2015年を振り返る@Music編 | It's a secret!

2015年を振り返る@Music編

やっと昨日、年賀状を投函し終えて一安心なrubyでございます、皆様、こんばんはaya

いやぁ、年々、年賀状を書くのが億劫になって来て、どんどんギリギリにならないとハガキ自体買ってもいないと言う状況がここ数年続いておりまして^^;、去年も今年も本当にバッタバタあたふた

28日に仕事納めでやっと年末のお休みに突入しておりますが、今年はお休みが短いのであっという間に仕事始めを迎えるのだろうな(´-ω-`;)

って言っても1週間は有る訳で、年末年始もお仕事をしていらっしゃる方に比べれば恵まれているので貴重な一週間を命の洗濯に当てたいと思います^^;


さて、今朝は起きたらシンクローバーZがUPされてて、相変わらずの慎ちゃんの男前発言に惚れ惚れした訳ですが、年末の忙しい時期にナギハチに続きシンクローバーもUPして頂いて本当にありがとうございますaya

アワードに引き続きワンツーフィニッシュで(笑)、幸せな気持ちで年を越せますなエンジェル

んっと、LABさん関連に関しましてはまた後ほど改めて今年を振り返るとして、取り敢えずはまず今年の充実した鋼鉄音楽(笑)&映画に関して振り返ってみたいと思いますので、お時間が有ってLABさん以外の話題でも読んであげても宜しくってよ!?と仰るお空のような広い心をお持ちの方は暫しわたくしの思い出話にお付合い下さいませaya




えーっと、まず、年末になってから飛び込んで来た訃報にビックリしたのですが、暮れも押し迫る12月29日、M○T○RHEADのレミーが亡くなったと言うニュースを見て本当に驚いたんですよねぇ・・・

彼が70歳になっていた事にも驚きましたけど。

体調が悪いと言う話は聞いた事が有ったけど、まさか亡くなるとは・・・と衝撃でした。

わたくし、このBANDのファンと言う訳では有りませんけど、彼らの代表曲で有る「Ace ○f Spades」は好きだし、レミーの存在感と言うか、人間的な魅力は「好き」の部類に入る人で有り、音的にも「好き」な部類に入るBANDで有ったのです。

大昔、初めて行ったLA旅行で、その頃は鋼鉄音楽がまだまだ活気の有った時代だったので、当時(今もかな?)私達のような鋼鉄音楽をこよなく愛するファンやミュージシャンが集う店として超有名な「Rainb○w」と言うバーに、一緒に行った友人の誕生祝いも兼ねて皆で行った時、店の入り口でバッタリと出くわしたのが誰有ろう、このレミーさんだったのですよねぇ・・・

丁度一緒に行った友人の一人にレミーのファンが居たので、彼女が凄く喜んじゃってサインを頼んだら気軽にサインをしてくれて、笑顔で握手してくれたり、とても良い人だったのを良く覚えています。

その後、ポスターショップで元KEELのギタリストに遭遇したり、体育館のようにでかいClubに行ったらその当時まだMET○LLICAのギタリストをしていたマーティー・フリー○マンにばったり出くわしたりしたなぁと懐かしく当時の事を思い出していたのですが、強面な外見と気さくで気前のイイおっちゃんの内面とのギャップがイイ味出してたレミーとの異国の地での遭遇は忘れようにも忘れられない良い思い出ですにこにこ

ミュージシャンが亡くなるのは本当に辛いわねぇ・・・

R.I.P. Lemmy


そんな残念なニュースも有った2015年ですが、わたくし個人的には今年は本当に鋼鉄音楽関連に関しては大満足で幸せな一年でございましたかお

今年は年明けから大物bandの来日公演が相次いで、2月のエムオーティーエルイーワイのおそらく最後になる(はずw)来日公演から始まり、ケーアイエスエスの9年ぶり(?)の地元公演に感動し、3月にはジェーユーディーエーエスを久々に観に行って私自身はお初となるニューギタリストRichieを間近で見て何故か照れると(笑)言う現象に襲われ、久しく忘れかけていた「胸がときめくハート」とはこう言う事かと(笑)、やはり若くてカッコ良くてチャーミングな男に弱い自分を再認識した次第(笑)ぷぷ


