夢が叶った日(*^_^*)
皆様お久し振りのrubyでございます、こんばんは
ふと気が付けば、9月になってからまだ1回しかBlogを更新していなかったのね^^;
SS3の萌え語りも放置してここ一ヶ月ばかり何をしてたかと言えば、わたくしの今年最大級のお楽しみ(まぁ11月にもこれまた世界一大好きな彼らの来日公演が待ってますがw)に備えて日々CDを聴き倒しておりました
あ、でも毎晩寝る時に慎凪を見てから寝てましたけどね(笑)
やっぱりめっちゃ何回見ても見る度にオフショも本編も激萌えの嵐だし(笑)
でも萌え語りをするのは気力と集中力が非常に必要になるので、山を越えるまでは無理に書かないでおこうと、暫し放置していたのです
今度の日曜のJTVゲストに慎ちゃんとなぎちゃんが参加してくれる嬉しい誤算(笑)が発表されたりと色々楽しみは有りますが、今はまだ先日のLIVEの余韻に浸り切っている真っ最中でございまして(笑)、取り敢えず先日のLIVEについて書き記しておいてからで無いと先に進め無さそうなので、空気読まずにわたくしのしょーもない趣味のお話をつらつらと書き連ねておこうかと思います。
長いのでお時間が有ってGV以外の話題でもしょうがないから付き合ってあげるわと仰るお空のように広い心をお持ちの方は暫しお付合い下さいませ
いや、もうねぇ、ホントにあたふたしてる内に、あっと言う間に9月17日を迎えてしまいましたよ
そう、わたくしの大のお気に入りな彼らが一夜限りのLIVEをする為に、日本にやって来てくれた実にめでたい日でございます
17日のLIVEの前々日位からめっちゃソワソワして、「もう日本に着いてるかな?」って気になるわ、レコード会社のツイをチェックしてたらLIVEの翌日に彼らのサイン会が有る事を知って何とか仕事が終わってから行けないものだろうか?と新幹線の時刻表とにらめっこしたり(笑)、とにかくもう遠足前の子供状態(笑)
だって、この日が来るのを何年も待ってたんだもん
デビューした時からとってもお気に入りのbandでは有ったけれど、今のVo.に変わってからの彼らがとにかく大好きで、毎日聴いていても決して飽きないクオリティの高い楽曲の数々に惚れ込んで、こんなに繰り返し聴いているAlbumは私が世界一大好きなbandにのめり込む切欠になった3rd album以来なのですよねぇ・・・
LIVEが間近になって来てから物凄く久しぶりに彼らの前のVo.時代の1stと2ndも引っ張り出して聞いてみたんですけど、「あー、そう言えばこの曲好きだったなぁ」とか懐かしく思ったりして(笑)
Vo.が変わって、ギタリストもツインから一人だけになって・・・と色々大きな変化を経て来た彼らだけど、albumをリリースする毎に本当にイイbandになったなぁと感慨深いのですよ
デビューした時は19や20位の若いbandだった彼らも今平均年齢27歳位になるのかな?
丁度慎ちゃんと同じようにベテランと言うにはまだ若いけれど、新人でも無いし、今が一番脂が乗ってる中堅処な彼ら・・・
LIVEの素晴らしさはようつべに沢山UPされてる彼らのファンが撮ったLIVE映像を見れば一目瞭然で、曲の素晴らしさもさる事ながら、彼らに新しい息吹を吹き込んだ今のVo.の彼が持つ華やかさがとてもプラスの方向へこのbandを牽引して行っている事が良く分かる。
そんな彼らの生の姿を私はどうしてもこの目で確かめたくてしょうがなかった。
と言う事で、9月17日、朝からずっと雨が降りしきる中、仕事を午後お休み貰ってお江戸まで彼らに逢いに行って来ましたっ(≧▽≦)!
午後休とは言っても出来るだけ仕事を片付けて行かなければ・・・と焦りに焦りまくって取り敢えず出来る所までは片付けて会社を出たのは2時近くになってからで、当初の予定では12時になったらさっさと退社してお昼過ぎの新幹線に乗ってお江戸に着いたら取り敢えず会場の下見をしてから近くのお店で開場まで時間を潰そうと思ってたのに結構良い時間になってしまったのが想定外だったな^^;
雨がずっと降っていたので長い傘を持ち歩かなきゃいけなくなったのも痛かったけど
そして、行きの新幹線の中でレコード会社のツイをチェックするまで、会場の東と西を勘違いしてた事に気付いていなかった事が発覚した時には笑うしか無かったけど(笑)
ずーっと会場は「東」だと思い込んでて、フロアガイドとか色々チェックしまくって頭の中でどうやって自分の場所を思い通りの位置に確保するかをめっちゃシミュレーションしてたと言うのに、直前になって「西」が正しい会場だと分かってとにかく焦った(笑)
「東」の方が規模が大きい会場だからロッカーも沢山有りそうだし、荷物は傘は別として鞄は何とかなるだろうと目論んでたのが一瞬にして頭真っ白w
何で東と西を思い違いしてたのかは自分でも謎だけど(笑)、取り敢えず会場に着く前に分かって良かった・・・ってか、もう一度「西」のフロアガイドをチェックし直して、シミュレーションし直した(笑)
