Identity Day 短所も長所に変えられる | 褒め褒め癒し教育のススメ。

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カナダにワーホリ中のアラサー子ども英会話講師による
       
魂の癒し(ヒーリング)X認めて伸ばす教育推進ブログ

~幸せの泉が湧きだす!あなたの中の源泉(気づき)を探すヒント~

こんにちは、ご無沙汰してしまいました iZuMiです。

ちょっとバタバタしておりましたw

すっかりランキングが落ちてしまいました~

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さて、金曜日はTESOL(英語教授法)の実習先で

お世話になったカナダの現地の小学校に

行って参りました。



今でもちょいちょい訪れるので、子どもたちが

"iZuMi!"と一斉にハグしに来てくれます♥

とっても可愛いです。



この日はIdentity Day.
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子どもたちが自分が自分であることを主張する日です。

超個人的なフェスティバルのような感じですね。

皆自分のものを見て欲しくて大はしゃぎ!

才能あふれる展示に私もとっても楽しませてもらいました。

今日はそれらをご紹介したいと思います。


こちらはG6(Grade6 六年生)リシャリンの作った日本の家。

この子はフィリピン系のカナダ人です。

感動!

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この子はホントに日本がだいすきでボーカロイドという

歌のアニメでしょうか?なにかそういったものが好きみたいで

彼女のブースはアニメのイラストをびっしり書いていました。



初めてクラスに行った日には興奮して話しかけて来ました。


カナダ人は本当に日本が大好きです。

折り紙もとっても上手!

コチラは小学校6年生の作品。


中でも感動したのは、G2のこの子の作品。

この子は石集めが大好きみたいで、

私のブレスレッドの石の名前を見事に言える

石博士!

大人も読まないような石図鑑を解説



G6のアシュリーはアレルギー持ち。

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VEGANとVEGITALIANの違いを解説し、

一人ひとりにお菓子を作って配っていました。

とっても美味しかったです♪

子どものうちから健康に気を配り

お菓子も焼いちゃうなんて偉いなぁ♪





最後に、私が話を聞いたのは、空手ベルトだらけの彼。

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彼は耳に障害がある小学校六年生。

左耳は聞こえません。

彼のアイデンティティは、耳が不自由なこと。

なので彼が説明したのは、耳の仕組みや

扱い方、補聴器の歴史などでした。



今回たまたま行った日が

アイデンティティデーでしたが

この日に参加できてとても嬉しく思います。


自分の短所を長所に変える。

自分の短所はキャラクターの一部である。

背が大きいとか小さいとか

ハンディキャップやアレルギー持ちとか

単なる自分の特徴でありアイデンティティなんだ。

カナダの子どもたちは、それを幼い頃から

よくわかっている。


そして、

好きなことを好きなだけする。

それを強みに変える。

大人になって忘れかけた熱心な心を

思い出させてくれた、そんな

素晴らしい子どもたちの作品を

誇りに思います(*^^)v


"Great talent!!!"
(素晴らしい才能ね~!)


親たちも子どもたちの作品を見て、

感動の嵐でした^^

たくさんの褒め言葉を浴びた

誇らしげな子どもたちの姿は

キラッキラと輝いていましたよ♥


それではまたボランティア先の出来事を

お伝えしますね^^





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