宗教に希薄な・・・国民性?!ほんとに、本当は、日本人て、そう?
「日本人は、実は宗教に希薄ではない」と思ったら
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今日はオーラソーマ(カラーセラピー的な)の
説明会に行って来ました、Izumiです。
今月開催なのですが、ちょっとお金が

でも、病気を治すこの時間はお金は稼げないけど
せっかく神様が与えてくださった時間!
お金はきっと返ってくると信じて
気にせずやりたいことにまっしぐらに
もっとたくさんの人の役に立てる
未来の自分への投資と思い受講したいな!
と思っています

さて、
今朝の記事の続きからいきますね。
WHOの健康の定義、ご覧になりましたか?”宗教に希薄な国民性” という言葉に
私はちょっと、と疑問を覚えます。
なぜなら、
神を信じる心に根ざした文化を
今でも伝統として受け継いでいる国だからです。
全ての受け継がれた行事は、
それぞれに本来意味があるもの。
私はそのすべてを知るわけではありませんが、
あまりにも身近すぎて、本来の目的や意味を忘れ
ただ行事や作法としてそこにあるように思います。
良かったら、この本を読んでみてください。
日本人のための神道入門 (宝島社新書 260)/宝島社
¥735Amazon.co.jp

スピリチュアリズムは、本来日本人も持っていたものです。

各国の原住民や民族など、本来の人間の姿に近い人々は
現在でもたましいの世界を大切に日々暮らしていますよね。
日本も、実は昔そうだったと言ったら、どう思いますか?
明治維新の産業革命、経済発展と戦後の高度成長期。
効率化を求め、無駄が排除され、豊かになる術を求め
自分たちの力で這い上がって世界のNO.1になった自信。
それは私たちの日本人としての気質がもたらしたものと言っても過言ではなく、とっても誇らしいことです。ですが、科学の発達で迷信とされ
排除されたものも中にはあります。
その代償が、現在の人間関係の希薄な
社会を作った
のではと私は思います。「自然を神とし大切にする心」
「人を信じる心」
は、「効率化」と「科学の発展」により、
無駄とされたのです。
宗教関連の殺人事件や詐欺などの横行や
印象の悪い占い師さんたちなんかも加担して、
現在の日本(特に都会)は、
本来持っていた第六感を軽視し、
信じる人を見下すような風潮があります。
対してバンクーバーは、人種のるつぼ
ホント、色々です。












。
私も色んな宗教の方と触れました。
カソリック、エホバの証人、オーソドックス、
ヒンドゥー、プロテスタント、イスラム
道教、仏教 etc....
それぞれが異なった見解ではありますが、
毎日の日々の文化の中に
神や周囲や自分の存在への感謝にあふれています。
特に、平等であることを大切にしているバンクーバーでは宗教による差別は法律違反です。
信じても、信じなくても、何を信じても、いいんです。
素晴らしいではありませんか。
そして、ヒーリングや霊気(日本発祥の手当て療法)
に対する
理解、興味関心もあります。
日本よりもこちらのほうが広まっているくらいです。霊気は逆輸入状態です。
単に、
「ヒーリング
=スピリチュアリズム
=宗教
=なんか怪しい
=うわ、コイツ危険
」という固定観念に縛られてしまうようなメディアの報道の仕方にも
もちろん問題があるでしょう。
ですが、価値観は、経験に基づく
解釈から作られる
という話を
以前ブログでお話ししました通り
(参考:あなたの価値観を形成するアレ)
知識や経験、関心をもつことをナンセンスと思い
端から否定するのは、
食わず嫌いとなんら変わりありません

要は、自分が知識を持って体験をして、
そこでどう思うかです。
それで役に立つ、と思えばそれでいい。
それで、ダメ、合わないと思えばそれでいい。
そこで初めて自由に意見が言えるのです。
要は他人がどうこうジャッジするのを
見ている日和見主義者になるかならないか
そこです。
自分の心の奥から湧き出る答えに
従えばいい話しであり
その判断個人個人に寄って異なります。
それを尊重する、ただそれだけです。
それは例えるとまるで、
大麻草が本来は神聖なものとして
畳や国技である相撲のまわしや衣服に
使われてきたにもかかわらず、
戦後GHQが
「今日からそれ麻薬にして。
負けたんだから従ってよね」
と言った事によって
現在の日本人の殆どが
メディアの作った価値観により
大麻
(←これはもみじ。)
=麻薬
=逮捕
(↑逃げるの◯ピー?)
=超危険!
と思っているのとあんまり変わらない気がします。
大麻に比べると
依存性や攻撃性の強い
タバコと
お酒が逆に解禁っていうのが誰も疑うことなく当り前の国・・・。
タバコはともかくお酒で
一体何人の人が迷惑かけてるの、日本は

