BITTER2の萌え語り@慎&颯編 その6 | It's a secret!

BITTER2の萌え語り@慎&颯編 その6

昨日はめっちゃ暑かったのに、今日はめっちゃ寒い・・・

余りの寒暖差に身体が付いて行けていないのか、昨日からくしゃみが止まらないわ、鼻水が止まらないわで、再び嫌な予感に戦々恐々としているrubyでございます、皆様、こんばんはaya

いや、ホントに日本のど真ん中は先週は暑くて堪らんかったのですよ(´-ω-`;)

昨日は半袖の上に薄手の長袖カーディガンを羽織って映画を見に行ったのだけど、歩いてると暑くて堪らんかったもの(´-ω-`;)

それなのに今日は震える程寒くて、せっかく治りかけていた風邪がぶり返しそうでやばい・・・ヤバイ

先月酷い風邪をひいた時のひき始めの兆候に似てるのがめっちゃやばいのよ・・・ヤバイ

昨日、映画を見終わって少しお買い物をしてから、夕方思い立ってとある場所を目指してドライブしてみたのだけど、その時にどうもやばいなぁ・・・とは思ったんだよね^^;

いかん、いかん、気力で何とか治さねばあたふた


そんなこんなで非常にやばい状態のわたくしですが、家に帰って来て暫くしたら慎ちゃんのシンクローバーZが更新されて、相変わらず彼の人柄の良さが溢れまくった可愛い文章にほっこり癒されたのでございますキャハハ☆

何であの子はああも可愛いのかね?

わたくし、かなり以前から慎ちゃんの内面の「可愛さ」を訴えておりましたが(笑)、何だかあの子歳を取る毎にどんどん可愛いイキモノになって行ってる気がするのは私が慎ちゃんスキーだからかしらw?

まるでどこかの誰かさんみたいよwwぷぷ

あぁ、可愛いっキャハハ☆


しっかし、今週末にはイベントなのよね・・・^^;!?と、毎度の事ながらギリギリにならないと何事も準備出来ないわたくしは慎ちゃん同様かなりドキドキ、アワアワしているのですが(笑)、取り敢えず金曜の夜までにしなきゃいけない事を一つ一つ片付けておかなきゃあたふた

そして、こちらも完結させねば!と言う事で、今夜もBITTER2の慎&颯の熱演が素晴らしい名作「凍える君のカタルシス」の萌え語り最終話に行ってみたいと思いますので、お付合い頂ける方はよろしくどうぞ~走る













▼硬く屹立した己自身を、待ち侘びている蕾に当て、ゆっくりと押し開いて行く。

そして、全てが収まると、慎はゆるゆると腰を使い始めた。

「あぁ・・気持ちいぃ・・・」

思わず漏れる声が慎の欲情に火を点ける・・・


次第に激しくなる打ち付けに颯の息が上がり始めるが、それはまだ序章に過ぎない。

次なる高みを目指す前に暫しの口付けを交わし合うと、慎は颯の身体を抱き起こし向かい合う姿勢を取った。

慎の肩に手を掛けて、颯は貪欲に自分の欲を追う。

そんな颯の熱を受けて、慎は颯を上に登らせると、激しくその身体を突き上げた。

そして、再び颯をベッドへと横たえると、深奥を目指して熱く滾る物を突き立てる。


「慎・・・キモチイイ・・・」


切なげな声が何度もその言葉を口にする・・・

甘い苦悶が眉間に微かな皺を浮かばせる・・・

次第に感覚が短くなる呼吸音を響かせながら、やがて颯は限界を迎えようとしていた。


「あぁ・・慎・・・イキそう・・・」

「先にいく・・・・」


消え入りそうな言葉を残して颯は頂点へと昇り詰めて行った。

快楽の証を解き放った颯は快感の強さに身体を震わせる。

解放感でどこか気怠げな空気を纏いながら身体をひくつかせる颯の静かな声が、慎を最後の高みへと誘う。


「慎・・・いって・・・!?」


その言葉に誘われるまでも無く、慎も限界を迎えつつ有った。

最後の高みを目指して慎が駆け上って行く。

ラストスパートを掛ける慎の腕に手を絡ませ、颯は更なる快感の大波に攫われそうになる自らの意識を必死に繋ぎ止めようとその手に力が籠められる。
「ハッ、ハッ、ハッ、ハッ・・・」と短い呼吸音が鳴り響く。

