気になる人がまた一人^^; | It's a secret!

気になる人がまた一人^^;

今日は新年一発目の映画を見に行って来ましたrubyでございます、皆様、こんばんはaya

そして、先程、デビューした時からずーっと大好きなbandの単独来日が5月に決まったと知って「どうしようあたふた」と、ちと狼狽しておりますの^^;

今月観に行くR〇bby様と言い、今回決まったSwedenの某bandと言い、一体どうしたんだっΣ(・ω・ノ)ノ!?って位、私が昔から愛して止まないけれど、日本に呼ぶには結構タイミングの難しいbandの来日が相次いで決まった事に驚いてるのよねぇ^^;

うーん・・・・平日だけど観に行きたい顔

何とか大阪へ行けるように頑張ってみようかな^^;

 

さて、本日見て来た「エヌイーアールブイイー~世界で一番危険なゲーム」と言う映画ですが、これめっちゃ面白かったかお

そして、とても考えさせられる映画でも有りました。

 

オンラインゲームに参加する事からどんどん危険な状況に追い込まれて行く男女の物語なんですが、現代のネット社会に潜む危険に警鐘を鳴らす事が一番のテーマじゃ無いかな?と思いました。

映像の見せ方や音楽の使い方もとても斬新でポップで、最近は結構こう言う携帯やPCで仲間とオンラインでやり取りしている時の姿をWebカメラで捉えている風な映像を駆使した作品が他にも幾つか見る機会が有りましたが、私みたいなせいぜいBlogや基本タイプline止まりで、facebookとかinstagramとか絶対やらないと心に決めている反エスエヌエス主義(笑)なアナログ人間からすると、「へ~、すごいわねぇΣ(゚д゚;)」と、色んなネットを駆使したコミュニケーションのあれこれに眩暈がする思いなんですけどね(笑)

 

で、今回の映画で一番強く印象に残ったのが「匿名の不特定多数の無責任さ」だったのですが、主人公のヒロインを死の危険まで追い込んで行くのが名前を名乗る事無く、「ID」と言う匿名性に隠れてゲームの参加者の運命を面白がって弄ぶ視聴者の存在だった事にぞっと背筋が凍る思いでした・・・ヤバイ

自分達は名前を知られる事も無いからと、深く考える事も無く、おそらくは自分一人位が「YES」を選んだ処で、大方の人は「NO」を選ぶだろうから窮地に追い込まれているヒロインが死ぬ事は無いだろうと軽い気持ちで選択画面をタップした「名前を持たぬ人々」の「軽さ」・・・・

これ程恐ろしい事は無いなと思った・・・ヤバイ

 

他人の人生を一瞬にして狂わせてしまう事すら可能な「匿名」と言う名の「無責任さ」程恐ろしいモノは無いと改めて考えさせられました。

ネット上には世界中にこうした「匿名」と言う名の「悪意」や「無責任さ」がそこら中に潜んでいる。

本当に恐ろしいのは、某アメリカ国旗の次期大統領となる人のように名前も顔も世界中に知れ渡っている人が基本タイプ等で暴言を吐きまくる事よりも、名前も顔も知らないのっぺらぼうな誰とも知れぬ市井の人が無責任に発する「他人への悪意」だと私は思っています。

おだててイイ気にさせるのも、地獄へ突き落すのも、同じ名も無き人達の指先一つなんですよね。

 

この映画を観ていて、やっぱり生身の人間同士が直接顔を合わせてコミュニケーションを取る事の大事さを改めて教えられた気がしました。

まぁ、時にはネットで繋がった人達の連携で命が救われる事も有る事だし、一概に不特定多数のネット上の繋がりが全て悪い事ばかりでは無いのは、これもまた確かですけどねエンジェル

だって、こうして私とこれを読んで頂いているあなたが知り合えたのだって、Blogと言う不特定多数の人が覗く場を介してですもの。

良い方向へ繋げるのも、悪い方向へ足を引っ張るのも、全てはその人各自のモラルの持ちよう次第と言う事ですわねうーん

うん、本当に見て正解な映画だったわ(*^ー゚)b

 

そして、この映画に出て来る俳優さんでまた一人気になる人が出来てしまった^^;

それは、主人公のヒロインと恋に落ちる相手役の男優さん・・・も、「グラ〇ド・イリュ〇ジョン」で見てからかなり気になる人では有るんですが(笑)、それ以上に今回「この人は誰?」と気になったのが、いわゆる悪役的な役処を演じていたパンキッシュな男優さんなのまるちゃん風

ヒロインと恋に落ちる彼役の男優さんはお兄さんのジェ〇ムズ・フラ〇コが結構私は好きなので、その弟と言う事で前から注目していたのですが、お兄さんに負けず劣らずのハンサムぶりで(笑)、今後も要注目なのですわにこにこ

私はやっぱりイタリア系の美男子に弱いらしいwwぷぷ

 

でも、今回その彼以上に気になった人は全然イタリア系じゃ無いんですけどねww

背がすら~っと高くて、細面で、とてもパンキッシュなルックスをした人なんですけど、こう言うタイプの人にも弱いのよねぇwwぷぷ

ヒールっぽい役処なんだけど、やけにカッコいい人だなぁって思いながら見てて、映画を見終わった後、めっちゃ気になったので珍しくパンフを買って、家に帰って来てからネットで調べてみたのですが、どうやら有名なラッパーさんでも有る人なのね^^;

わたくし、ラップとかエイチアイピー-エイチオーピー系全般に渡って体質に合わないものですから(笑)、そっち方面はとんと疎いんでございますが、こんな若くてカッコいいお兄ちゃんも居たとは驚いた(笑)

白人ラッパーだとせいぜいエミ〇ム位しか知らなかったのでね^^;

tattooが身体中に入ってる今時の若者って感じですけど、それが見えなければ普通にハンサムでカッコいいモデル体型のお兄ちゃんなのになって感じですのまるちゃん風

 

この映画、最後の最後まで展開がスリリングで、最後のエンドロールもPOPでCUTEなセンスの良さが溢れてるステキでカッコいいお薦め作品ですので、興味の有る方は是非、劇場へ足を運んでご自分の目で確かめて下さいませ(*^ー゚)b

 

最後に映画の予告編と、私が超気に入った彼こと、エムエーシーエイチアイエヌイー ジーユーエヌ ケーイーエルエルワイ君と某女性グループの一人の方がコラボしている曲の映像をお借りしてご紹介したいと思います。

因みに電車の下に俯せになって電車が通り過ぎるのを待つ指令にチャレンジしてるのが、その私が気に入った彼ですww

 

 

 

と言う事で、今回もGVとは関係無い話題になってしまいましたが^^;、次回からは通常営業に戻る予定ですので、お付合い頂ける方は宜しくお願いしますaya

それでは、今日も笑顔でHappy Lifeをっルンルン