翌日弟に旬のメアドを聞いてメールをした。
「○○の姉です。昨日はいろいろありがとうございました。もう少し爪が延びたらネイルしてもらいたいです。お仕事頑張って下さいね」
どこか期待しつつも当たりさわりのないお礼のメールをした。
夜になってメールが帰って来た。
「かおりさんに喜んで貰えると凄い嬉しいです。またちょくちょくメール下さいね」
ちょくちょくねぇ・・・
メールして欲しいような感じもするしホントに普通に次回連絡してから行けるように教えてくれたのかなと悩む。
「迷惑じゃなければしますよ。でも奥さんに見られたらびみょ~じゃないですか?別に怪しくないんですけど」
「迷惑よりむしろ嬉しい。奥さんと一緒にいること滅多にないし。見られても怪しくないし。」
確かに・・・
きっと美容師さんだから女の子のスタッフの方が多いから気にならないんだろうな。
家も携帯見ないし。
まっ、たまにはメールしようかな。
そう思いながら気付けば何度もメールのやりとりをするようになっていた。
回を重ねるごとにいつの間にかタメ口になっていた。
ある日旬が
「今メイクの勉強しててかおりさんが嫌じゃなかったらモデルになって欲しいな。ダメかなぁ?」
と聞いて来た。
うわっ、この人やっぱり遊んでるな。
そうやって女の子誘うんだ。
もちろん私の答は
「恥ずかしいから嫌です。それにモデル出来るような顔してないよ。もっとかわいい子沢山いるじゃん」
すると
「そっかぁ。なかなかいいモデルに会えなくて困っててやっとみつかったと思ったんだけどダメかぁ・・・時間こっちで作るでもダメ?子供いても大丈夫だよ。」
あ~、やっぱ女って褒められると弱いなぁ。
お世辞だと思いつつもつい嬉しくなってしまう。
しかも娘も一緒なら怪しい事にはならないだろう。
「う~ん、娘も一緒でよければいいよ。どこでするの?」
「ありがとう!お店が終わってからか家かな。お店だと夜遅くなるから家の方がいいかも。お昼作るよ。」
家・・・・
行って大丈夫か・・・・
娘もいるし大丈夫だろう・・・
しかもご飯作ってくれるなんて私にとっては久しぶりだったから嬉しかった。
これも家に呼ぶ作戦かなと疑いながらも、
「分かった。ご飯楽しみにしてるね。じゃあお昼くらいに行くね。」
「よかった!ありがとう。」
そして私は結婚して初めて男の人の家に遊びに行ったのです。
「○○の姉です。昨日はいろいろありがとうございました。もう少し爪が延びたらネイルしてもらいたいです。お仕事頑張って下さいね」
どこか期待しつつも当たりさわりのないお礼のメールをした。
夜になってメールが帰って来た。
「かおりさんに喜んで貰えると凄い嬉しいです。またちょくちょくメール下さいね」
ちょくちょくねぇ・・・
メールして欲しいような感じもするしホントに普通に次回連絡してから行けるように教えてくれたのかなと悩む。
「迷惑じゃなければしますよ。でも奥さんに見られたらびみょ~じゃないですか?別に怪しくないんですけど」
「迷惑よりむしろ嬉しい。奥さんと一緒にいること滅多にないし。見られても怪しくないし。」
確かに・・・
きっと美容師さんだから女の子のスタッフの方が多いから気にならないんだろうな。
家も携帯見ないし。
まっ、たまにはメールしようかな。
そう思いながら気付けば何度もメールのやりとりをするようになっていた。
回を重ねるごとにいつの間にかタメ口になっていた。
ある日旬が
「今メイクの勉強しててかおりさんが嫌じゃなかったらモデルになって欲しいな。ダメかなぁ?」
と聞いて来た。
うわっ、この人やっぱり遊んでるな。
そうやって女の子誘うんだ。
もちろん私の答は
「恥ずかしいから嫌です。それにモデル出来るような顔してないよ。もっとかわいい子沢山いるじゃん」
すると
「そっかぁ。なかなかいいモデルに会えなくて困っててやっとみつかったと思ったんだけどダメかぁ・・・時間こっちで作るでもダメ?子供いても大丈夫だよ。」
あ~、やっぱ女って褒められると弱いなぁ。
お世辞だと思いつつもつい嬉しくなってしまう。
しかも娘も一緒なら怪しい事にはならないだろう。
「う~ん、娘も一緒でよければいいよ。どこでするの?」
「ありがとう!お店が終わってからか家かな。お店だと夜遅くなるから家の方がいいかも。お昼作るよ。」
家・・・・
行って大丈夫か・・・・
娘もいるし大丈夫だろう・・・
しかもご飯作ってくれるなんて私にとっては久しぶりだったから嬉しかった。
これも家に呼ぶ作戦かなと疑いながらも、
「分かった。ご飯楽しみにしてるね。じゃあお昼くらいに行くね。」
「よかった!ありがとう。」
そして私は結婚して初めて男の人の家に遊びに行ったのです。