「あぁ・・気持ちイィ・・・」

「いって・・・!?」

颯の静かな、しかし熱に浮かされた快感を伴った艶を孕んだ声が紡ぎ出される・・・


やがて、それはついに最後の時を迎えた。

「あぁ・・ぁ・・・」

切なげな小さな声と共に・・・・



10年の時を経て再び結ばれた二人は漸く安寧の時を迎えていた。

互いの身体を寄せ合い、その温もりを感じられる幸せ・・・

慎は腕の中の恋人をふと見つめると、その額に愛おし気に唇を押し当てた。


すると、颯は少し起き上がり、自分を抱き留めていた男の顔を見下ろすと、「やっと・・慎が帰って来た」と静かに愛しい恋人の帰還を喜んだ。


「おかえり!」

「・・・ただいま」


もう決して離れたくない・・・・

もう決して離したくはない・・・・

世界中の全てが君を拒絶しても、俺だけは君から離れない・・・

世界中の全てが俺を拒絶しても、お前が側に居てくれればそれでいい・・・

俺の帰る場所はここに有る・・・


ただいま・・・


戻って来たのだ・・・わが家へ・・・

暗闇で膝を抱える日々も、僅かな物音にびくつく日々も、硬いベッドで悪夢に怯える日々も・・・全ては終わったのだ。

腕の中の温もりを慎はもう一度優しく引き寄せ、その唇に唇を重ねる。

まどろみが安寧の眠りへと恋人達を誘う・・・

失われた時をこれから一緒に埋めて行こう。

二人で・・・


おやすみ・・・・




・・・・・・・・・・・fin





なーんて「fin」の文字を入れたくなる位の素晴らしい作品でした。

今回SS風に萌え語りをしたのは、それだけこの二人のチャプターがしっかりと「物語」として私に語り掛けて来たからなんですが、絡みのシーンはやはり細かい描写をしてしまうと却ってこの作品の持ち味を殺してしまいそうな気がして、私にしては珍しくかなり簡素に、あくまでもBL風味なテイストで表現しております。

でもね、本番に入ってからエンディングを迎えるまでがホントにあっという間な感じがして、最初から最後までダレ感が全く無いので集中して見入っちゃうんですよ、画面に。

絡みシーンを見て、途中で早送りしたくなるようじゃダメなの、私の場合(笑)

スピード感と言うのか、抱き合ってからフィニッシュを迎えるまでに「長いな、これ・・・まだやってんの?」って退屈になって来るような絡みだと色々とその裏の苦労とかが画面から漏れ出て来るようで、画面に集中出来ないんですよ。


そう言う点に置いて今回のこの二人の抱き合う姿と言うのは非常に見応えが有って素晴らしいのですが、一点だけ気になったのがローションの種類(笑)

前にも書いた事が有ったけど、あの物凄く白っぽい軟膏のようなローションが気になってしょうがないのよね^^;

洋物で使っているようなサラっとした伸びの良いタイプを見慣れてると、時々アジア圏のGay pornで見掛ける※の周囲が真っ白なねとねと状態になっちゃうローションと言うよりは殆ど軟膏状態にしか見えないあれは非常に見栄えが悪いし、ねとねとが気になってしゃあ無いのよ(笑)

総じてアジア圏の場合、あのタイプ結構見かけますよね^^;?

何か理由が有っての敢えてのあのねとねとタイプなのかしら?とは思うものの、見てる側からするとあんまり見た感じ印象が良くないので、出来ればサラサラタイプを使用して欲しいなと我儘な事を思ってみたりするのであった(笑)


とは言え、そんな些細な事が気になるのは初めの数秒位で、後はは~ちゃんのどこまで演技なのか良く分からないBottom姿に目が釘付けにされてしまうんですがねw

何度も「慎、気持ちイイ・・・」と呟く言葉がどれが台詞でどれが思わず素で出てしまった言葉なのかが分からない位に、快感を口にするは~ちゃんが切なげに眉根を寄せて、苦しそうなんだけど、それだけでは無いのだろうなと思える姿を見せてくれるのが良いのですよねかお