そうこうしてる内に無事に品川に着いて、そこから渋谷の会場を目指した訳だけど、毎回お江戸に行く度に思うけど、坂が多い街よね^^;!?
そして会場が微妙に駅から離れた所が多い^^;
地元だとLIVE会場まで車で行ってしまうし、電車で行くにしても駅から結構近い会場が殆どだし、まず「坂」は殆ど無い土地柄なので(笑)、上り坂で息を切らすと言う事は有り得ないんだけど、今回の会場に向かう道もやっぱり途中から上り坂になってて「勘弁してよ~
」と、一人ラブ
街の怪しげな小路を汗を額にビッシリ浮かべつつ息を切らしながら登って行ったのでした
丁度会場前に着いた時には先行で物販の発売を会場外でしていたので、そのまま列に並んで、普段は殆ど物販は買わない私にしては珍しく日本公演特別仕様らしいTシャツとマフラータオル、そしてもう既に持ってるけどメンバーのサインが付いて来ると言うので彼らの最新作に当たるLIVE CDをお買い上げ
バンドTシャツは殆ど買っても着ないし、マフラータオルも多分使う事は無いし、CDも持ってるから封を開ける事も無いけれど、何故買ったかと言えば少しでも彼らに入るマーチャンダイジング代が多くなるように協力したかったからに他ならない。
私が買った処で微々たるものだけど、少しでも次の来日に繋がるようにするには何を言うにもやっぱり「お金」が絡んで来る訳で、こう言う興行の世界は綺麗事だけじゃ済まされないシビアな世界だと言う事は重々承知しているし、儲からない事には次は無いと覚悟しなきゃいけないからね、今回ばかりはちゃんと彼らのグッズを購入しようって最初から決めてたんだな。
買ったグッズを入れてくれる袋が無かったのには参ったけど(笑)
お蔭で目の前の
でビニールバッグ購入して余計な荷物がまた一つ増えちゃったのがまたまた想定外だったけどw
グッズ購入した後は目星を付けておいたファミレスで軽く腹ごしらえと手ぶらでLIVEに挑むべく下準備をして開場時間丁度位に再び会場へと舞い戻ると既にかなりの人が並んでいて、「ちゃんと無事に前方ゲット出来るかなぁ・・・」と、ちと不安になりながら自分のブロックが呼ばれるのを待つ事暫し。
前のブロックの人達の入場に続いて漸く自分の整理番号も含めた番号が呼ばれたのでドキドキしつつ会場内へと入ると、雨の為特別にクロークを設けると聞いていたのにそれらしき物が見当たらなくて、焦ってスタッフのお姉さんに尋ねたら中にロッカーが有ると言うので慌ててロッカーを目指して一目散(笑)
良かった、空きがすぐ見つかって^^;
ちゃっちゃと荷物を中に放り込んで、くるっとステージへと目を向ければ「良かった、まだそんなに混み合って無い
」と言う事で、ドリンクチケット貰ってたけどそんなの引き換えてる場合じゃ無いとお目当ての場所を目指す私
もうね、来日が決まった時から絶対何が有っても彼らに逢いに行く!って心に決めて、絶対ステージ真正面をゲットする!ってあれこれシミュレーションしてたの(笑)
会場はお江戸だし、初めて行く所だし、いつもはLIVEハウスで見る時はステージから少し離れた見易い場所をわざわざ選んで人に揉まれないようにしてるから前方の中央付近なんてまず行かないので凄く勝手が違って不安では有ったんだけど、無事に狙ってたステージに近い中央少し下手寄りを確保して見る事が出来ました
とは言え、私の前の前には私より背の高い男か女か良く分からない人(ぇw?)や、背の高いおじさん二人組とかが居て、滅茶苦茶見晴らしが良かった訳では無いんだけれど、真ん中恐怖症(笑)の私がこんなど真ん中の位置でLIVEを見る事自体が自分にとってはアドベンチャーな訳で(笑)
その場所以外で私が見たい光景を上手く人の間を縫って見られそうな場所は無さそうだったので後は始まった後に横から押された人が割り込んで来ない事だけを祈るような気持ちで開演までの1時間をじっと立ったまま待っておりました。
こう言う時に慎ちゃんみたいに身長が高かったらイイのになぁって思いながらね(笑)
しっかし摑まる物無しでずっと開演までの時間を立ちっ放しってのは辛いわね^^;
特に一人で参戦だとお喋りする相手が居ないから尚更
まぁ、11月の世界一大好きな彼らの地元LIVEに向けてのリハーサルと思ってじっと我慢の子でしたけどw
待ってる間にバックドロップを記念撮影してみたりもしたけれど、わたくし基本的にLIVE中は携帯で写真を撮ったり動画を撮ったりと言った事は出来ない性分でして^^;、それよりは自分の目にメンバーの姿を焼き付けたい、心に彼らの姿を刻み付けておきたいって思うから、せっかくプロ仕様で無ければ撮影OKだったけど開演後は一切携帯を取り出す事も無く徹頭徹尾、彼らのLIVEに全力投球しちゃいました
定刻を少し過ぎてから彼らのLIVEが始まる際のテーマソングであるグ○ン・フライの「The Heat is on」が流れて来ると「いよいよだっ
!」ってワクワクドキドキしちゃってもうた~い変っ(笑)!
客電が落ちたステージ上にドラマーの