そして9月、私にとって絶対に何とかして一度はLIVEが見たかったBandの№1で有るエイチ.イー.エー.ティーの一夜限りの来日公演をあんな至近距離で観る事が出来て、本当に嬉しくて、楽しくて、幸せで、正に「夢が叶った瞬間」を実感出来た最高の一夜でございましたキャハハ☆

若いって素晴らしい!と、彼らの持つ熱いエナジーを身体中に感じる、素晴らしく、忘れられない一時でしたハート


そして、そして、私にとって今年一番の最高の贈り物は世界一大好きなBandの7年ぶりとなるNew Albumの突然のリリースとそれに伴う来日公演の実現キャハハ☆

ホントに唐突なタイミングだったからアタフタしましたけど(笑)、CD発売日までのカウントダウンや先行でようつべにUPされた新曲2曲を聴いた時のワクワクする気持ち、そしてCDや来日公演のチケットが手元に届いた時のドキドキワクワクした気持ち、実際にCDをフルで聴いた時もLIVEで彼らが楽しそうにPlayしている姿を間近で見た時も「あぁ、彼らのファンで良かった」と心の底から思ったあの気持ち・・・・

やっぱり世界一大好きだよハート


彼らがデビューしてからもう35年が経つけれど、不慮の事故やメインソングライターだったギタリストの死、現ギタリストの癌との闘いと色んな困難を乗り越えて、ずっと第一線で、メンバーチェンジの激しいこの世界でほぼずっと同じメンバーで現役のLIVE Bandとして活躍している彼らの絆の深さと音楽を愛し楽しむその姿に、私は彼らのファンである幸せと誇りを噛み締めるのですエンジェル

35年目にして初めてメンバー全員がソロパートをワンフレーズずつ歌って聴かせてくれた曲を聴いて、胸が熱くなりました。

彼らはVo.以外のメンバーもギタリスト二人はメインボーカルを取ってもイイ位に歌が上手いし、私の最愛のベーシストはメインボーカルを張るにはちょっと弱いけれどコーラスの要でも有る人で、フロント4人全員が歌えるメンバーなのでLIVEでもCDと遜色無い分厚いコーラスを聴かせてくれるのですが、ドラマーの彼の歌声は今まで一度も聞いた事が無かったので、「こんな声で歌うんだねぇ」って、その優しい歌声を聴いてとても嬉しかったし、一人一人全く個性の違う声が一緒になってもちゃんとこのBandの色を失わない調和の取れ方が何故私がこんなに長きに渡ってずっと彼らを世界で一番大好きなBandとして愛し続けていられるのかの答えをくれた気がしたの。

誰か一人が突出しているようなBandだったら、多分私は好きになってはいない。

飛び抜けた才能が一人だけ居るよりも、天才では無いかもしれないけれどそれぞれのセンスを認め合い、高め合い、尊重し合う事でグルーブとしての「輪」を大切にするような人達だから私はこんなにも彼らが好きなのだと改めて思う。


今回のツアー中のオフショットを見てもメンバーの何人かが連れ立ったり、全員だったりでそれぞれのツアー先の観光スポットで仲良く記念写真を撮っていたりする姿が微笑ましくて、「いいメンバーだな」としみじみ思う。

今でも亡くなってしまったギタリストが大好きで忘れられないけれど、彼の後任として入ったギタリストの彼は今も癌と闘いながらもPlay出来る事を心から楽しんでいる最高の笑顔を見せて私達に勇気と元気をくれた。

素晴らしい才能を持ちながら若くして夭逝した前任者の代わりになる事はとても難しい。

前任者が愛されていれば愛されている程、後任者は色々なプレッシャーや批判に晒される。

彼もきっとそうだっただろうし、おそらくは今もそうなのかもしれない。

彼の「渡り鳥」なイメージが強過ぎて私も昔は他にもっとイイ人が居たのでは無いかと思っていた。

だけど、今は彼で良かったと思っている。

今回の来日公演に彼が来れるのかどうかが物凄く心配だったのだけど、無事に来てくれて、元気な笑顔を見せてくれた事が何より嬉しかったにこにこ


そんな世界一大好きな彼らの久々のLIVEを11月9日の武道館ではVIPチケットを買ったとは言え、花道真正面3列目と言うものすごい鼻血席(笑)に正直自分の席に着いた途端お腹痛くなるわ(笑)、心臓がバクバクするわ(笑)で落ち着かない、落ち着かない(笑)ぷぷ

