2016年を振り返る@Music編 | It's a secret!

2016年を振り返る@Music編

只今、絶賛命の洗濯中なrubyでございます、皆様、こんにちはaya

いやぁ、今年は本当に仕事納めの日の最後の最後までバッタバタの忙しさで、大掃除なんて殆どしてる時間も無く取り敢えず机の上を片付けるだけ片付けてパパっと水拭きしただけで納会突入と言う慌しさだったのが激動続きだったこの一年を物語っておりました^^;

どうやら年明けも今の超激務は続きそうで・・・・ガクリ

物理的限界との闘いに明け暮れる2017年になりそうですううっ...

あぁ、自分がもう後2、3人欲しいううっ...

 

そんなこんなで29日からお休みに突入したものの、何もする気が起きず録り溜めて有った洋画や海外ドラマなどを見たり、年末に3枚購入したCDを聴いたりしていたのですが、さすがに早く年賀状を書かなきゃいかん!と言う事で、30日の午前中から年賀状作成に取り組んで、午後には何とか投函して来ました^^;

去年より1日早く出来たわww

 

そして、B.C.E.をまとめて購入したものの、まだしっかり見れて無いので、この休みの間中に何とか全部きっちり見てみようと思います^^;

それから、昨日はは~ちゃんのパヤッTVのお知らせやらおジョウのBlogやらがUPされて、年末の忙しい時だと言うのにありがとうございますayaでしたねにこにこ

本業だけでもキャリアを重ねる毎にどんどん責任も重くなって来るし、自分の肩に掛かって来る負担が色々と増えて大変になって来ると思うけど、そんな中でも時間を割いてこの仕事を続けてくれている彼らには本当に感謝の言葉しか有りません。

おジョウの言う通りで、決して大っぴらに他人に言える仕事では無いし、それでもファンの笑顔の為に続けていてくれる事は、私達ファンにとってもありがたい事で有るのと同時に、彼らにとっても非日常的な世界に身を置く事で、「日常」の嫌な事や辛い事を乗り越える為の多少なりとも心の支えに私達ファンの存在がなっていると思っても良いのかな!?って、そんな事も感じさせてくれる内容でしたね。

彼らを見ていると、時々物凄く危なっかしくて、でも私達にはどうしてあげる事も出来ないジレンマを感じる事が有りますが、この世界に長く居続けると少しモデルもスタッフもファンも「自分達が何をしているのか」、「自分達が何を見て楽しんでいるのか」と言う、「人には簡単には言えない秘密」を抱えている事を段々忘れがちになって行くと言うか、これが世間一般では「ノーマルでは無い」と捉えられる事なんだと言う感覚が薄れがちになって行くのが怖いなぁ・・・って、今年1年は特に感じました。

それについては、また別の機会に触れる事にしますが、ファンの笑顔だってモデル君達の笑顔が有ってこそだもんねかお

彼らがいつも笑顔でいられる事を心の底から願っていますaya

 

さて、前置きがすっかり長くなり過ぎましたが(笑)、今回はこの1年を音楽&映画的に振り返ってみようかなと思いますが無駄に長いので(笑)、お付合い頂ける方は宜しくどうぞまるちゃん風

今年は去年のような私的に外せないBANDの来日は少なかったので、LIVEも1本しか行きませんでしたが、その代わり、初めてライブビューイング(って言うのかな^^;?)で一夜限りのアンコール上映が実施されたケーアイエスエスエムオーティーエルイーワイのLIVE映画を観に行ったので、ああ言うのも結構楽しいなと新鮮な体験が出来て楽しかったなにこにこ

 

その反面、私の大のお気に入りであるエイチイーエーティーシーアールエーゼットワイ エルアイエックスエックスからどちらもギタリストが脱退してしまうと言う、めっちゃショックな出来事が有って、結構凹みましたねぇ・・・涙!

どっちも大好きなメンバーだっただけに余計にショックが大きくてねぇ・・・涙!