がステージ上手脇から出て来る姿が見えると客席からは大歓声が沸き起こったのですが、やっぱめっちゃイケメンです(笑)
わたくし、特にVo.とDr.とGuitarの3人がメインで見たいメンバーなので、その3人が良く見える場所を選んだんですけど(笑)、始まるちょっと前に斜め左前に居た男の子が何故か少し後ろに下がって来たので嫌な予感はしていたんですが、始まったら私の方に寄って来て、ギタリストの彼が少々見辛くなってしまったのは残念でした
前に詰めるなら分かるけど、何で後ろに下がるのよorz?
お蔭で右隣りのめっちゃ身長が高いお兄ちゃんと、その左側から押し寄せて来たお兄ちゃんの間に挟まれて身動き取り難いったらありゃしないorz
でも、後でメンバーが会場を背に撮った記念写真を見てみたら会場の後ろまで人でびっちりだったから、こんなステージまで2mも有るか無いか位の至近距離で彼らを見られた事は幸運だったのだと鋼鉄神に感謝しましたけどね(*^_^*)
他のメンバーも皆ステージにスタンバイする中、最後にVo.の


がステージに現れた時のあの大歓声と、一気にステージ上に華が咲いたような華やかな空気が一瞬にして会場内を包み込んだ瞬間は凄かったなぁ
彼は歌が上手いのは勿論の事、そのエネルギッシュなパフォーマンス力と、人を魅了するチャーミングな人間性がステージングに華を添えているんですよねぇ
そこに出て来ただけで一気に場が華やぐ人ってのはそれだけで一つの大きな才能を持っていると言うか、どんなに努力してもこれだけは努力だけで身に付く物では無いし、天に与えられたギフトだなぁと、彼のような人を見るとつくづくそう思う。
そう、正に「チャーミング」と言う形容詞がピッタリな人でした
男も女も、老いも若きも、彼の笑顔には思わず惹き込まれるとてつもない魅力が有ると思う。
さすがにSweden版American Idolで見事に視聴者の支持を集め優勝しただけの事は有るわと、彼のパフォーマンスを見ていてつくづく感じ入った。
ルックスがイイのは分かってたけど(笑)、生で見る彼の破壊力は相当なモノでした(笑)
顔だけの事を言えば、今のbandに加入してからよりも、その前のソロで活動していた頃の彼の方がとんでもなくアイドルチックな可愛らしい「顔」で売る事が出来る人だったと思うの。
でも、今の彼の方がもっと生きる喜びに満ちていると言うか、自分の好きな事を自由に表現出来る喜びに満ちたイイ顔をしてると思うんですよね。
そう言う生命力に満ちた魅力をこれ程感じる人も近年稀かもしれない。
バンドの「顔」で有るVo.がこれ程強力な魅力を持った人だと他がバックメン扱いに見えてしまったりバンドとしては負の方向へ行ってしまう事もまま有るけれど、このバンドに関してはこの強力に人を惹き付ける彼の存在が全て良い方向へ引っ張って行ってる感じがするの。
今回は一夜限りで、しかも前回の来日から6年位は空いてると言う事で、全てのAlbumからベストソング的なセットリストを披露すると有ったので、1stや2ndの曲が通常のヨーロッパツアー時のセットリストよりかなり増えてその分3rdと4thからの曲を削るのかなぁ?と心配してたんですけど、私が特に大好きな3rdと4thの聴きたかった曲は殆ど演ってくれたのでめっちゃ嬉しかった
向こうでのLIVE映像を見ていると、サビの部分は勿論、ワンフレーズ丸々を観客に歌わせるシーンなんかも結構有ったので、これを日本でやるのは少々危険だぞ^^;と、どうしても英語の歌詞だとサビ位しか歌えない日本のオーディエンス事情を危惧していたのですが、無茶ぶりは1回位しか無かったかな(笑)!?
どの曲だったかもう既に記憶が無いけど、少し長めに歌わせる場面も有ったけど、結構ちゃんと歌えてたと思うし、とにかくこう言う一緒に歌えるbandのLIVEと言うのは本当に会場が一体となって盛り上がれるのが楽しいんですよねぇ
キラーチューンだらけのLIVEと言う点では私が世界一大好きなbandのLIVEにも相通ずる物が有り、やはり良い曲を沢山持ってるbandは強いなと改めて思った次第。
このband、メンバーがとても仲が良いのは彼らの
などを見ていても感じるのですが、LIVE中Guitarを弾いてる


