心のままに | It's a secret!

心のままに

大変お久し振りでございますaya

Blogの書き方忘れそうなrubyでございますあたふた

あの騒動後、メッセージを頂いていた方々へも全く返信を返せない状態で大変失礼しておりますおじぎ

何だか何もかもどーでもイイや状態が続いておりまして^^;、何かを書こうと言う気が一切起きませんで、メッセージの返信も、ここも長らく放置しっ放しでございました。

 

私にとってはLABは慎ちゃんと凪沙の二人が揃って初めて意味を持つ場所で有って、どちらか一方が欠けたらもうそこに自分が執着する意味を成さない訳です。

なので、凪沙のMMU2も勿論←、買っておりませんし、それ以降の新作も買っていないし、今後恐らくは買う事はまずほぼ無いだろうなと自分の中で結論が出ております。

FCの更新もどうしようか考えた挙句、あっさり更新を見送っちゃいましたw

申し訳無いけれど、今残っているLABのモデルさんの中で興味を引かれる人は一人として居ないし(あ、は~ちゃんだけはちょっと今後どうするんだろう?って心配だけど^^;)、凪沙は一体いつまで続けるつもりなんだろう?と思いはすれど、今後の彼の頑張りを見届けるのは、慎ちゃんが居ない今となってはもう限界だな・・・と。

これまで色々と我慢して来た分、逆にいきなりこんな展開になって溜まりに溜まっていたフラストレーションから一気に解放されたような(笑)、「もう何も考えなくてもイイんだ」って、清々したような気持ちと相まって、何が何でも凪沙の最後までは応援しなきゃって言う気持ちは綺麗さっぱり無くなりました(笑)

 

そう言う処、自分でも物凄くドライだなって思うけれど、自分が見て楽しいと思えない物に費やす時間もお金も勿体無いもの。

自分の好みでは無い物を無理に見てもやもやストレスを溜め込む位なら、いっそ綺麗さっぱり執着を手放した方が良い。

大好きだった大切な宝物だけを大事に守って、「大嫌い」の気持ちがそれを上回る事を避ける方が私には大事。

 

あの騒動が切欠にはなったけれど、それ以前からずっと自分の中で燻っていたLABやそれを取り巻く環境に対する不信感、嫌悪感(と言っては言い過ぎかw?)は残念ながら自分の中から完全に取り除く事は出来なかった。

私は白黒はっきりした人間だし、直感的に自分が「好き」か「嫌い」か、ウマが「合う」か「合わない」かを判断する。

全てを受け入れられる方がどんなに幸せか知れない・・・

でもね、私にはGVの間違った楽しみ方が出来るのは奈義翔と慎凪限定で有って、それ以外に同じ楽しみ方を見出す事は極めて困難なんだな^^;

 

奈義翔も慎凪も、その自然体な愛情のやり取りが本当に大好きだった。

ううん、過去形じゃ無いな・・・

今でも大好きです!

ファンが喜んでくれるように頑張ろうと言う気負いも無く、只々、一緒に居る事、一緒に撮影する事を彼ら自身が一番楽しんでいるかのような、言葉よりも雄弁に語り掛けて来る「魂が響き合う姿」をそこに見出せる事が何より幸せだった。

普通の男と男が互いに「一人の人として」好意を抱き合っている時に何気なく見せてしまうのであろう互いへの愛情と労わりと尊崇の念が自然と伝わって来る姿が微笑ましかった。

もっと、もっと、この二組の行く末を見ていたかった・・・・

本当はこの二組で見たかった作品がまだまだ沢山有った。

 

奈義翔は永遠になったからまだイイ。

でも、慎凪はやり残した事が余りに多過ぎて(苦笑)、あれもやってない、これもやってないetc.と、この業界に長く居た割に殆ど何もやっていなかったと言っても良い位に、私の目から見ると驚く程やった事が有る事の方が圧倒的に少ないと言う珍しいCPだった。

やれば出来る子同士のはずなのに、何故やろうとしなかったのか?

