お江戸にてw | It's a secret!

お江戸にてw

どうも。
蛇の生殺し状態のrubyでございます、皆様、こんばんはaya

いやぁ、もう、HEROES2の慎凪チャプが気になっちゃって、気になっちゃって、早くお家に帰りたくてしょうがないんですけどね、わたくし、今、お江戸のホテルに居るんでございますよあたふた

えぇ、えぇ、R○BBY様の18年ぶりの来日公演を見終わって、只今、ホテルの部屋で一人これを書いているんですがね、もうね、また何やら萌え散らかすシーンが有ると危険物取扱班の皆様からご報告を頂き悶々としておりますのガクリ

家を出る前に、ちょこっとだけ見てから泣く泣くタイムアップで諦めたんですけど、ちらっと見た場面だけでもめっちゃ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ってなった位なんですよw
でも、どうやらまだ私が見れていないシーンにそれは有るらしい…
あぁ、早く見たいガクリ(黒背景用)

悶々としておりますが、慎凪なら何が有っても不思議じゃないわと言う事でw、今日は18年ぶりに見れた大好きなR○BBY様のliveの思い出を書き記しておこうと思いますので、LAB関係以外の話題でも読んであげるわよ!と仰るお空のように広い心をお持ちの方は暫しわたくしの趣味の話にお付き合い下さいませaya



えっとですねぇ、わたくし、生まれて初めてペンライトを振りましたw
鋼鉄音楽一筋な私にとって、liveでペンライトを振るなどと言う行為はまず有り得ない行為で(笑)、そんな事をしようものなら、「何、あの場違いなノリの人ムムム!?」って白い目で見られ、指差して笑われても文句は言えない暗黙の掟が有る訳ですよw

なのに何故?って思うでしょ?
実はですねぇ、今回、整理番号がかなり若い番号だったのでステージ前二列目のど真ん中で見る事が出来たのですが、最前に外国人の方々が陣取っていて、どうやら話を聞いてるとR○BBY様の家族とか関係者の方々が固まっていたようなのです。
そして、その方達から近くに居た見知らぬ日本人ファンの私達に「アンコールになったら一緒にこのペンライトを振ってね」とペンライトを渡されたと言う出来事が有ったのですw
渡された私達、快く了承したのは良いけれど、誰も使い方を知らないと言うw←
始まる前に一生懸命ペンライトが入っている袋に書いて有る説明文を読みましたw

でも、それが切欠でお隣に居たファンの方達とお話する事も出来たし、アンコールで私達が振っているのを見たR○BBY様達も嬉しそうな笑顔を見せてくれたしで、良い想い出が出来て嬉しかったですわ♡

それにしても良く声が出てたし、昔見た時はやはりbandと言うよりはROBBY様のソロプロジェクトな印象は否めなかったけど、今回はしっかり他のサポートしてくれるメンバーも含めちゃんとbandになってたなって感じて、とても良い雰囲気だったのが嬉しかったんですよね(*´ω`*)

ベースのくりくり巻き毛なお兄ちゃんが可愛かったし、ギタリストの方はカッコ良かったし、ドラマーは一見強面だけど、すごく笑うとチャーミングだし、バックボーカルの唯一女性なマ○アちゃんはポン・キュッ・ポンなナイスバディ(笑)な上に真っ赤なロングヘアを振り乱して歌い上げる姿はカッコ良かったしで、R○BBY様以外のメンバーも一人一人じっくり堪能出来て楽しかったな♪

今まで女性ボーカルの入った形態ってどうも好きじゃなかったので、R○BBY様が女性ボーカルを入れたって聞いた時にはあんまり興味を持てなかったけど、今回初めて女性ボーカル入りのliveを見て、彼女なら有りだなと考えが変わったのw

どの曲も大好きだけど、今回彼が亡くなったお父様を想って書いた曲を歌うのを聴いてたら、思わず泣きそうになってしまったのは自分でもビックリしたな…
英語の歌詞だけど、バラードなので聞き取り易くて、その内容を頭の中で日本語に訳しながら聴いてたら、思わず目頭が熱くなってしまったのよ。
一番の自分の理解者だったお父様を亡くした後の彼の作品がとても暗い感じになっていたのは彼のファンなら皆感じる事だと思うけど、それくらいに彼にとって大切な存在の人だったのだろうし、正直親との関わりが薄い私みたいな人間には自分の親を「親友」と表現出来る彼が羨ましいなと思ったりしてね(^^;

彼の娘さんもアンコールでステージに登場したけど可愛かったなぁにこにこ
マ○アちゃんがマイク向けて歌わせようとしてたけど、恥ずかしかったのか拒否ってたのが微笑ましくてほっこりした(笑)
ステージ上のメンバーも、客席のファン一人一人も皆が笑顔で、本当に観に行って良かったなと心から満足出来るステキな一夜でしたにこにこ
またぜひ近い内に日本に戻って来て欲しいなにこにこ

って事で、最後に彼の代表曲のlive映像をお借りして終わります。