に


がマフラータオルで汗を拭いてあげたり(笑)、キーボードの


の所へ行って楽しそうに耳打ちしながらドリンクを飲ませてあげたりと、何ともキュートな場面が有ったりで、ホントに


のお茶目な姿を実際自分の目で見られてホントに嬉しかったし楽しかった
途中でファンにプレゼントで貰ったお酒をコップに注いでSweden式お酒を飲む時に歌うトラディショナルソング(?)なんかも披露してくれたりして(笑)、ホントに可愛いと言うのか、憎めない魅力の持ち主と言うのか(笑)、ファンの楽しませ方を良く心得てるなぁと、彼を見てると自然とニコニコ笑顔になって来てしまう真のエンターテナーだなぁと改めて思いました
LIVEの醍醐味ってこう言う処に有るんですよねぇ
映像で見てるのも楽しいんだけど、生で動く彼らを実際にこの目で見て、彼らの奏でる音を実際にこの耳で聴いて、彼らが語り掛ける言葉の一つ一つに耳を傾けて、一緒に歌って、一緒に笑顔になって・・・
その時、その場でしか感じられない、二度と同じ時間は無いその一瞬がかけがえの無い想い出となっていつまでも心の中に残って行くのですよね
CDで聴くのとはまた違うアレンジだったり、今回の彼らみたいにアンコール最後は楽器を持ち替えてのジャムセッションで終ったりと、何が飛び出して来るか分からない所に生の面白さが有って、これだから幾つになってもLIVEから足は洗えないのよね~(笑)
本当に素晴らしい一夜でした
日本の鋼鉄音楽専門誌ももっとこう言う良質な若いbandをプッシュして行くべきだねと、以前から思っておりましたけど、増々その思いを強くしました。
宣伝費の関係だろうけど、嬢メ○ルなんかに力入れてる場合じゃ無いだろっ(ボソッ)
こんな良質なLIVEを演れる力の有るbandをどこのプロモーターも呼ばないから日本のレコード会社が直に呼んだと言う話を後で知ってビックリしたよ。
日本のプロモーターの目は節穴なのか?と言いたいね。
B誌にしてもいつまで60年代や70年代の遺物ばっかり後生大事に特集組んだりしてるんだか・・・
私が世界一大好きなbandにしてもここ数年のノスタルジックツアーなんかいい加減止めて、こう言うもっと若くて実力の有る魅力的なbandをサポートアクトとしてワールドツアーに連れて行ってワールドワイドな経験を積ませてあげる助力をしてあげて欲しいと切に思ってる。
かつて自分達が若かった頃にベテランバンドからそうして貰ったように。
彼らはユーロ圏内ではかなりLIVEバンドとして人気は上昇して来ているとは言う物の、やっぱり何を言うにもアメリカの巨大なマーケットで認知されない事には厳しいよねぇ・・・
ライブハウスよりもホールとかアリーナ級の会場が似合うbandだなぁって今回見て思ったんだけど、そう言う若いbandってホントに80年代の一大ブームメントが終焉してからは出て来ていないのが現状で、彼らは久しぶりにそう言うデカい会場が似合うbandに育ちうる逸材だけに、もっともっと日本でも彼らのファンが増えて行って欲しいと思うし、ぜひまた近い内に再来日を果たして欲しいし、その際は一夜限りと言わず、せめて東名阪をツアー出来るような状況になっていて欲しいなと改めて思った夜でございました。
LIVEが終わった後はホントにめっちゃ汗だくで、足も疲れ切っていたし、首の回りが久々に筋肉痛を起こしてたけど(笑)、物凄く爽快な気分で会場を後にして、タクって品川まで行こうと目論んでたのに何故か東京のタクシーは左車線を避けて真ん中の車線ばっかり走って行くので捕まえたくても捕まらず
、内心「あんたら客捕まえたくないのかよ(-"-)!?」と毒吐きながら(笑)、疲れた足で何とか渋谷駅まで戻って、無事に予定していた最終よりも早い新幹線に無事乗車出来て土砂降りの地元へと帰り着いたのでした。
次の日全身筋肉痛でおかしな歩き方になって仕事中も席を立つ度に「痛てて・・・
」と身体が悲鳴を上げておりましたが(笑)、でも心地良い筋肉痛だったのは言うまでも無い
定時に終れれば何とか8時からのサイン会にはギリギリ間に合うはずだったけど、やはりそうは問屋が卸さず(笑)、残業だったので再びお江戸に舞い戻るのは諦めましたけど、ホントにサイン会行きたかったなぁ・・・
行って、直接彼らに素晴らしいLIVEのお礼が言いたかった
ツイを見てはサイン会での楽しそうな様子に「やっぱり無理してでも行けば良かったな」とは思ったものの、また次回そんな機会がきっと巡って来る事を願って、彼らの再来日を心待ちにしようと思います
と言う事で、明日(もう日付変わったから今日だけどw)で彼らの素晴らしいLIVEから丁度一週間経ちますが、まだまだ余韻に浸っておりまして、ようつべを見たり、彼らの
などを見て楽しんでおります
来月終わりには今度は世界一大好きな彼らの7年ぶりのスタジオアルバムも発売されると有って、当分鋼鉄音楽関連のお楽しみでえらいこっちゃな日々(笑)が続きそうな予感ですけど、取り敢えずお江戸日帰り日記を完結させて一段落したので、明日からは気持ちを切り替えて慎凪萌え語りをまた再開して行こうかと思います
それでは、ここまで長々としょうもないお話にお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました
最後に素晴らしい一夜を彼らと共に過ごせた幸せに感謝して、一緒に歌えて超気持ち良かった(笑)この曲で締め括りたいと思います。
Thank you for coming to Japan! and I hope you'll be back really soon!! I
you,guys!!