私が特に好きなのが、missionary positionで身体を密着させながらkissする二人の姿かお

最初のも、最後の方に出て来るのもどっちも好きなの♡

後ね、慎ちゃんがラストスパートを掛けるシーンで、思わず慎ちゃんの腕に手を掛けるは~ちゃんのその腕を掴んだ状態で激しく突き上げる慎ちゃんも好きかお

ここ、は~ちゃんはイった直後だけど、しっかり勃ってるのがツボなのと、とても苦し気なんだけど、苦しさと快感が入り混じった切なげな様子を見せているのが物凄く好きなのですよかお

今回のは~ちゃんの全体的に抑え目な喘ぎ方がとてもイイ!

慎ちゃんが最後のフィニッシュの時も殆ど声を発さないでほぼ呼吸音位でしか彼の高ぶって行く様子を表現していないから、全体を通して静か目なんですけど、それがこの物語にはとても合っていると言いますか、これがもっと大袈裟な喘ぎ声とかを双方が派手に上げてたりしたら物語全体が非常にチープに感じられてしまうと思うんですよね。

抑え気味だからこそ、段々呼吸が上がってその感覚がどんどん短くなって行く様子が更に活きて来ると思いますもん。


そして激しくも愛しさに溢れた激情の時間が過ぎ去った後の、穏やかに身体を寄せ合っている二人の姿を映し出したエンディングがこれまた素晴らしくイイ!

慎ちゃんに向かっては~ちゃんが「やっと・・慎が帰って来た」って言った後、少しだけ間が開いて、「おかえり」と声を掛けた後、慎ちゃんがは~ちゃんをみつめながら「ただいま」って言うシーンが本当に絶妙な表情と間を見せてくれて、この慎ちゃんとは~ちゃんの演技は正に表舞台で活躍する役者さんと比べても遜色の無い素晴らしい演技だと思うのですよかお

慎ちゃんのね、視線の動かし方と、「ただいま」って言った後の僅かに見せる微笑みの表情の絶妙さ加減と来たら!

これはもう本当にGVの粋には収まり切れないスケールの大きさだわねΣ(・ω・ノ)ノ!

またさ、慎ちゃんが本当に自分の元に帰って来たのだと実感したは~ちゃんが慎ちゃんに抱き付いて頬を寄せて行くのも、ホントに幸せそうな様子で、そんなは~ちゃんを優しく抱き締めて頬を寄せて行く慎ちゃんの穏やかで愛おし気な表情も、漸く「平安」を取り戻した恋人達の安心感が良く伝わって来る素晴らしい表情を見せてくれています。

これからもきっと世間の冷たさに心が打ち砕かれる現実に直面するかもしれないけれど、きっと二人一緒ならどんな困難も乗り越えて行けるのだろうと言う物語の中には描かれていないその先の物語までが見えて来るかのような素晴らしい、心に残るエンディングシーンでございました。



と言う事で、これにて萌え語りは終了となりますが、最後に、こんな素晴らしい作品を作り上げてくれた慎ちゃんとは~ちゃん、そしてスタッフの皆様に「ありがとう」と感謝の言葉を贈らさせて頂きたいと思います。

まだ買うのをためらっているそこのあなたは、是非、ご自分の目でこの二人の物語がどんなに素晴らしいかを実際に確かめてみて下さいなかお

そして、オフショでの可愛い二人の姿とのギャップに大いに萌えるとイイですよwwぷぷ


てな訳で、ここまでお付合い頂きましてありがとうございましたaya

次回は慎凪蜂蜜ランデブーに戻る予定ですが、多分その前に生慎凪激萌え(笑)が来てしまう予感大なので(笑)、萌え焦げて真っ白な灰になって暫く使い物にならないかもしれませんw

ま、それも本望でございますがねww

イベントまで後僅か。

気合いだっ!気合いだっ!気合いだーーーーー!!←風邪に負けないように自分に喝を入れてますw

皆様も体調万全で、楽しい週末を迎えられますように!

今日も笑顔でHappy Lifeをっルンルン