まぁそれはおいておきますが。
大麻でミュージシャンが逮捕されたり
というのは日本の中から日本を見たら、
大事件に思えるけれど
世界に出たら、「えっ」

ってくらいに
大事にされてたりします。
だからって体験しろって
言っているのではないんですよ。
日本人にとってはとっても身近で
神聖とされていた麻の存在を
ただのヤバイモノと思ったら
本当にそう?ってことです。
その価値観は
どこから来たもの?ってことです。
ちなみにアムステルダムは
コーヒーショップ=大麻やさん
らしいですよ

最近だと
アメリカでもワシントン州が大麻が合法になりました。
カナダは4・20(フォートゥエンティ)と言って
毎年4月20日に大麻愛煙家がダウンタウンに集まり
その日だけ捕まらずに大麻を吸える日があります。
4・20の様子↓

警察は知らんぷり~
違法でも逮捕しない日

でも日本人が一度でも吸ってしまうと
違法ですのであしからず。
(私は推奨はしませんが
知識は持っていても
経験は個人の責任のもとで
判断するべきことと思います。
逮捕される勇気がありますか、
ということです。
最近は脱法ハーブで
人に迷惑をかける
事件が横行してますから
人に迷惑をかける行為
だけはいけません。)
一応、私が読んだ大麻に関する本はこちら↓
こどものためのドラッグ大全 (よりみちパン!セ)/理論社
¥1,260Amazon.co.jp
大麻草解体新書/明窓出版
¥1,500Amazon.co.jp近い未来、アメリカが合法化されれば
日本でも合法化される日が来るかもしれませんね。
カナダでは合法化運動が広まっているようですよ。
その頃は日本ではアルコールやタバコはもうちょっと取り締まってるかしら?

話はだいぶそれましたが戻りまして
日本人にとってとても身近

で
大切で神聖だった麻

(←だからそれはもみじだって)と
言霊や神様やご先祖様を祀って
第六感を大切に過ごす気持ち。
要するにこれらのことを
本質を知らずに
他人や大多数の価値観に
踊らされ、知識や経験のないままに
ただただ批判をするという姿勢。これを
食わず嫌い
、と言っているのです。
自分の持つ価値観の出処を
良い面、悪い面どちらかに偏らず
もっと広い視野で判断できるように
物事全てに存在する陰陽を
しっかり見ることができて初めて判断
できると思います。
ヒーリングは、
心と体の健康を
導くテクニックです。
ヒーリングはスピリチュアリズムと関係あるんでしょう。
スピリチュアリズムって宗教じゃないの?そう思う方も要るでしょう。
見えない世界を信じる、信じないは別にして
こういう考え方もある、くらいに
思ってブログを是非ご覧になって下さい。
もちろん、それがもし、興味をひくならばですが。もしくは、ヒーリングや気功、レイキの
セッションを続けて受けてみたり。
ちょっと関連の本を読んでみたり。
知識をつまんでみて、試しに経験してみてください。”ちょっと味見して見ること”は
決して恥ずかしいことではありません。
もし味見が恥ずかしいことなら、
”食わずに嫌いと言い続ける=
何も知らず未経験の状態で非難する事”の方が
よっぽど恥ずかしいことだと私は思います。それでこのブログを読んだり、
知識を増やしたり、経験していく中で
「これは違うな」、と思ったら
この画面を閉じてもらって
構いません
というか、もう閉じちゃってください
口に入れててつらいような嫌いなものは
吐き出したほうがいいでしょう?

好きか嫌いか、それは個人の自由ですからね

自分の直感に従って判断する
それが一番です。
私はその選択をもちろん尊重します。
食わずに嫌いと言うよりも
よっぽど素晴らしいと思いますよ


人生は学びですから!
本当にそれが必要な要素なら、
きっとソコにまた戻ってくるはずです。
でも もし、「これは、面白い!」と思ってくれたら
ポチッとここをクリックして 是非、続けてご覧になってください


何らかの形でみなさまにとって有益な情報を
配信するつもりですので
とにかく、言いたかったことは、
心の癒しは宗教ではなく、
そして
宗教を広めるようなことは
こちらでは一切しませんから
ご安心くださいね。ご自分に合うものを取り入れて
陰陽をみて
自分の解釈で価値観を作って見てください。
沖に目下かたは。。。。
じゃなくて、
お気に召した方は。。。。
(って何度も変換失敗してたら
この言葉ってなんだろうって
思ってきちゃいました・・・・笑)
要するに共感していただける方は
是非応援お願いします♪♪

一緒に愛のあるハッピーな世の中にしていきましょう

長々とご愛読ありがとうございました♥