ふと気が付けば、9月になってからまだ1回しかBlogを更新していなかったのね^^;
SS3の萌え語りも放置してここ一ヶ月ばかり何をしてたかと言えば、わたくしの今年最大級のお楽しみ(まぁ11月にもこれまた世界一大好きな彼らの来日公演が待ってますがw)に備えて日々CDを聴き倒しておりました

あ、でも毎晩寝る時に慎凪を見てから寝てましたけどね(笑)
やっぱりめっちゃ何回見ても見る度にオフショも本編も激萌えの嵐だし(笑)
でも萌え語りをするのは気力と集中力が非常に必要になるので、山を越えるまでは無理に書かないでおこうと、暫し放置していたのです

今度の日曜のJTVゲストに慎ちゃんとなぎちゃんが参加してくれる嬉しい誤算(笑)が発表されたりと色々楽しみは有りますが、今はまだ先日のLIVEの余韻に浸り切っている真っ最中でございまして(笑)、取り敢えず先日のLIVEについて書き記しておいてからで無いと先に進め無さそうなので、空気読まずにわたくしのしょーもない趣味のお話をつらつらと書き連ねておこうかと思います。
長いのでお時間が有ってGV以外の話題でもしょうがないから付き合ってあげるわと仰るお空のように広い心をお持ちの方は暫しお付合い下さいませ
いや、もうねぇ、ホントにあたふたしてる内に、あっと言う間に9月17日を迎えてしまいましたよ

そう、わたくしの大のお気に入りな彼らが一夜限りのLIVEをする為に、日本にやって来てくれた実にめでたい日でございます

17日のLIVEの前々日位からめっちゃソワソワして、「もう日本に着いてるかな?」って気になるわ、レコード会社のツイをチェックしてたらLIVEの翌日に彼らのサイン会が有る事を知って何とか仕事が終わってから行けないものだろうか?と新幹線の時刻表とにらめっこしたり(笑)、とにかくもう遠足前の子供状態(笑)
だって、この日が来るのを何年も待ってたんだもん

デビューした時からとってもお気に入りのbandでは有ったけれど、今のVo.に変わってからの彼らがとにかく大好きで、毎日聴いていても決して飽きないクオリティの高い楽曲の数々に惚れ込んで、こんなに繰り返し聴いているAlbumは私が世界一大好きなbandにのめり込む切欠になった3rd album以来なのですよねぇ・・・
LIVEが間近になって来てから物凄く久しぶりに彼らの前のVo.時代の1stと2ndも引っ張り出して聞いてみたんですけど、「あー、そう言えばこの曲好きだったなぁ」とか懐かしく思ったりして(笑)
Vo.が変わって、ギタリストもツインから一人だけになって・・・と色々大きな変化を経て来た彼らだけど、albumをリリースする毎に本当にイイbandになったなぁと感慨深いのですよ

デビューした時は19や20位の若いbandだった彼らも今平均年齢27歳位になるのかな?
丁度慎ちゃんと同じようにベテランと言うにはまだ若いけれど、新人でも無いし、今が一番脂が乗ってる中堅処な彼ら・・・
LIVEの素晴らしさはようつべに沢山UPされてる彼らのファンが撮ったLIVE映像を見れば一目瞭然で、曲の素晴らしさもさる事ながら、彼らに新しい息吹を吹き込んだ今のVo.の彼が持つ華やかさがとてもプラスの方向へこのbandを牽引して行っている事が良く分かる。
そんな彼らの生の姿を私はどうしてもこの目で確かめたくてしょうがなかった。
と言う事で、9月17日、朝からずっと雨が降りしきる中、仕事を午後お休み貰ってお江戸まで彼らに逢いに行って来ましたっ(≧▽≦)!
午後休とは言っても出来るだけ仕事を片付けて行かなければ・・・と焦りに焦りまくって取り敢えず出来る所までは片付けて会社を出たのは2時近くになってからで、当初の予定では12時になったらさっさと退社してお昼過ぎの新幹線に乗ってお江戸に着いたら取り敢えず会場の下見をしてから近くのお店で開場まで時間を潰そうと思ってたのに結構良い時間になってしまったのが想定外だったな^^;
雨がずっと降っていたので長い傘を持ち歩かなきゃいけなくなったのも痛かったけど

