今日も応援お願いします♪

わたしのFBはコチラ




ペタしてね読者登録してねフォローしてね
こんにちは、ご無沙汰してしまいました iZuMiです。

ちょっとバタバタしておりましたw

すっかりランキングが落ちてしまいました~

ぜひ復活したいので応援クリックお願いシマス。



さて、金曜日はTESOL(英語教授法)の実習先で

お世話になったカナダの現地の小学校に

行って参りました。



今でもちょいちょい訪れるので、子どもたちが

"iZuMi!"と一斉にハグしに来てくれます♥

とっても可愛いです。



この日はIdentity Day.
__.JPG


子どもたちが自分が自分であることを主張する日です。

超個人的なフェスティバルのような感じですね。

皆自分のものを見て欲しくて大はしゃぎ!

才能あふれる展示に私もとっても楽しませてもらいました。

今日はそれらをご紹介したいと思います。


こちらはG6(Grade6 六年生)リシャリンの作った日本の家。

この子はフィリピン系のカナダ人です。

感動!

image.jpeg__.JPG



この子はホントに日本がだいすきでボーカロイドという

歌のアニメでしょうか?なにかそういったものが好きみたいで

彼女のブースはアニメのイラストをびっしり書いていました。



初めてクラスに行った日には興奮して話しかけて来ました。


カナダ人は本当に日本が大好きです。

折り紙もとっても上手!

コチラは小学校6年生の作品。


中でも感動したのは、G2のこの子の作品。

この子は石集めが大好きみたいで、

私のブレスレッドの石の名前を見事に言える

石博士!

大人も読まないような石図鑑を解説



G6のアシュリーはアレルギー持ち。

image.jpeg


VEGANとVEGITALIANの違いを解説し、

一人ひとりにお菓子を作って配っていました。

とっても美味しかったです♪

子どものうちから健康に気を配り

お菓子も焼いちゃうなんて偉いなぁ♪





最後に、私が話を聞いたのは、空手ベルトだらけの彼。

__.JPG

彼は耳に障害がある小学校六年生。

左耳は聞こえません。

彼のアイデンティティは、耳が不自由なこと。

なので彼が説明したのは、耳の仕組みや

扱い方、補聴器の歴史などでした。



今回たまたま行った日が

アイデンティティデーでしたが

この日に参加できてとても嬉しく思います。


自分の短所を長所に変える。

自分の短所はキャラクターの一部である。

背が大きいとか小さいとか

ハンディキャップやアレルギー持ちとか

単なる自分の特徴でありアイデンティティなんだ。

カナダの子どもたちは、それを幼い頃から

よくわかっている。


そして、

好きなことを好きなだけする。

それを強みに変える。

大人になって忘れかけた熱心な心を

思い出させてくれた、そんな

素晴らしい子どもたちの作品を

誇りに思います(*^^)v


"Great talent!!!"
(素晴らしい才能ね~!)


親たちも子どもたちの作品を見て、

感動の嵐でした^^

たくさんの褒め言葉を浴びた

誇らしげな子どもたちの姿は

キラッキラと輝いていましたよ♥


それではまたボランティア先の出来事を

お伝えしますね^^





ペタしてね読者登録してねフォローしてね