おはようございます
今日は「このブログを通して伝えたいビジョン」の続きから★
ビジョンがめちゃんこ長いのですがどうぞお付き合いください。
(数日前の続きから)
バンクーバーに来て、
私らしくいたい気持ちが高まった
お話しをしましたね。
バンクーバーはカナダの中でも
人種のるつぼで、
皆が平等に扱われることを
大切にしている街です
女だろうが、男だろうが
若かろうが老いていようが
マナーを守ってさえいれば
個人が尊重される国です。
だから、私も私らしくいようと
思えました
私は幼い頃から母の影響が強く、
見えない世界に関する関心が
人一倍強く、とっても怖がりでした。
でも、きっと何かあると信じて来ました。
大学生の頃から、
金縛りに襲われるようになりました。
体が寝てるけど頭が冴えているだけ。
そう思うようにしましたが、
時折恐怖に襲われました。
コントロールできるのはまぶたと呼吸のみ。
不思議ですよね。
声は全然でません。苦しいくらい筋肉使ってると思うけど、ダメ。
体が言うこと聞かないんです。
ストレスがあるときなどに時折起きるくらいで
最近はあまりありませんでしたので
まさかな~という感じでしたが
これが、バンクーバーでも起きてしまったのです
それは非常に恐ろしい体験でした。
今までで一番の、恐怖でした。
「パキッ」
この音がなったら、近くに光の存在がいるというのを知ったのは
オーラの泉を見てからです。
他の方がブログにまとめてくださってます↓
http://k-tantan.blog.so-net.ne.jp/2006-01-18
そういえば、私よくオーブは写真に映るし、音も聞こえる!
そして、徐々に数年立つうちに、ただの金縛りではなく
私は光やラップ音を感じてからの金縛り
を体験するようになって行きました。
母は良く、お塩を盛ってその塩を舐めて寝ると良いというので
試すと止まりました。
ルームメイトからは、ピラミッド型のヒマラヤンソルトをもらったり。
こんなの↓
(写真は浄化作用のある水晶を引っ掛けてます)
やっぱり、こんな話をすると変に思われるから、
日本だとちょっと控えめに面白おかしく話してしまっていました。
それは自分のことを否定しているみたいでした。
こちらにきて、まさかの金縛り復活。
それも1時間毎に。
ピカっと一瞬、本当にわかるかわからないかくらいのフラッシュと
大きな「バキッ」という音を感じた瞬間に金縛りに入るのです。
その日はたまたまルームメイトは誰もいなくて、犬もいませんでした。
私はすぐに日本でお世話になっている霊能者の方に電話しました。
「うーん、感じますね。土地のものですね。お水をあげて、お経を読んでください」
私は恐怖でたまらなくなり、すぐにお水をあげて、お経を読みました。
(母が仏教徒なので。
私は宗教には深入りはしていませんが、
宗教とは言語や文化のようなものだと
思っていますので、
色んな考え方で色んなやり方があり、
良い物は取り入れるというスタンスです。
まさに日本人がクリスマスをお祝いする感覚ですね笑)
日本の家族や友人や先輩に電話しまくりました。
朝の9時を過ぎても眠れず起きていました。
こんなに強く恐怖を感じたのは初めてでした
私は、その家の持つエネルギーと、
ルームメイトも精神的なトラブルを抱えていたために
疲労困憊し、その家を出ることを決意。
ナチュラルフードに、スピリチュアル、
ポジティブなオーラを放つ、セレブエリアのキツラノに
引っ越したのでした