そして、行きの新幹線の中でレコード会社のツイをチェックするまで、会場の東と西を勘違いしてた事に気付いていなかった事が発覚した時には笑うしか無かったけど(笑)
ずーっと会場は「東」だと思い込んでて、フロアガイドとか色々チェックしまくって頭の中でどうやって自分の場所を思い通りの位置に確保するかをめっちゃシミュレーションしてたと言うのに、直前になって「西」が正しい会場だと分かってとにかく焦った(笑)
「東」の方が規模が大きい会場だからロッカーも沢山有りそうだし、荷物は傘は別として鞄は何とかなるだろうと目論んでたのが一瞬にして頭真っ白w
何で東と西を思い違いしてたのかは自分でも謎だけど(笑)、取り敢えず会場に着く前に分かって良かった・・・ってか、もう一度「西」のフロアガイドをチェックし直して、シミュレーションし直した(笑)
そうこうしてる内に無事に品川に着いて、そこから渋谷の会場を目指した訳だけど、毎回お江戸に行く度に思うけど、坂が多い街よね^^;!?
そして会場が微妙に駅から離れた所が多い^^;
地元だとLIVE会場まで車で行ってしまうし、電車で行くにしても駅から結構近い会場が殆どだし、まず「坂」は殆ど無い土地柄なので(笑)、上り坂で息を切らすと言う事は有り得ないんだけど、今回の会場に向かう道もやっぱり途中から上り坂になってて「勘弁してよ~
街の怪しげな小路を汗を額にビッシリ浮かべつつ息を切らしながら登って行ったのでした
丁度会場前に着いた時には先行で物販の発売を会場外でしていたので、そのまま列に並んで、普段は殆ど物販は買わない私にしては珍しく日本公演特別仕様らしいTシャツとマフラータオル、そしてもう既に持ってるけどメンバーのサインが付いて来ると言うので彼らの最新作に当たるLIVE CDをお買い上げ
バンドTシャツは殆ど買っても着ないし、マフラータオルも多分使う事は無いし、CDも持ってるから封を開ける事も無いけれど、何故買ったかと言えば少しでも彼らに入るマーチャンダイジング代が多くなるように協力したかったからに他ならない。
私が買った処で微々たるものだけど、少しでも次の来日に繋がるようにするには何を言うにもやっぱり「お金」が絡んで来る訳で、こう言う興行の世界は綺麗事だけじゃ済まされないシビアな世界だと言う事は重々承知しているし、儲からない事には次は無いと覚悟しなきゃいけないからね、今回ばかりはちゃんと彼らのグッズを購入しようって最初から決めてたんだな。
買ったグッズを入れてくれる袋が無かったのには参ったけど(笑)
お蔭で目の前の
グッズ購入した後は目星を付けておいたファミレスで軽く腹ごしらえと手ぶらでLIVEに挑むべく下準備をして開場時間丁度位に再び会場へと舞い戻ると既にかなりの人が並んでいて、「ちゃんと無事に前方ゲット出来るかなぁ・・・」と、ちと不安になりながら自分のブロックが呼ばれるのを待つ事暫し。
前のブロックの人達の入場に続いて漸く自分の整理番号も含めた番号が呼ばれたのでドキドキしつつ会場内へと入ると、雨の為特別にクロークを設けると聞いていたのにそれらしき物が見当たらなくて、焦ってスタッフのお姉さんに尋ねたら中にロッカーが有ると言うので慌ててロッカーを目指して一目散(笑)
良かった、空きがすぐ見つかって^^;
ちゃっちゃと荷物を中に放り込んで、くるっとステージへと目を向ければ「良かった、まだそんなに混み合って無い
もうね、来日が決まった時から絶対何が有っても彼らに逢いに行く!って心に決めて、絶対ステージ真正面をゲットする!ってあれこれシミュレーションしてたの(笑)
会場はお江戸だし、初めて行く所だし、いつもはLIVEハウスで見る時はステージから少し離れた見易い場所をわざわざ選んで人に揉まれないようにしてるから前方の中央付近なんてまず行かないので凄く勝手が違って不安では有ったんだけど、無事に狙ってたステージに近い中央少し下手寄りを確保して見る事が出来ました

とは言え、私の前の前には私より背の高い男か女か良く分からない人(ぇw?)や、背の高いおじさん二人組とかが居て、滅茶苦茶見晴らしが良かった訳では無いんだけれど、真ん中恐怖症(笑)の私がこんなど真ん中の位置でLIVEを見る事自体が自分にとってはアドベンチャーな訳で(笑)

その場所以外で私が見たい光景を上手く人の間を縫って見られそうな場所は無さそうだったので後は始まった後に横から押された人が割り込んで来ない事だけを祈るような気持ちで開演までの1時間をじっと立ったまま待っておりました。
こう言う時に慎ちゃんみたいに身長が高かったらイイのになぁって思いながらね(笑)
しっかし摑まる物無しでずっと開演までの時間を立ちっ放しってのは辛いわね^^;
特に一人で参戦だとお喋りする相手が居ないから尚更

まぁ、11月の世界一大好きな彼らの地元LIVEに向けてのリハーサルと思ってじっと我慢の子でしたけどw
待ってる間にバックドロップを記念撮影してみたりもしたけれど、わたくし基本的にLIVE中は携帯で写真を撮ったり動画を撮ったりと言った事は出来ない性分でして^^;、それよりは自分の目にメンバーの姿を焼き付けたい、心に彼らの姿を刻み付けておきたいって思うから、せっかくプロ仕様で無ければ撮影OKだったけど開演後は一切携帯を取り出す事も無く徹頭徹尾、彼らのLIVEに全力投球しちゃいました