中に入るまで自分の席がどこなのか全く分からない謎の席番だったので、多分花道正面位なのだろうとは予想はしていたものの、まさかあんな真正面だなんて思っていなかったから真ん中恐怖症(笑)の私には「途中でお腹痛くなってトイレに行きたくなったらどうしようあたふた?」と、そればかり心配しておりました(笑)

ま、始まってしまえばそんな心配はどこ吹く風で、最初から最後までフルコーラス一緒に歌い倒して楽しみまくって来ましたがねwぷぷ

途中、巨大なバックスクリーンに彼らのデビュー当時から今現在までの写真がダァ~っと映し出される曲が有ったのですが、そこに↑で触れた亡くなった前ギタリストの姿もしっかり有って、どれもこれも懐かしい青春の思い出と共にフラッシュバックで色んな事が頭の中に蘇って来て泣けて来そうになりました。

ファンと同じく、メンバー自身にとっても「彼」は今も大切なBandのメンバーなんですよね涙

二度と戻って来ない「過去」も大切にしつつ、今「現在」の絆もより大切に「未来」に向かって歩み続けている彼らの姿に、「辛い事が有っても決して諦めない」強い精神力と暖かな団結力を私達ファンは教えて貰っているなぁって、彼らには本当に頭が下がる思いですaya


ギタリストの件だけでなく、事故で片腕を失ったドラマーの彼のドラミングが年を経る毎にどんどん「ROCKな音」になって行っているのが本当にスゴイと思う!

腕が二本有る人だってすかすかな音しか出せないドラマーも多いって言うのに、テクノロジーの力を借りているとは言え、あの音を出せる彼は本当にOne and onlyなThunder godだと思いますかお

彼のこれまでの苦労を知ってるだけに余計に彼の人としての素晴らしさにも頭が下がる思いなんだな。


そんなパフォーマーとしても人間としてもステキな彼らにLIVEを見る度に新たに恋に落ちるのよ(笑)ぷぷ

本当にイイ年の重ね方をしているなぁって、彼らを見てるとそう思う。

私も彼らのようにステキな年の重ね方をしたいってしみじみ思わされますねぇ。

今回はなぎ様のお江戸イベントが有ったお蔭で(笑)、物凄く久しぶりに武道館で彼らのLIVEを見ましたけど、そこで歌い倒したせいなのか(笑)、地元に帰って来てから喉が痛くて堪らず、一気に風邪が悪化してしまったのですが、地元での彼らのLIVEの前日は会社を休んでしまう程の有様で「大丈夫か、私?」と気が気じゃ無かったし、実際地元LIVEの当日、仕事をしていても咳が酷くて止まらなかったのでLIVE会場までマスクをして行ったんですよねぇ・・・

咳が出たらいかんので取り敢えずポケットにマスクをしまっておいて、様子見で咳が出そうになったらマスクをしようと、会場内では外した訳ですが・・・

あ~ら不思議ビックリ!

会場の外で開場を待ってる間もゲホゴホ咳が止まらなかったと言うのに、LIVEが始まった途端にピタっと咳が止まって、これまためっちゃ間近で愛しの猫様(笑)をずーっと目で追いながらやっぱり全曲フルコーラスで歌い倒してめっちゃ楽しんで来ましたっキャハハ☆

人間、楽しみの前では体調不良すらどっかに飛んでっちゃうんですね(笑)ぷぷ

LIVEが終わってから友人達と晩御飯を食べに行ったファミレスではまた咳がゲホゴホ止まらなくなってたんだから、ホントにビックリしましたよww


そんなこんなで今年は本当にどのLIVEも皆良くて、そして購入したCDも出来の良い物ばかりで非常に鋼鉄音楽関連に関しては大満足な一年で幸せ一杯でございますエンジェル

音楽の持つ力ってスゴイよね(*^ー゚)b

来年はまたエイチ.イー.エー.ティーの新しいAlbumが出そうな気がするし、超お久しぶりなアーティストのCDが何やら3月に発売されるみたいでそっちも気になるしで、やっぱり私には音楽の無い人生なんて考えられないなぁとしみじみ思う年の暮れでございますエンジェル


さて、この後は映画編を振り返ってみたいと思いますので、引き続きお付合い頂ける方は宜しくどうぞルンルン