で、結局エイチイーエーティーにはツインギターだった頃のオリジナルギタリストが出戻る形になって、嬉しいんだか悲しいんだか結構複雑な気持ちだったりして^^;

ツアー生活に疲れちゃったのが脱退理由だったようだけど、彼のギタースタイルの方がもう一人の今回出戻ったギタリストよりも好みだったから本当に残念だわ泣く

 

それ以外にも、今年はビッグネームの突然の訃報が多かったなぁ・・・って言う印象が強いのですが、プリ〇スもジョ〇ジ・マイ〇ルもまだ死ぬには早過ぎる年だっただけに本当に残念です。

私は鋼鉄音楽一筋の人生を送っているとは言う物の、80年代は洋楽全般が本当に輝いていた時代で、ジャンルに関係無く色んなアーティストの曲が大好きだったし、あの頃聴いたヒット曲ってのは今でも鮮明に記憶に残っているんですよねかお

良い時代だったなぁ・・・って、音楽が今よりもずっと輝いていた時代だったなぁ・・・って、そう思います。

プリ〇スはそれ程好きだった訳では無いけれど、彼のファミリーとして出て来たシ〇ラEとかめっちゃカッコ良くて好きだったし、バックを務めていたミュージシャンにカッコいい人が多かった印象が強く有るの^^;

そして、ジョ〇ジ・マイ〇ルは何と言ってもワ.ムでデビューした当時のイメージが鮮明に残ってて、今あの頃のプロモVを見るととんでもなく濃いんだけど(笑)、でもやっぱり魅力的だったなぁって改めて思いますねかお

先日、彼の訃報を聞いた日にようつべで色々と彼の映像を見ていたんですけど、その中に故フ〇ディ・マ〇キュリー追悼記念のキューユーイーイーエヌのLIVEで彼が歌っている映像を見つけて、「彼も出演していたんだ!?」と、今更知ったんですが、所々オリジナルのキーよりは低いキーで少々アレンジを効かせて歌っていたけれど、それが原曲を愛する私のようなキューユーイーイーエヌファンが聞いても嫌な感じは受けなかったんですよね。

彼なりのスタイルをしっかり織り交ぜつつも、ちゃんとフ〇ディに対する敬愛が感じられる歌いっぷりで、素晴らしいなと思ったのです。

また一つ大きな才能を持ったアーティストが旅立ってしまったと思うと本当に残念です。

R.I.P・・・

 

 

暗い話題で終るのも何なので^^;、今年は年末になってから購入したCDの内、1枚がカバー物だったのですが、殆ど私は知らない曲ばかりでしたけど、その中に収録されていた一曲が物凄く「あぁ、これ自分もすっごく好きだった曲だけど、オリジナル誰だったっけ?」って、めっちゃ気になって思い出そうとしたのですが、どうしても思い出せず、インナーノーツを見て「あー、そう、そう、そう!そうだったよ!」と、やっと思い出せてすっきり年越しをする事が出来て良かったキャハハ☆ってのが今年最後の音楽に関する良い思い出となりました(笑)

それが↓なんですが、fromカナダのこのBANDのこの曲は女性Vo.のダ〇ビー・ミルズのパワフルな歌いっぷりが強烈に印象に残る名曲なのと同時に、MVがこれまたかなり強烈だったのを思い出しました(笑)

物凄く久しぶりにオリジナルを見た&聴いたけれど、やっぱパンチ効いててイイわぁぐっじょぶ

今年は全体的に暗いニュースの方が明るいニュースよりも多かった印象の有る年だったけど、来年は明るいニュースがもっと増えるとイイなぁと思いますねエンジェル

 

 

2017年は1月に暗黒の90年代(笑)を彼の音楽のお蔭で随分と救われた、大好きなアーティストの来日公演をお江戸へ観に行くのがまずは一番初めのお楽しみですが、そろそろ予習・復習に取り掛からないとね^^;

昔のAlbumからのナンバーも多目に演ってくれたら嬉しいんだけどなぁまるちゃん風

「オランダの貴公子」(笑)と呼ばれる彼のオーケストラチックで壮大なナンバーが大好きなので、最近の少しHeavyテイストな曲も好きなんだけど、やっぱりそれ以上に昔の曲が聴いてみたいなぁと思ってしまう我儘なファンなのであった^^;

って事で、2017年に対する期待も込めて締め括りはこの曲で!

↓この曲、何年か前までフィギュ〇スケ〇トのTV中継時にインスト部分が使われてたので、もしかしたらその部分だけどこかで耳にした事が有る方もいらっしゃるかも(笑)

私は当時この曲がTVで流れて来たのを聴いた時にはビックリしましたがねww

「何でこんな所で使われてるんだΣ(・ω・ノ)ノ!?」ってねw

この曲もぜひ生で聴きたい大好きな一曲です♡

 

 

と言う事でMUSIC編はこの辺で焦る

この後MOVIE編をUPしたら、やっと年末のご挨拶に取り掛かろうかな^^;

では、また後ほど焦る