定刻を少し過ぎてから彼らのLIVEが始まる際のテーマソングであるグ○ン・フライの「The Heat is on」が流れて来ると「いよいよだっ
!」ってワクワクドキドキしちゃってもうた~い変っ(笑)!客電が落ちたステージ上にドラマーの




がステージ上手脇から出て来る姿が見えると客席からは大歓声が沸き起こったのですが、やっぱめっちゃイケメンです(笑)
わたくし、特にVo.とDr.とGuitarの3人がメインで見たいメンバーなので、その3人が良く見える場所を選んだんですけど(笑)、始まるちょっと前に斜め左前に居た男の子が何故か少し後ろに下がって来たので嫌な予感はしていたんですが、始まったら私の方に寄って来て、ギタリストの彼が少々見辛くなってしまったのは残念でした
前に詰めるなら分かるけど、何で後ろに下がるのよorz?
お蔭で右隣りのめっちゃ身長が高いお兄ちゃんと、その左側から押し寄せて来たお兄ちゃんの間に挟まれて身動き取り難いったらありゃしないorz
でも、後でメンバーが会場を背に撮った記念写真を見てみたら会場の後ろまで人でびっちりだったから、こんなステージまで2mも有るか無いか位の至近距離で彼らを見られた事は幸運だったのだと鋼鉄神に感謝しましたけどね(*^_^*)
他のメンバーも皆ステージにスタンバイする中、最後にVo.の


がステージに現れた時のあの大歓声と、一気にステージ上に華が咲いたような華やかな空気が一瞬にして会場内を包み込んだ瞬間は凄かったなぁ彼は歌が上手いのは勿論の事、そのエネルギッシュなパフォーマンス力と、人を魅了するチャーミングな人間性がステージングに華を添えているんですよねぇ
そこに出て来ただけで一気に場が華やぐ人ってのはそれだけで一つの大きな才能を持っていると言うか、どんなに努力してもこれだけは努力だけで身に付く物では無いし、天に与えられたギフトだなぁと、彼のような人を見るとつくづくそう思う。
そう、正に「チャーミング」と言う形容詞がピッタリな人でした
男も女も、老いも若きも、彼の笑顔には思わず惹き込まれるとてつもない魅力が有ると思う。
さすがにSweden版American Idolで見事に視聴者の支持を集め優勝しただけの事は有るわと、彼のパフォーマンスを見ていてつくづく感じ入った。
ルックスがイイのは分かってたけど(笑)、生で見る彼の破壊力は相当なモノでした(笑)
顔だけの事を言えば、今のbandに加入してからよりも、その前のソロで活動していた頃の彼の方がとんでもなくアイドルチックな可愛らしい「顔」で売る事が出来る人だったと思うの。
でも、今の彼の方がもっと生きる喜びに満ちていると言うか、自分の好きな事を自由に表現出来る喜びに満ちたイイ顔をしてると思うんですよね。
そう言う生命力に満ちた魅力をこれ程感じる人も近年稀かもしれない。
バンドの「顔」で有るVo.がこれ程強力な魅力を持った人だと他がバックメン扱いに見えてしまったりバンドとしては負の方向へ行ってしまう事もまま有るけれど、このバンドに関してはこの強力に人を惹き付ける彼の存在が全て良い方向へ引っ張って行ってる感じがするの。
今回は一夜限りで、しかも前回の来日から6年位は空いてると言う事で、全てのAlbumからベストソング的なセットリストを披露すると有ったので、1stや2ndの曲が通常のヨーロッパツアー時のセットリストよりかなり増えてその分3rdと4thからの曲を削るのかなぁ?と心配してたんですけど、私が特に大好きな3rdと4thの聴きたかった曲は殆ど演ってくれたのでめっちゃ嬉しかった
向こうでのLIVE映像を見ていると、サビの部分は勿論、ワンフレーズ丸々を観客に歌わせるシーンなんかも結構有ったので、これを日本でやるのは少々危険だぞ^^;と、どうしても英語の歌詞だとサビ位しか歌えない日本のオーディエンス事情を危惧していたのですが、無茶ぶりは1回位しか無かったかな(笑)!?
どの曲だったかもう既に記憶が無いけど、少し長めに歌わせる場面も有ったけど、結構ちゃんと歌えてたと思うし、とにかくこう言う一緒に歌えるbandのLIVEと言うのは本当に会場が一体となって盛り上がれるのが楽しいんですよねぇ
キラーチューンだらけのLIVEと言う点では私が世界一大好きなbandのLIVEにも相通ずる物が有り、やはり良い曲を沢山持ってるbandは強いなと改めて思った次第。
このband、メンバーがとても仲が良いのは彼らの
などを見ていても感じるのですが、LIVE中Guitarを弾いてる