答えは本人達にしか分からない事だけど、私が想像するに、答えは慎ちゃんは翔ちゃんと同じで、凪沙がしたくない行為を極力避けて来たから、他の人とは出来る行為も一切凪沙とはしなかったのだと思ってるw

それが物凄く見ていて歯痒かったけれど、GVモデルとして出来て当たり前の事をいつまで経っても出来ない・・いや、相手が心地良く居られる事を優先的にする余りに、本来はやらなきゃいけなかった事を敢えてやって来なかった慎凪がそれ故に愛おしくて堪らなかった。

出来ないのでは無くて、やらなかったのだと私の目には映っていた。

だって、二人共他のモデルさんとはちゃんとやってたもんw

 

普通に考えて、彼らがstraightなモデルなら、rimmingもcum eatingもface cumもどー考えても好き好んでやりたがるとはあんまり思えない。

「もっと!」と望むファンが居るからしてくれるので有って、共演の回数が増えるに連れて、どんどん要求されるハードルも上がって来れば当然行為もエスカレートする一方になるのは想像に難くない。

でも、慎凪は最後の最後までやっぱり「慎凪」だった(笑)

奈義翔にしても慎凪にしても、本当はやれる事をやろうとしない処が本当に面白い子達だったなぁって、生粋のエロ班(笑)な私が「しょうがないなぁw」って、クスッと笑って、そんな二組の姿に心癒されて、ここまで頑なに他のモデルとは出来る事を決してやろうとしない彼らってやっぱり物凄い人達だったなとつくづく思う訳です。

そんな稀有な関係性を見せてくれた彼らの事は嫌いになろうと思った処で簡単になれる訳じゃ無いw

例えどんな幕引きだったにせよ、残してくれた物は間違い無く宝物なのですから。

 

慎ちゃんが大バカ野郎(笑)で、上手く立ち回れない本当に不器用な子だってのは彼の本当のファン程よ~く理解している事でしょう。

本当なら「お疲れ様」、「長い間ありがとう」って、皆に感謝されて気持ち良く幕引きする事だって出来たはずなのに、それを待っていられ無かったんだろうなってのは、彼の想像力の欠如や非常識さも有るだろうけど、LABでの目的意識みたいな物を完全に見失ってしまったか、これ以上居ても現状に風穴を開ける事が出来ないと諦めが彼の中に芽生えてしまったのも有るのでは無いかな?って、彼をずっと見守り続けて来て感じる所が有るんですよね。

目的意識を持てないままに現状を維持して行くのは大変ですもの。

えぇ、現にこの私もずっとその状態がここ3ヶ月余り続いていましたから(笑)

 

慎ちゃん自身のファンでも無い人達からあれこれ批判の声が上がるのを、「なんだかなぁ・・・・」と言う気持ちで暫く眺めておりましたが、本当に彼を大事に思っていたファンならそんな言葉は簡単には言えないでしょう。

大事じゃ無かったから何とでも言える。

彼がバカなのは慎ちゃん自身のファンが痛い程一番良く分かってる。

それでも、彼が彼自身の新しい道を選んで歩き出した事に対して、「裏切られた」とか、「失望した」とか、彼を一方的に責める気にはなれない。

ホントにバカだなぁ・・・・と、大いに呆れてはいるけどね(苦笑)

でも、それがファンってものでしょう。

正面切って正々堂々と自慢出来ないGVモデルと言う影の仕事をダラダラ続けていた処で、「絆」とやらのくだらない言葉に縛られて、自分が外の世界と繋がる事を許されない不自由さを我慢するだけの価値が本当に有るのかどうか、モデル達も今一度良く考えてみるとイイ。

 

ま、こんな話は今回限りにして、暫く何かを書く気力が湧かなかったけれど、ここに来て漸く少し「書く」と言う事の楽しさを思い出したいなと思い始めて来たので、今後は最近とっても気になっているReal life coupleのお話とか、海外のGVのお話とか、映画や音楽の話とか、自分の心の赴くままに書き綴って行こうかなぁと思います。

今は全てを「リセット」する時期が来たんだろうなって、この数ヶ月色々と考えた末に、こうして久しぶりの記事を書きながらしみじみと思っています。

思い出はお金じゃ買えない宝物だけれど、今は私も慎ちゃんじゃ無いけど、新しくまっさらな地を少しずつ耕して行きたい気持ちの方が強いかな^^;

楽しい事は自分で見つける!

世界はこんなに広いんだものエンジェル

ちっぽけな世界だけに囚われてちゃ勿体ないw

ワクワクする気持ち、ハラハラする気持ち、ドキドキする気持ち・・・自分が求めなければ見つからない!

だったら見つけに行こう!

そこには新たな楽しみが待っているエンジェル