途中でファンにプレゼントで貰ったお酒をコップに注いでSweden式お酒を飲む時に歌うトラディショナルソング(?)なんかも披露してくれたりして(笑)、ホントに可愛いと言うのか、憎めない魅力の持ち主と言うのか(笑)、ファンの楽しませ方を良く心得てるなぁと、彼を見てると自然とニコニコ笑顔になって来てしまう真のエンターテナーだなぁと改めて思いました

LIVEの醍醐味ってこう言う処に有るんですよねぇ
映像で見てるのも楽しいんだけど、生で動く彼らを実際にこの目で見て、彼らの奏でる音を実際にこの耳で聴いて、彼らが語り掛ける言葉の一つ一つに耳を傾けて、一緒に歌って、一緒に笑顔になって・・・
その時、その場でしか感じられない、二度と同じ時間は無いその一瞬がかけがえの無い想い出となっていつまでも心の中に残って行くのですよね
CDで聴くのとはまた違うアレンジだったり、今回の彼らみたいにアンコール最後は楽器を持ち替えてのジャムセッションで終ったりと、何が飛び出して来るか分からない所に生の面白さが有って、これだから幾つになってもLIVEから足は洗えないのよね~(笑)
本当に素晴らしい一夜でした
日本の鋼鉄音楽専門誌ももっとこう言う良質な若いbandをプッシュして行くべきだねと、以前から思っておりましたけど、増々その思いを強くしました。
宣伝費の関係だろうけど、嬢メ○ルなんかに力入れてる場合じゃ無いだろっ(ボソッ)
こんな良質なLIVEを演れる力の有るbandをどこのプロモーターも呼ばないから日本のレコード会社が直に呼んだと言う話を後で知ってビックリしたよ。
日本のプロモーターの目は節穴なのか?と言いたいね。
B誌にしてもいつまで60年代や70年代の遺物ばっかり後生大事に特集組んだりしてるんだか・・・
私が世界一大好きなbandにしてもここ数年のノスタルジックツアーなんかいい加減止めて、こう言うもっと若くて実力の有る魅力的なbandをサポートアクトとしてワールドツアーに連れて行ってワールドワイドな経験を積ませてあげる助力をしてあげて欲しいと切に思ってる。
かつて自分達が若かった頃にベテランバンドからそうして貰ったように。
彼らはユーロ圏内ではかなりLIVEバンドとして人気は上昇して来ているとは言う物の、やっぱり何を言うにもアメリカの巨大なマーケットで認知されない事には厳しいよねぇ・・・
ライブハウスよりもホールとかアリーナ級の会場が似合うbandだなぁって今回見て思ったんだけど、そう言う若いbandってホントに80年代の一大ブームメントが終焉してからは出て来ていないのが現状で、彼らは久しぶりにそう言うデカい会場が似合うbandに育ちうる逸材だけに、もっともっと日本でも彼らのファンが増えて行って欲しいと思うし、ぜひまた近い内に再来日を果たして欲しいし、その際は一夜限りと言わず、せめて東名阪をツアー出来るような状況になっていて欲しいなと改めて思った夜でございました。
LIVEが終わった後はホントにめっちゃ汗だくで、足も疲れ切っていたし、首の回りが久々に筋肉痛を起こしてたけど(笑)、物凄く爽快な気分で会場を後にして、タクって品川まで行こうと目論んでたのに何故か東京のタクシーは左車線を避けて真ん中の車線ばっかり走って行くので捕まえたくても捕まらず
次の日全身筋肉痛でおかしな歩き方になって仕事中も席を立つ度に「痛てて・・・
」と身体が悲鳴を上げておりましたが(笑)、でも心地良い筋肉痛だったのは言うまでも無い定時に終れれば何とか8時からのサイン会にはギリギリ間に合うはずだったけど、やはりそうは問屋が卸さず(笑)、残業だったので再びお江戸に舞い戻るのは諦めましたけど、ホントにサイン会行きたかったなぁ・・・
行って、直接彼らに素晴らしいLIVEのお礼が言いたかった
ツイを見てはサイン会での楽しそうな様子に「やっぱり無理してでも行けば良かったな」とは思ったものの、また次回そんな機会がきっと巡って来る事を願って、彼らの再来日を心待ちにしようと思います
と言う事で、明日(もう日付変わったから今日だけどw)で彼らの素晴らしいLIVEから丁度一週間経ちますが、まだまだ余韻に浸っておりまして、ようつべを見たり、彼らの
来月終わりには今度は世界一大好きな彼らの7年ぶりのスタジオアルバムも発売されると有って、当分鋼鉄音楽関連のお楽しみでえらいこっちゃな日々(笑)が続きそうな予感ですけど、取り敢えずお江戸日帰り日記を完結させて一段落したので、明日からは気持ちを切り替えて慎凪萌え語りをまた再開して行こうかと思います
それでは、ここまで長々としょうもないお話にお付合い頂いた方がいらっしゃいましたらありがとうございました
最後に素晴らしい一夜を彼らと共に過ごせた幸せに感謝して、一緒に歌えて超気持ち良かった(笑)この曲で締め括りたいと思います。
Thank you for coming to Japan! and I hope you'll be back really soon!! I